2005年09月21日
【硬式野球】 秋季リーグ 第2戦 対駒澤大
惜敗!あと1点届かず…
駒沢大 2 0 0 0 1 0 0 0 0| 3
青学大 0 0 0 2 0 0 0 0 0| 2
青学大:●小林-田仲
先発は前回の中大戦で好投した小林(文2)。調子は悪くない。しかし、初回、いきなり駒大打線に捕まってしまう。
先頭打者にヒットを許してしまう。その後、二死までこぎつけるが、駒大の4番新井に特大の2ランを浴びて2点を先制される。
青学大の反撃は4回、この回先頭の3番小窪がヒットで出塁、続く4番の横川がセンターバックスクリーンに突き刺さる同点2ランを放ち同点に追いつく。
その直後の5回、駒大の攻撃。ヒットと小林エラーがきっかけで一死3塁に。この場面で駒大はスクイズを見事成功させ1点を勝ち越す。
青学大の反撃も及ばず、結局この1点が決勝点となり秋季リーグ初の黒星をきっした。
これで駒大との対戦成績は1勝1敗。明日でこのカードの勝者が決まる。
打てない打線
投手陣の内容、結果は決して悪くない。そしてあまりにも接戦が多い。それはなぜか…。あまりにも明解である。打線がチャンスであと1本が出ないからだ。
ここまで投手陣がふんばってきた。しかし、投の力だけで勝てるほど東都は甘くない。
春季の覇者としてチーム全体でいかに点をとるか。
それに4年生にとって最後の大会となる。最後の大会を最高の形で終わらせられるか。(超)
September 21, 2005 08:04 PM
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