2005年06月09日
全日本大学野球選手権 2回戦
福 000 000 000 |0
青 000 012 20×|5
東)●森脇・中田・渡辺・久次-大山
青)○高市・小林-田仲
本・大崎(青)

先発の高市は序盤からランナーを許すが要所を締め得点を許さない。
なかなか点の獲れない展開に高市は「うちのチームは後半とる展開が多いですから信じて投げてました。」と言うとおり5回2死から藤野、夏井、大崎の3連打で1点を先制する。
6回にも楠城の適時打と相手のワイルドピッチで2点を追加。
更に7回には藤野がヒットで出塁し夏井が犠打で2塁に進める。ここで回ってきたのが1番大崎。チームの本塁打王が試合を決定付ける2点本塁打で試合を決めた。
9回は高市に代え小林に代える余裕の継投で準々決勝に駒を進めた。
チームは首位打者の円谷を怪我で欠く苦しい状況の中、主将藤野がプレー、声でチームを引っ張り、円谷の穴を夏井が見事埋めた。協力打線でどこまで全国制覇に近づくか、1つ1つが決勝戦である。
(村瀬超)
June 9, 2005 03:37 PM
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