吉本大樹 今、最もF1に近い男

2005年08月18日

「戦後60年」

8月15日で戦後60年を迎えたそうです。帰国中、夜中に特番がやっていて、ずっと見ていましたが、昔の人は本当に苦労されていますよね。

当時生きていた人が本を出せば、全部すごいストーリーのある本になるんでしょうね。
当時に比べて現在は物凄く違いますよね。すごいスピードで技術が発達していて、何の不自由もなく生活することが出来ます。
常に命の危険に脅かされて生活していた戦争を知っている人達は今の僕らをどう見ているのでしょうか?

当時の人で言う小さな問題は今の僕たちにとって大問題なんでしょう。僕たちの今抱えてる問題や悩みは小さくてとても幸せな問題なんです。

だから悩んだり問題をかかえてる人達。気合や!!!


なんでこんな話してるのか分からないけど、物凄く心に残りました。

August 18, 2005 11:46 AM

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コメント

初めてお頼りします。
いつも日刊スポーツの芸能ページばかりみている者です。
たまたまブログを覗いて見たら、海外で、しかも過酷なレースで頑張ってる吉本さんのブログを見て「是非頑張ってもらいたいな」と応援したくなりました。
スポーツ紙に注目されるなんて、本当に期待されてるんですよね。(何も知らなくてすみません)
また、ちょくちょく覗くんで、楽しみにしてます。

投稿者 カイト : 2005年08月24日 22:23

吉本さん、こんばんは☆
更新されているの今日気づきました。遅すぎ(泣)

一言で「戦後60年」と言ってもなんかピンときません。60年前に本当に戦争なんてあったのかな?って思うくらい私は幸せな環境で暮らしているからだと思います。今のお年寄りが戦争時代を生き抜いたっていうのもなんだか時々信じられなくなります。昔の人が一生懸命頑張ってくれたから今があるわけで。今の不自由のない暮らしができるから、もっと私達は何かを頑張らなくちゃいけないのかな。
分かりました、とにかく気合で頑張りますッ!!

投稿者 輝美 : 2005年08月24日 02:18

わお。
ポールっすか。結果楽しみ。

投稿者 べたぶみ : 2005年08月21日 16:41

戦争は、何の罪も無く無力な子供たちにも襲い掛かり、さらに当人の意思とは関係なく命が危険にさらされる、絶対にあってはいけないことだと思います。ただ、現代の社会にしても根本的な部分は同じなのかな、と最近思います。理不尽に命が危険にさらされることは無くとも、社会は自分を守ってはくれませんし、少しでも気を抜くと、自分の命が危険にさらされます。一見幸せそうに見える社会のため、難しい部分もあるんじゃないかと。でも自分の力で道を切り開いていく事は、昔の人が道標をつけてくれている分、簡単なのかもしれません。自分の力で道を切り開いていける事が自分たちの幸せだとしたら。。。やっぱり気合は大切ですね!レースという厳しい世界に身をおいて頑張っている吉本君のコメントにはいつも感銘を受けます。私もサラリーマンからフリーのプログラマになったので、吉本君を見習って、昔の人を見習って頑張って行きたい(生きたい)と思います。
『気合いだー!!!』

投稿者 ひろっきー : 2005年08月19日 09:19

おはようゴザイマス。
我々世代には、もう昔と感じてしまうんですかね。普段、高齢の方と接する仕事な為60年というのはアタシには昔とは思えませんが。
色々と便利になったり得た物が多い分、失った物も多いと思います。
日本は今、戦争の恐怖にさらされてない分では確かに幸せです。海外で戦争のニュースなど見ると心が痛むし、ホントに平和を願います。
戦争の体験者は、大変な時代を生き抜いていろんな思いを抱えて子供を育てて…だから、今のアタシ達がいる。
でも、色々な悩みは時代によって違うし、人それぞれ。今抱えている悩みが小さなこと、と言い切る吉本サンはご自分の人生が幸せで、またそう思える精神力の強さがあってなんでしょうね。

いよいよ、トルコですね!初開催国だし、全員が初めてのコース。マシンも良くなってきてたみたいだし、十分チャンスがありますね!
日本から、応援してます!

