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青山スポーツ

2005年10月23日

【バスケ】関東大学リーグ 第7戦 対東海大

祝! 4年ぶり関東1部リーグ優勝
 今季14戦13勝1敗という好成績で、青学バスケ部が1部リーグ優勝を果たした。
1日目
青学大 ○ 74(20-12、15-25、23-18、16-15)70 ● 東海大

 1日目、レギュラーの佐藤託矢(史4)が序盤にファウル3つとなり、苦戦を強いられる。試合終盤、お互い得点を許さず膠着するも、相手のミスにつけこむことができ、見事勝利。この日の結果で最終日を待たずして優勝が決まった。2日目は負けてしまったものの、試合内容はインカレ、そして来年度につながるものだった。

広瀬健太(国際政経2年)「4年生がチームを引っ張ってくれ、見習うべきところがあった。昨日は『明日も勝って全勝したい』と思っていたけれど、今日は勝ちへの執着が少なくなってしまった。消化試合ということで、抜けている部分もあった。チームとしての出来は、負けたので50点。自分個人は30点。納得いかない。もっと試合に出たい。良いところを伸ばして、悪い部分を減らしたい。インカレでも決勝で東海大と当たると思う。東海大との因縁の対決に、決着を付けたい。日本一になりたい。」

荒尾岳(国際政経1年)「入って一年目で、こんな良い思いができてよかった。今リーグで、リバウンドは通用したけど、当たりがまだまだ弱い。オフェンスも頑張りたい。昨日で優勝は決まっていたけれど、全勝したいから頑張ろうという気持ちで今日の試合に臨んだ。でも、相手の竹中にリバウンドを取られたり、自分のディフェンスを見つけるのが遅れて簡単に取られてしまった。(大学初のリーグでしたが)試合前は毎回緊張した。でも、プレー中は大丈夫。インカレも頑張りたい。」

October 23, 2005 01:43 AM

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