2005年09月25日
【ラグビー】関東大学対抗戦初戦 対慶大
青学大のラグビーできず…悔しいスタート
立ち上がりいいペースをつかみ、好発進と思われたが、後半から受身になり、青学大のラグビーをまったくさせてもらえないまま、ノーサイドの笛が鳴った。もっとやれる力を持っていたはずなだけに、悔しい初戦となった。
青学大●5-57○慶大
(5-14)
(0-43)
青学大:前半 1トライ、0ゴール 後半0トライ、0ゴール
慶 大:前半 2トライ、2ゴール 後半7トライ、4ゴール
立ち上がりは積極的で、押し気味の展開となった。序盤に訪れた2度のチャンスを活かせず、逆に20分に慶應大の連続攻撃からトライを奪われる。しかし、その3分後、竹内から茂田井にパスをつなぎ、慶應大のDFをかわしてトライに成功。落ち着いた攻撃で悪い流れを断ち切った。DFもよく機能し、そのまま波に乗りたいところだったが、32分にはゴールラインでもつれたところ、こぼれたボールを拾われてトライを許す。これにより流れが一変。ピンチが続き、青学大のペースを取り戻せないまま前半を終えた。
後半開始早々、慶應大の速いパス回しから中央にトライを決められる。その後は受身のプレーで相手の勢いにのまれてしまい、立て続けにトライを許す。青学大のラグビーをさせてもらえないまま、5-57でノーサイド。「セットプレーの差が出た」(鷲塚監督)、「攻撃の面ではいい動きができなかった」(白木主将)と課題は見えた。この悔しい気持ちと大学選手権出場という目標を胸に、早大戦では思い切りのあるプレーを見せてほしい。
September 25, 2005 07:03 PM
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