2005年09月30日
【硬式野球】 秋季リーグ 対立正大 第3戦
雪辱果たす!高市、中1日で見事完封!
先発は高市(国際政経3年)。立正大との第一戦ではリーグ戦12連勝の記録を止められ、今回その雪辱を果たす機会となった。
中1日でも初回から危なげなく3人で抑える上々の立ち上がり。「(試合前のブルペンでは)調子は悪かった。でもマウンドに上がったら調子がよくなった。特にチェンジアップがかなりいい」(高市)。圧巻は4回。先頭打者に2塁打を打たれるが、続く打者を三者連続三振。捕手の田仲(経済3年)も「ブルペンでは悪かったが、試合に合わせてくるのは流石」と見ているものも安心して見てられる内容であった。結局9回を4安打無失点で見事な完封勝利を飾った。
青学大 1 2 0 0 0 0 0 0 0| 3
立正大 0 0 0 0 0 0 0 0 0| 0
○高市-田仲
良いのか?悪いのか?
投は見事な雪辱を果たした。だが、打線はどうだろう?
打線は前日のサヨナラ勝ちの勢いそのままで、初回から4番横川(経営3年)の適時打で1点。2回も一死から8番田仲が3塁打で好機を作り、二死となるが1番大崎(教育3年)、3番小窪(経済2年)が適時打を放ち更に2点を追加する。青学大らしい、つながりがあり、打つべき人が打つ攻撃が戻ってきた…
かに思えた。
しかし、立正大の投手が鯨井に変わってから試合終了までヒット『0』。先ほどの勢いはどこえやら。
見ている人たちも『?』と思わざるおえない。河原井監督も「昨日、打てなかった投手からは打て、打てた投手から打てない」と首をかしげていた。
とにかく勝ち点を上げたことを良しとしよう。不調だった打線も徐々にではあるが当たりが戻ってきた。日大、東洋大戦に向け、とても意味のあるカードだったことは間違いない。(超)
September 30, 2005 07:26 PM
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