2005年09月10日
【バスケ】関東大学リーグ 第1戦 対慶大
昨年度王者・慶大に2連勝
今春は関カレ5位と苦杯をなめた青学大だが、リーグ初戦を白星二つで終えた。
2日目
青学大 ○ 68(16-12、15-17、14-16、23-13)58 ● 慶大
1日目
青学大 ○ 110(24-13、26-26、33-18、27-14)71 ● 慶大
2日目
青学大 ○ 68(16-12、15-17、14-16、23-13)58 ● 慶大
白星スタートの慶大第2戦。昨日圧倒的な先制を見せた青学大にその強さはなく、堅実なプレーを見せる慶大と一進一退のゲームが続く。同点で迎えた第4Q。青学大は岡田(国際政経3年)がよい滑り出しをつくるが、慶大はベンチや応援席が一丸となって選手を盛り上げ、粘り強いプレーで点差を開かせない。あわや延長戦かと思われた終盤、梶原(経営4年)の3Ρをかわきりに点差を離し、青学大は慶応大戦を白星2つで終えた。17、18日の専修大戦も白星で飾って欲しい。
監督コメント
「慶大はたたえたいくらいがんばっていた。選手は昨日に比べ真剣だった。延長しなかっただけよかった。選手は自分たちがチャレンジャー(1部8位)ということを忘れてはいけない。(17、18日の専修大に向けて)相手は身体能力の高いチーム。それを発揮させないようにするしかない。」
大屋さんコメント
「昨日はただ点差が開いただけの何の収穫もない試合だった。今日は昨日の改善はできたが、イージーなミスが多く、課題はある。(一進一退のゲーム展開でしたが、焦りや緊張はありました?)全くない。相手がどうこうではなく、自分たちがどういうバスケをするかということが大事。(17、18日の専修大戦に向けて)今日のゲームはよかったので、継続してよくなるようなゲームにしたい。」
1日目
青学大 ○ 110(24-13、26-26、33-18、27-14)71 ● 慶大
秋季リーグ初戦の相手は、昨年度覇者・慶大。この試合で始めに流れをつくったのは青学大だったが、第2Qから慶大ムードで試合が進み、一時は僅差まで迫った。
しかし第3Q後半、期待の新人・荒尾(国際政経1年)の活躍や、スピード感溢れるプレーをみせた岡田(国際政経3年)・正中(法学3年)の3年生コンビにより、試合の流れは再び青学大へ。第4Qでは余裕の表情も見え、青学大は初戦を100点台での勝利で飾った。明日の慶応大第2戦もこの流れに乗ってほしい。
監督のコメント
「結果として勝ったが、みっともないゲームだった。ゲームの技術の前に必要な、真面目に最後まで試合をするということが慶大の方がまさっていた。(自分が)言ったことをやらずに、勝って気ままのプレーをしてもスコアは伸びない。今日は特に4年生がダメだった。4年生が頑張らなければ、リーグは勝てない。」
September 10, 2005 11:19 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/1690

