2005年05月17日
【硬式野球】東都大学春季リーグ 対東洋大 1回戦
優勝に王手!
青 002 000 020|4
東 100 000 000|1
青)○高市 - 田仲
東)●大場
{本}大崎(青)
先発の高市は初回制球に苦しみ、ボールが先行しストライクをとりにきた球を左中間をやぶる3ベースヒットで先制点を許す苦しい立ち上がり。
そんな重苦しいムードをふりはらったのは大崎だった。
3回に好投手、大場から先頭バッター8番田仲がセンター前ヒットで出塁、続く9番キャプテン藤野がきっちり送りバントを決め1死2塁とチャンスを広げる。ここでまわってきたのが1番大崎。前の打席は三振だったが「藤野さんが広げてくれたチャンス。ランナーをかえすため無欲無心で打ちました」と大場から打った打球はぐんぐん伸びバックスクリーン左に突き刺さる逆転2ランホームラン。
しかし4回から両投手立ち直り投手戦が続きスコアボードに0が続く均衡した展開になる。
この均衡が破れたのは8回表。この回先頭バッターの大崎がヒットで出塁し続く小窪、円谷とヒットでつなぎノーアウト満塁。横川はたおれるものの続く山川がタイムリーヒットでランナー2人をかえし試合を決定付ける2点を奪いとった。
尻上がりに調子をあげてきた高市には十分な2点であった。結局8回、9回と危なげなく乗り切り9回1失点で見事に完投した。
限りなく優勝に近づいたのは間違いない。(超)
May 17, 2005 04:13 PM
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