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青山スポーツ

2005年09月29日

【硬式野球】 秋季リーグ 対立正大 第2戦

劇的!3点差をひっくり返してサヨナラ!

立正大 3 0 0 0 0 0 0 1 0| 4
青学大 0 0 0 0 0 0 1 0 4× | 5

小林→井上→久古→○上津原-田仲


立正大との第2戦。本日負ければ勝ち点を失うとともに、今後の戦いがより一層厳しくなる。この重要な一戦で青学大は9回裏に脅威とも言える粘りを見せ、劇的なサヨナラ勝ちをした。
 これでこのカード1勝1敗とした。

サヨナラを呼び込んだリリーフ陣!

 この日の先発は小林(文2年)。立ち上がりから球が高く、ストライクをとりにきた球を狙われ、1回に3点を失う。2回もピリッとせず、二死を取るが、四球、ヒットを打たれた所で早くも交代を告げられる。
 この状況に急遽登板したのは井上(文1年)。2回のピンチもしっかり抑える。その後、7回一死まで立正打線を抑える。急な登板だったにも関わらず、見事なロングリリーフをした。
 井上の後を引き継いだのは久古(文1年)。一死三塁のピンチからの登板でも後続を0点に抑える。
 そして、8回途中からは上津原(文3年)。一死三塁からの場面での登場で1点は失うものの続く打者を抑える。後がない9回も3人できっちり抑え、守備のリズムを作り、9回裏のサヨナラ勝ちに見事に繋げたのだ。


明るい兆し!

 9回裏1-4で負けている状況で、この回先頭の円谷(経済3年)がヒットで出塁。二死後、代打三國(経済1年)の2塁打で2、3塁に。ここで9番に抜擢された丸木(文1年)。打った打球はショート正面、万事休す…かと思われたが、なんとここでショートが一塁へ悪送球。2点を返す。更に1番大崎(文3年)、代打村山(経営4年)が連続出塁で二死満塁に。ここで3番小窪(経済2年)が起死回生の同点打。
 もうこうなれば完全に流れは青学大に。4番横川(経営3年)は「あの状況ならなんでもヒットになるでしょ」と見事なサヨナラヒット打ち、勝ちをおさめた。
 9回裏の攻撃は全日本選手権を思わせる繋がりのある、いい攻撃を見せてくれた。このいい流れを次の試合に持っていけるか!

September 29, 2005 10:19 PM

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