投稿者 裕子 : 2005年08月19日 07:12

吉本さん今晩は。
御覧になられた番組に色んな思いを抱かれたようですね。
小学生の頃に戦争映画を観てとても恐く、夜眠れないなんて事もありました。

日本で戦争のあった当時は爆撃や食料不足、理不尽な死への選択などによって、命の問題が何よりも一番だった事でしょう‥。しかも国外では現在進行形。
現在日本は戦争に関して平和な国ではありますが、その反面、恐らく多くの人達が心の問題を抱えています。
身近に心に傷を負った大切な友達がいます。もう長いこと重く痛い現実の世界の住人です。未だにどうする事がよいのか判りません。
なのでどちらが大きな問題か比べることは出来ませんが、いつの時代も至る所に問題は転がってます。昔も今も、生きている人達の心に思いやりと大きな愛があればきっと起きない問題ばかり…。傷つけたり傷つけられたり。それが個々の問題であるか、生きてる者全ての問題か‥。

悩んで乗り越えて痛みを知って、相手や周りを思いやれる人が増える事を願います。私も至らない所がいっぱい…。頑張らないとね。

投稿者 トモ : 2005年08月19日 02:43

広島県出身なので、長崎在住のちづさんと同じように、身近に戦争を語る大人や「原爆」がありました。 60年代生まれですから、父親なども志願兵の経験があり、悲惨な体験や疎開などという切ない記憶も聞かされた記憶があります。

今の私達の子供は、「戦争を知らない」といわれた私達の世代以上に、あの戦争は遠い歴史上の出来事になっていると思います。
この夏、中1になった娘を連れて原爆ドーム、資料館等を訪れました。彼女がなにを感じたかは、わかりません。1度は見せておきたかった場所です。
私自身は、小学校、大学、そして今回で3度目ですが、人の親となった今、あの惨状を涙なしには見れませんでした。

それぞれの時代に生きる人達の悩みや抱える問題は、違ってみえるけれども、一生懸命その時代を生きることが大切と思います。戦争は何もかも強引に奪ってしまいます。
子供達の時代が平和であるように・・・と祈った1日でした。

投稿者 ローリー : 2005年08月19日 01:55

今も昔も何も変わってはいないと思う。只目の前に戦争と言うカテゴリーが存在していないだけで表には出ていない分皆心の中では戦争をしているのではないでしょうか?明らかに昔の方が単純明解なだけで今は目に見えない分何時死と隣り合せに要るのかさえわからない時代。だからこそ大樹君の言う『気合い』で生きて行くしかないのかもしれませんね.....人間は何時になったら心の平和で満たされる日が来るのでしょうか....こんなに文明が発達していても心の発展はいまだに未発達。戦争はまだ止まないし餓えもなくならない。人種差別、部落差別、宗教戦争、虐め、引き蘢り等.....哀しい現実です。どれほどの人がこの事を認識して生きているのでしょうか?多くの人がいたら哀しい出来事は無くなる日が来るのでしょうか?『気合い』だけでは難しいのが今の現状なのでは?

投稿者 鶺鴒 : 2005年08月19日 01:06

いろんな苦しみの中で皆、戦って
さまざまな毎日を過ごして生きているのです.....ネ。
かなり前に 一度お顔を見た...小野田正一さん...

みんなに 穏やかな日々が、続けばいいですね!!!

私が抱えている悩みも当時の事からすれば小さな事かも.....
でも、とても大事な事...
皆、大なり小なり 抱えてます.....気合やね!!!!!

投稿者 MOMOたん : 2005年08月19日 00:51

本当に私たちが今、何不自由なく暮らしていられるのも昔の人たちが一生懸命頑張り、前向きに生き抜いてくれたからですよね。昔の人たちの悩みに比べ、今の私たちの悩みなんか小さいもの。でも、自分にとっては重大な悩みだからそう思ってはいても悩んでしまうのが人間です。その悩みに向き合い乗り越えていってこそ、またひとつステップアップすることができますよね。その悩みから逃げないためにも“気合い”という言葉を胸に頑張ります。

投稿者 akko : 2005年08月18日 22:49

戦中・戦後を「昔」と言う吉本さんに「若さ」を見つつ、あの戦争を「昔」とされてしまうことに悲しみを覚えました。

吉本さんが今の悩みを小さな問題だと言い切れるのは、ご自身が幸せだという証拠かもしれませんね。

投稿者 双樹 : 2005年08月18日 22:38

戦争時は、「いつ死ぬか」「いつまで生きることができるか」という常にそういった緊迫感が漂った状態だったと思います。故に、大切な人達には意地を張ることなく正直な想いを伝えたりできていたのではないかと思います。
今では、いろいろと便利になり、(日本の場合)大抵の人が大して不自由することなく暮らせるようになりました。でも、その代償も大きかったのではないかと思います。自分の子にすら愛情を注ぐことができない親、他人とどう接していいか分からない人(子)等・・・。虐待や少年犯罪のニュースを見る度に遣り切れない想いでいっぱいになります。もしかしたら昔からあった事なのかもしれませんが・・・。
「自分さえ良ければいい」的な考え方、愛情表現の希薄さ、故の空虚な生活・・・。自分も時々そうなっているような気がして、反省したり落ち込んだりするのですが、解決策はなかなか見つかりません。
「命」と「精神」。どちらも同じくらい大切なものだと思います。体は健康でも精神的に参ってしまって自ら・・・という人達もたくさんいます。他人からみれば大した悩みじゃなくても、その人にとっては大問題なのです。
無理なことなのかもしれませんが、精神的にも肉体的にも傷つけ合うことのない、そんな世の中になることを切に願います。。。

