2006年01月03日
【バスケットボール】 オールジャパン 対東芝
最後まで見せた気持ちのプレー!
序盤から青学大は強豪東芝相手に決してひけをとらない立ち上がり。点を取られても取り返す、気迫溢れるプレーをし、一時はリードを奪う場面もあった。
しかし――
第3Qに佐藤託矢(史学4年)、荒尾岳(国際政経1年)の両センターが5ファウルで退場。これでインサイドを完全に支配された。
ここまで喰らいついていたが徐々に点差をつけられる。ただ気持ちだけは切れなかった。どんなに点差を付けられても粘り強く戦った。
ブザーが鳴り、試合終了を告げた。この瞬間、4年生にとって学生最後試合となった。
最後まで戦った4年生のバスケットに対する姿勢。最上級生は結果以上のものを後輩たちに残した。(超)
スターティング5
4 大屋秀作(国際政経4年) SF
5 佐藤託矢 C
7 岡田優介(国際政経3年) SG
9 正中岳城(法学3年) PG
14 荒尾岳 C
本日の結果
青学大●―東芝○
21-27
16-14
19-29
19-30
―――――――――
75-100
January 3, 2006 09:58 AM
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