2006年04月09日
【女子バレー】春季リーグ 第2試合 対日女体大
関東大学女子1部リーグ 於青学記念館
戦力充実!開幕2連勝!
今日のスターティングメンバー
1 セッター 秋山美幸(史学4年)
3 センター 二川万里子(教育4年)
8 レフト 内田暁子(経営3年)
10 リベロ 川上佳奈(英米3年)
12 ライト 天野里美(国際政治2年)
15 センター 浦澤奈美(国際政治1年)
19 レフト 千葉智枝美(経済1年)
第2戦の相手は、日女体大。打っても打っても拾われる。手厳しいマークにもつかまり、エース内田が苦しんだ――
だが、秋山は連続で内田にトスを上げ続けた。「エースが乗らないと、チームも乗らない。モヤモヤしたまま来週を迎えてほしくなかった」。ゲームの組み立ての中でも、セッターとして、主将としての気配りは忘れなかった。
3セットを通して、落ち着いたプレーでチームに貢献したのはルーキーの千葉。的確なレシーブにブロックアウト、狙いすましたフェイントからは新人離れした貫禄が感じられた。
そして第3セットの中盤、ライト天野→清水智子(経済4年)、セッター秋山→土田望未(史学2年)の2枚換え。先を見込んでの采配だ。出場機会の少ないセッター土田だが、センター二川と速攻のコンビも決め、その存在感を十分にアピールした。
コートから外れた秋山主将も、「自分の焦りの多さに気付いた。外から見られてよかった」と得るものは大きかった。
連続ポイントを許す場面もあったが、結局試合はストレート勝ち。これで勝ち星が二つならんだ。来週は嘉悦大、早大との対決。授業が始まる中、いかにチームを調整していくかが課題となる。(萌)
◆今日の結果◆
青学大○3-0●日女体大
(25-19)
(25-17)
(25-18)
生瀬良造監督
「気負って、かっこよくやりすぎた。もっと泥臭くやらないと。全試合で調子が出せるように、トーナメントのつもりでやれと言っている。千葉はミスがほとんどない。安心して見ていられる選手。来週は嘉悦大。大きい選手がいる中、速いバレーを展開してくるチーム。速さにも高さにも対応できるようにしたい。」
セッター秋山主将
「昨日よい形でできてホッとした分、まとまりがなく決め急いでしまった。リーグだと思うと、力を出し切れずに終わってしまう。トーナメントと同じような気持ちで目の前の試合に勝つということを繰り返していきたい。気を抜いたらどんなチームにでも負ける。ライバルは、全部の大学。」
レフト内田
「調子が悪かった。かっこよく決めようとしすぎた。今日は特にチームの力に差があったから、欲も出てしまった。この1週間でもっとコース打ちを極めたい。下に下に打つのではなく、もっと狙っていきたい。」
セッター土田
「緊張した。アタッカーがよいので、自分もよいトスを上げなくちゃ、というプレッシャーがあった。コートに入る機会が少ないので、出られるときは気持ちでいきたい。この1年で、秋山さんからできるだけ多くのことを学びたい。でも、同じではだめ。自分らしさを見つけて、違うセッターになれるように頑張りたい。」
April 9, 2006 09:07 PM
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