投稿者 三有紀 : 2005年08月18日 22:22

そうですよね…!!
私は戦争なんて全然知らない世代で、ニュースで外国の戦争や紛争の様子を見てもなかなか実感がなかったり、言ってしまえば全く別の世界の出来事のように感じてしまいます。正直に言うと・・・。
でも本当は、そんな風にしてしまってはいけないんですよね。そんなことだから、いつまで経ってもこの地球上から戦争というものがなくならないんですよね。直接的には関係なくても、一人一人がちゃんと考えていかなければいけませんよね。
昔の人からしたら、私たちは本当にいろんな面で「幸せ」だと思います。基本的に自分のやりたいことができるし、言いたいことが言えるし。でもそんな「幸せ」の中にいるのに、時々すごく不幸な気がする時がある。それはあくまで絶対的なもので、相対的にみると全然大したことじゃないことってよくありますよね。そう感じるのは、自分の理想が高いところにあるからじゃないかと思います。
結局何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが…とにかく、頑張らないといけませんね!!
吉本さんには、また元気をもらってしまいました。ありがとうございますm(__)m
いよいよ明日からですね。頑張ってください!!!

投稿者 ゆうこ : 2005年08月18日 21:37

昔の人たちのように、現代の私たちは理不尽に人生を奪われることはないし、自分で自分の人生を選択できる。
今の私たちが平和の中で暮らせるのは、あの頃の彼らが居たから。。。

だったら、手を抜かずに生きよう。
自分が選んだ道を、最高のものにしよう。

私は最高の私を生きてきたと、いつも胸を張って言いたい。

自分の望んだ結果とはかけ離れていても、それもまた勉強。
自分の選択がいつも正しいとは限らないけれど、後悔はない。
それがどんなに厳しい選択でも。

私の人生の目標は「めざせ!可愛いおばあちゃん!!」だから。
懸命に、後悔のないように生きていれば、きっとなれると信じてる。

穏やかな笑顔を、いつでも、どんなときでもしていられる、おばあちゃん。
私はそんなステキな、女の人になりたい。。。

と、今回の記事は私に思わせてくれました。
ありがとうございました。

投稿者 ブランカ : 2005年08月18日 16:46

あらためて考えると、60年前は日本はまだ戦争をしていたんですね。。
今現在、日本の国から戦争という言葉すら連想できないくらい
平和な国になったように思いますが、何不自由の無い生活が引き金となった問題が逆に増えて行っているような気もします。
悲しい事ですけど・・・。
でも、やっぱり戦争はイケナイ事、沢山の人を傷つける事、体験した人の話はこれからも語り継がれていかなければいけない
ですよね。
抱えている悩みは人それぞれだけど、ひとつ言えるのは悩んでいるというのも生きているからこそ・・・。
ほんと、気合で毎日がんばりましょう!!

投稿者 ナオミ : 2005年08月18日 16:20

初めてコメントさせていただきます。

吉本さんから戦争の話題が出るとは少々驚いています。
長崎に住んでいますので、小さい頃から戦争の体験を聞いたり、映画を見たり、原爆資料館を見学したりする「平和学習」というものが身近にありました。
それは子供ながらにもかなりショックで、よく泣いていたことを思い出しました。

今は安全で便利で・・・技術が進歩することで、人間の本来あるべき能力が退化するのではないかと不安に思うことがあります。

投稿者 ちづ : 2005年08月18日 15:32

いろんな番組やっていましたね。
今あるこの生活は当時の方々の苦労があるからなんでしょうね。
人それぞれ抱えている問題は大なり小なりありますよね。
でも大変さに違いはないと思います。
その人にとっては真剣なコトだもんね。だから他人の一言で
勇気付けられたりするんじゃないかなぁ。
でも戦争だけは絶対イヤだ!

投稿者 美穂 : 2005年08月18日 13:47

昔の人の大変さをもっと後世に残していくべきですね。昔の人の大変さも・・・でも、人それぞれに大変なことを抱えて生きている気がします。昔の人と今の人の大変さは、ぜんぜん別のものかも知れませんが、人それぞれ、その人自身にしてみれば、大変な問題ではないのでしょうか?別の人からすれば、何でもないことの様でも。

投稿者 グリ : 2005年08月18日 12:01

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