2005年09月03日
【硬式野球】 秋季リーグ 第1戦
円谷復活の決勝弾!帰ってきた首位打者!
春の東都リーグの首位打者がグラウンドに帰ってきた。
全日本は腕の骨折で全試合欠場。6月の時点で秋のリーグに間に合うか微妙な状態であった。
秋季リーグの開幕戦。万全な状態ではないが7番遊撃手として先発出場をはたす。
最初2打席は凡退するものの、3打席目にヒット、9回表2-2の同点。2死2塁と勝ち越しの好機に回ってきた円谷は決勝打となる適時打を放ちチームの勝利に大きく貢献した。
東都連覇に向けて日本一のチームに主役が帰ってきた。
青学大 0 0 0 0 0 2 0 0 1| 3
中央大 0 0 0 0 0 2 0 0 0| 2
青学大:○高市-田仲
エースの貫禄!高市炎天下の中、完投!
今日の高市は球のキレ、スピード共にいつも以上のものであったが3回にボークが2つも続くミスがあり今ひとつリズムにのれず、粘りの投球が続く。
そんな高市を援護したい打線は6回表に9番藤野、1番大崎が連続ヒットで出塁すると2番村山がバントで送り1死2、3塁とチャンスを広げ3番小窪、4番横川の連続適時打、理想的な形で2点を先制する。
しかしその裏、先頭バッターに審判の微妙な判定ではあったが死球与えてしまう。これで動揺したのか続く2人の打者に連続適時打あび、同点にされる。
ドラマは9回に待っていた。9回表2死2塁の場面で回ってきたのは円谷。痛みが消えない腕でバットを振りぬいた。この1打が決勝打となり勝利に大きく貢献した。
高市は9回をひとりで投げぬき2失点したものの見事完投した。
河原井監督のコメント
「疲れた試合だった。得点がいつも遅い。(6回の失点について) 配球ミス。」
円谷選手のコメント
「(決勝打について)気持ちで打った。腕の痛みはあるが試合になれば関係ない。(腕の状態は)100%といいたいけど60%。みんなにたくさんの借りがあるからこれからたくさん返していきたい。」
高市投手のコメント
「緊張感を持って投げることができた。状態は今までで1番いい。バランスよく投げれて春より調子はいい」
(超)
September 3, 2005 11:11 PM
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