四宮洋平 Challenge the world

2005年03月16日

サントリー田中主将の意気込み

今回は、今年からサントリーのキャプテンになった田中澄憲(元明大キャプテン、CAP3、29歳)の登場です。

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こんにちは。たまたま洋平の部屋にいたので、今回書き込みさせて頂きます。 今日(15日)は2日間のオフ開けで、午前中の練習は体が重かった。特に今年三十路を迎える僕にはかなりきつかった。しかし、日本人最年長&今シーズンよりサンゴリアスのキャプテンという立場の僕は、体が動かない分、声を出し、チームを盛り上げるということに専念し、なんとか午前中の練習を乗り切った。

ホテルに帰り、ランチを食べていると、フィジーチームに遭遇。日本でプレーしている選手数名と、一昨年ヤマハで活躍し、現在スーパー12で活躍のデルス(デラサウ)、そしてセブンスの神様セレヴィ。そうそうたるメンバーである。フィジーチームは日本チームと仲が良く、みんな挨拶を交わしている。僕はセレヴィに挨拶をし少し話をした。

僕「久しぶりです!」
セ「オー!、ヒッサシブリ!ミンナゲンキ?」
僕「元気です」
セ「イツキタ?」
僕「10日前」
セ「ナガイネー、イッパイレンシュウネ!」
僕「疲れました」
セ「ダイジョウブ、タナカワカイ」
僕「セレヴィ、何歳?」
セ「36サイ」
とこんな会話をした。

セレヴィは現在プレミアでやっているそうだ。尊敬しているセレヴィも36歳でまだまだ頑張っている。彼から見たら若造の僕がきついなんて言ってられないと思い、午後のアメリカとの練習試合で頑張ろうと勇気づけられた。

セブンスはめちゃくちゃハードなスポーツです。だけど、15人制より世界に勝てる可能性があると思います。あと2日間、しっかり準備をし、チームの結束を固め、大会にのぞみたいと思う。そして僕自身も日本のため、チームのためにきつい時でも走りまくりたいと思います。
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きよさんありがとうございます。僕もこの文読んで、鼓舞しました。さーて、あと3日だ!!

March 16, 2005 01:13 AM