2005年02月28日
喜望峰

CAPE OF GOOD HOPE(喜望峰)--ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路発見を記念し、ポルトガルに希望を与える意味でこういう名をつけたらしい。左を見たらインド洋、右は大西洋実にいい眺め。うーむ!! 表示で東京と矢印が出ていたので、ついつい海をバックせずこっちで取ってしまった。海の写真も追々掲載しますので…余談ですが、自分は12月8日生まれ。この日は太平洋戦争の始まった日と同じ。洋平はと言う名はおじいちゃんが太平洋が平和になるようにとつけてくれた名です。
土曜日の試合結果報告。
イーグルス(SWD)対キャバリアーズ(BOLAND)の前座で、地元クラブ対BOLAND Bの試合に、後半20分から起爆剤YOHEI投入の甲斐なく負け。マネジャーから「YOHEI!! SHOW THEM」と言われ、時間もないし、なんかしてやる、と思いながらもボールに触ったのは1回。あとは、抜けてフォローついてたのにPASSもらえずじまい。チームは攻守にわたってミスが多くて、外にスペースあるにもかかわらず、近場行ったり。負け試合の典型。
前々から感じていたのだが、チャンスを嗅ぎつける力のある選手が、良い選手だと自分は思う。過去に同じチームで試合してこいつはやるなと思った選手は、ビリモ二・デラサウ、リコ・ギアー、仙波優。チャンスをわかってるんです! 彼らを見て共通する点は、ポジショニングにあると思う。WTBやFBっていうのは、基本的にサイドにポジショニングしてボールを呼び込む。しかし、時としては真ん中でチャンスを見つけ、ボールをもらう! そのタイミングなんですよ。古今東西、いい選手ってのはそれを持っていると思う。
もう1つ大切なのは、試合への入り方。リラックスしていくべきか!? それとも気合いれて目を血走らせながらゲームに入るのか、人によって様々。自分は割とリラックスしながら。時として、それも変える必要があるかなって思った。自分の場合は冷静になりすぎて、足が止まる事があることに気がついた。前に書いてあるポジショニングに気持ちの部分も共通してくるのかな…?
NZに長いこと行ってて感じたのは、向こうの選手はチャンスの嗅覚とかゲームの入り方が比較的うまいんだよね。先に挙げた選手ってのは特にうまい。まだまだ自分はそこまで達していない。チャンスを嗅ぎ分ける力、ゲームへの入り方、この2点が自分の課題ですね。
NEC優勝おめでとう。日本ラグビーは、ついこの前までのワイドへ振るランニングラグビーが終わりを見せ始めているのかな。FWの力を前面にだした近場崩し系に変化。サントリ-が何年か前、ワイドふりまくりラグビーを阻止しようとしたため、横のディフェンス力はものすごくUPした。今度は近場。スーパー12と同じで、攻め方は年によってころころ変わってきてますね。NECってチームは非常に適応能力の優れたチームだと思う。サントリーの連覇を阻止したのもNECだし。今回もきっちり優勝してる。個人的にも友達たくさんいるしうれしいです。
以上。ただのラグビーFUNしのみやのぼやきでした。
February 28, 2005 07:11 AM
