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青山スポーツ

2006年04月29日

【バドミントン】関東大学春季リーグ

於日体大体育館

女子は優勝争いへ!
   男子は力負け・・・

 体調不良だった山中陽典(法学2年)、青山真(経済3年)も復活し、強敵日体大に挑んだ。トップバッター山中がファイナルゲームを制し、2番手はルーキー高階知也(教育1年)だ――

 第1ゲームこそ12点まで食い下がるが、あと一歩が及ばない。第2ゲームはあっさり取られ、ストレート負けを喫した。
 ダブルス2組も、終始日体大のパワーとスピードに圧倒され、リズムがつかめなかった。最後に登場した第3シングルスの青山は、第2ゲームをジュースに持ち込むが、結局最後は押し切られてしまった。

 女子はポイントをかけ、勝率を上げたいところ。第1シングルスの神ゆかり(フランス3年)がストレート勝ちで盛り上げ、続くシングルスは馬上愛実(経済3年)。第1ゲームを落とし、第2ゲームも7-1で6点のビハインドだ。だが、ここから執念の逆転でこのゲームを奪い、ファイナルゲームもまたもや逆転でものにした。
 勢いを引き継いで神・三輪紗弥香(経営3年)ペアも勝利。林主将・馬上ペアは惜しくも落としてしまうが、最後は林主将がシングルスできっちり勝ってしめた。
 明日はリーグ最終日。優勝をかけ、日体大と直接対決となる。悲願達成への大一番から目が離せない。(萌)


今日の結果
男子
 青学大●1-4○日体大

山中○2(15-9、11-15、15-7)1●内藤
高階●0(12-15、5-15)2○山田
柴原・松本●0(4-15、1-15)2○福原・高嶋
秋武・高階●0(5-15、6-15)2○橋本・黒瀬
青山●0(5-15、15-17)2○古財


女子
 青学大○4-1●東海大
神○2(11-6、11-3)0●藤原
馬上○2(8-11、11-7、11-9)1●杉谷
神・三輪○2(15-9、15-12)0蔵本・松本
林・馬上●1(8-15、15-0、14-17)2○杉谷・岡本
林○2(11-7、11-8)0●加澤

April 29, 2006 11:49 PM

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