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青山スポーツ

2006年05月05日

【バスケットボール】 京王電鉄杯

於トヨタ府中スポーツセンター  4月29、30日 5月3~5日

青学大京王電鉄杯結果

○対法大 92-53
○対早大 98-71
○対専大 81-76
●対日大 83-87
○対中大 90-75
●対明大 71-74
●対慶大 70-81
○対拓大 107-75
○対東大 122-57   
              6勝3敗  3位

優秀選手賞
岡田優介(国際政経4年)

関東大学選手権に向け、価値のある3位!
 新チームになって初めての大会で3位という結果を残した。「公式戦ではなので、結果よりも内容にこだわりたい」(長谷川監督)。今大会は収穫の多いものとなり、5月15日から始まる関東大学選手権(以下、関カレ)へよい弾みとなった――。

 昨年度、この大会では優勝を果たしているが、今年度は3位という結果に終わった。やはり当時の4年生の抜けた穴が響いたのか。しかし、この結果を受けて選手、監督はあくまで前向きだ。
 「(今年度のチームは)歴代で5番目以内に入る、良いチーム。練習試合をここまであまりやらなかったので、今大会は収穫がたくさんあった」と長谷川監督は語る。
 岡田主将も「自分たちの悪い所も、よい所も出た大会。基本的には走るバスケットは、昨年度と変わらないが、同じことをやっていては駄目。まだ作っている段階で、ここまでできれば充分」と語る。
 浮き沈みはあったが、最終戦の法大戦は内容、結果共に今大会最高のものだった。その法大戦で見えた、青学大のニューバスケが形となりつつある。それはスピードだ。昨年度と比べて、サイズが小さい。しかし、パス回しのスピード、攻守のスピード、判断のスピードなどでサイズを補う。そのスピードは昨年度より確実に速い。
 スピードを武器に、関カレを制覇できるか。その活躍はおおいに注目だ!(超)

May 5, 2006 04:15 PM

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