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青山スポーツ

2005年09月15日

【女子卓球】関東学生リーグ4日目~最終日

最終戦 対東京富士大

1部リーグ2位入賞

 2位の座をかけて東京富士大と対戦。4時間にも上る激戦を制し、青学大は1部リーグ復帰後初めて最下位から免れた。

青学大 ○ 4-3 ● 東京富士大

詳細は後日アップ!

4戦目 対大正大

止まらぬ快進撃

 青学大は今季3勝目を挙げ、1部昇格後初めて入替戦を免れた。

青学大 ○ 4-1 ● 大正大
 大槻(史学2年)の快進撃が止まらない。中大戦に引き続きトップバッターをつとめた大槻は、大正大の中心核・西田と対決。相手の独特なサーブに苦しむも、巧くミスを誘い得点を重ねる。器用にコースを打ち分け相手を翻弄し、本日も見事勝利を手にした。
 大和田(史学4年)の相手は、中国人選手の孫。長身選手ということもあり、その高さから繰り出されるスマッシュは脅威だ。しかし大和田は、そんな孫を相手に大健闘した。2セット目はジュース。16-18で落としはしたが、会場を大いに沸かせる試合だった。
 その他ダブルスは阿部(教育2年)・山崎(教育2年)組、大槻・代(フランス文2年)組が共に安定した攻守で白星を挙げた。
 同日行われた淑徳大対東京富士大の結果により淑徳大の優勝が決まり、青学大は2位争いをすることとなった。
 今季の優勝は逃したが、射程範囲内だったことは確かである。明日はリーグ最終日。最後もぜひ勝利で締めくくってもらいたい。

大槻のコメント
「相手の高く上げるサーブは、回転を分かりづらくするかく乱作戦。やりにくかった。(ダブルスで対戦した佐藤・西田組は)春に3-2で勝った相手。年上だけど、相手のほうが向かってくると分かっていた。それを利用して、ミスを誘った。(明日対戦する)東富大とは3回当たって全部負けている。明日は4回目。リベンジしたい。」

代のコメント
「(関東で互いにベスト8だったが)エイトの感じはしなかった。とりあえず、目の前の一本一本に集中していた。今日は腰が引けていて『前に前に』と自分で思っていたけど空回りしてしまった。」

阿部のコメント
「今日の勝利で入替戦を免れた。明日はリラックスして試合に臨みたい。」

September 15, 2005 12:42 AM

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