2005年05月18日
【硬式野球】東都大学春季リーグ 対東洋大 2回戦
東都制覇!!
東 000 000 000 |0
青 100 000 00×|1
東)●永井→大場-田中
青)○高市-田仲
{本}小窪(青)
高市は初回の一点を守り抜き、青学大は最終戦を残すことなく、東都リーグ優勝を決めた。
今日決めなければ明日の優勝はない。高市は前日に続く2連投だ。
意気込みは充分。本人が「昨日よりもいい」と話すように、東洋のバッターを翻弄し、6回までノーヒットピッチングで神宮を沸かせる。
しかし援護は、小窪の1回の本塁打での1点のみ。チャンスはつくるものの、活かせない場面が続いた。
しかし高市は、7回の満塁のピンチも三振でしとめるなど、東洋の反撃を許さなかった。
今季の東都リーグではなかなか見られなかった、投手戦。東洋は8回、永井に代わり、大場がマウンドに上がる。
そして1点リードのまま迎えた9回。歓喜のときは訪れた。
2アウト。追い込んでからのマウンドの高市は、笑顔をみせた。
しかし東洋もくらいつく。上岡は四球を選び、また追い込まれてからの田中のヒットでつながれ、逆転のピンチ。高市の表情が変わる。「今日優勝するしかないんだ」。
田仲のミット目がけ、力を振り絞る。続くバッター田爪の打球は、1塁の山川の方向へ転がった。
ゲームセット。勝利投手高市のもとへ選手が駆け寄る。藤野率いる今年の硬式野球部は、1つになり頂点を勝ち取った。
☆おまけ☆

May 18, 2005 04:24 PM
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