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青山スポーツ

2005年11月06日

【ラグビー】関東大学対抗戦第4戦

大一番に実力発揮できず
――大学選手権に向け、痛い敗戦

 第4戦はライバル・筑波大との対戦。全日本大学選手権出場のために、絶対勝ちたい試合だった。しかし、前半20分までに3トライを奪われる苦しい展開となった。意識するあまり硬くなり、大事な場面でミスが出た。チャンスも活かせず終始相手ペース。青学大らしさがなかった。
 これで目標としている大学選手権は厳しくなったが、まだ望みはある。あきらめてはいけない。大切なのは気持ちだ。切り替えて残り3試合、青学大らしいラグビーを見せてほしい。

     青学大●3-36○筑波大
          (3-21)
          (0-15)
青学大 :前半 0トライ、0ゴール、1ペナルティゴール 後半 0トライ、0ゴール
筑波大 :前半 3トライ、3ゴール 後半 2トライ、1ゴール、1ペナルティゴール

 対抗戦第4戦は筑波大。大学選手権に向け、大事な試合だった。しかし、前半20分まで
に3トライ3ゴールを奪われる苦しい展開となる。予想以上に強力な筑波大FWに、自分
たちのペースを見失ってしまった。たびたびゴールラインに詰め寄るも、あと一歩届かな
い。29分に三上がペナルティゴールを決めても流れは変わらず、ピンチが続く。しかし
そこはDF陣がねばり、筑波大のトライを防いだ。
 後半は開始早々ペナルティゴールを奪われるも、その後は互角の攻防が繰り広げられ
た。しかし、チャンスをモノにする筑波大に対し、青学大はミスが出てフィニッシュまで
行けない。青学大のラグビーができないまま、ノーサイド。「勝たなければ」という意識
を持ちすぎたのか、硬くなってしまった。精神面に課題を残す試合となったが、自分
たちのやってきたことに自信を持ち、切り替えてほしい。最後まで大学選手権という目標
を捨てず、青学大の底力を見せてくれるにちがいない。(衣)

November 6, 2005 09:22 PM

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