2005年10月17日
【バスケ】関東大学リーグ 第6戦 対大東大
優勝に王手
青学大は、大東大の勢いに押されながらも2連勝し、今季リーグ12連勝。初の1部リーグ全勝優勝が現実味を帯びてきた。
2日目
青学大 ○ 100(28-18、23-23、19-21、30-17)79 ● 大東大
1日目
青学大 ○ 94(25-18、25-23、25-17、19-19)77 ● 大東大
全勝中の青学大と入替戦が決まっている大東大の対戦。1日目、青学大は大東大に力の差を見せつけ順当に勝利。続く2日目、序盤から大東大を引き離しにかかるも、途中5点差まで詰められ苦戦。しかし4Q目、佐藤託矢(史学4年)を筆頭に得点を重ね、見事100点ゲームで勝利した。この大東大戦の結果から優勝まであと1勝となった。
長谷川監督のコメント
「疲れもあるんだろうが、あんまり内容がよくない。自分たちのリズムじゃなかった。(控えの選手が最後出たが)出る意味がなかった。声を出すのを恥ずかしそうにやっている。照れてやるのはプレイヤーとして失格。(次の)東海に勝つこと以上にプレイヤーとしてどういうことをしなきゃいけないか考えてやりたい。」
October 17, 2005 01:08 AM
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