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2006年04月07日

【硬式野球】 春季リーグ 第3戦 対立正大

青学大メンバー 

1 (中)大崎雄太朗(教育4年) 3打数1安打
2 (二)小窪哲也(経済3年) 4打数0安打
3 (遊)円谷英俊(経済4年) 4打数0安打
4 (右)横川史学(経営4年) 4打数0安打
5 (左)楠城祐介(経済4年) 4打数0安打
6 (一)山川広大(経済4年) 3打数0安打
7 (指)加守田隆介(文1年) 2打数0安打
  (代打)吉原皓史(経営3年) 0打数0安打
8 (捕)田仲勝冶(経済4年) 3打数3安打
9 (三)丸木雅英(史学2年) 4打数1安打
先発投手 高市俊(国際政経4年) 9回 145球 被安打5 自責点0 三振8 

本日の試合結果

青学大 000 000 001 | 1
立正大 000 000 000 | 0

○高市

高市完封!青学大勝ち点1を獲得!
 本日の先発は高市だ。第1戦で勝利投手となったが、その内容は満足のいくものではなかった。「第1戦は調子が悪かった」と球が真ん中に入ってしまい、6失点と昨年度の出来とは、ほど遠いものであった。
 しかし―

 中2日空いて、本来の実力を取り戻した。コントロール、球のキレ、全てが前回より上回っていた。
 前回の登板で打たれた、立正大打線を寄せ付けない。しかし、高市の好投に打線が応えることができない。8回までに3安打と完全に抑えられてしまったからだ。
 しかし、9回に昨年度の王者としての、勝負強さを見せた。
 二死からこの試合唯一当たっている田仲が出塁し、吉原が死球でチャンスが広がる。この場面で丸木がセンター前へタイムリーヒット。この1点が決勝点となり、何とか勝ち点1を獲得した。
 

本日のヒーロー(第3回)※私の独断で選考しています。
 本日のヒーローは高市と丸木だ。高市は「(第1戦より)3倍よかった。オープン戦も含め1番よかったかもしれない」と自身の結果、内容に満足していた。前回は変化球中心の投球だったが、この試合は伸びのある直球を中心に組み立てた。前回の対戦とは全くことなる投球に相手も戸惑いをみせていた。
 高市は試合前から「お尻が痛い」と周囲にもらしていた。痛いから調子が悪いのではなく、下半身を使って上手く投げ、調子のよさを見せていた。試合前からこの結果は予想できていたのかもしれない。
 丸木はこの試合の決勝打を放ち、チームに勝ちをもたらした。「(第2戦は)最後の打者だったので、今日は打ちたかった」と集中力を高めていた。
 この3戦で継続して打ち続けたのは、丸木だけだった。9番打者だが、1番の大崎へのつなぎ役として、そして、時には走者返す役として打線カギを握っている。今後、春を制覇するために、丸木の活躍は絶対必要なのだ。(超)

April 7, 2006 05:40 PM

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コメント

i love this site thanks to adim

投稿者 Payton : 2007年06月17日 01:07

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