THE RACING

2005年10月28日

AP-鈴鹿:小河原宏一

 みなさん、こんにちわ。ヒゲジニアです。APレースも終わり、最終戦鈴鹿へ向けて超忙しいです。寝る間もないくらい。。。(-_ゞゴシゴシ

 景気のいい話をできるようAPでは頑張りましたが結果は6位。秘策は炸裂したんですが少し足りなかったようです。

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 ブログ仲間の「まー」の乗る22号車が表彰台に上がり、nismo車2台共に最終戦逆転チャンプへ挑むことになりました。相手はやはり同じくブログ仲間である中村監督率いるNSX。今年はあのセパン以来、手強くなってしまいました。中村さん、次こそは負けないですよ。

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 そしていよいよ来週末で今年1年間の締めくくりです。チャンピオンの権利のある上位5台は相手を見ながらレースを行い、権利のない車は最終戦で優勝してオフを気持ちよく過ごそうと、熾烈な戦いが行われます。かなり無茶なタイヤ選択をするチームも現れたりして。。見応えがあるのではないでしょうか? でもそんなのも予測しながら色々考えていて、頭の中には☆がくるくる回ったりしています。(@_@。おかげさまで毎年nismoでは最終戦にチャンピオンをかけたレースを続けています。楽しいし、疲れるし、いやになったりもするんですが、結果よければすべてよしと言うことで、昨年、一昨年はうれしい終わり方をさせていただいてます。今年も当然、最後の逆転で締めくくらせてもらおうと思っています。

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 チーム一丸となって頑張りますので熱い声援をお願いします。

October 28, 2005 09:37 AM | コメント (10) | トラックバック (6)

2005年10月26日

3週連続のレースウイーク:山本左近

 こんにちは、山本左近です。

 F-1の後、GT@オートポリスと、FN@茂木と毎週末レースで、なんと、3週連続レースウイークを経験しました。

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 まずは、GTのほうから。いや~、オートポリスでは、土曜日の予選は、天気に左右されてしまいましたね。午前中に雨&霧の中ポンと乗って4位だったので、良し良し! と思ってたら、なんとスーパーラップの中止で、もう1回予選。しかも、また霧のため途中で終了。あらら、土曜日は、たった2周しか乗らなかったんです。しかも、日曜日は、、、。

 結果はもう知ってると思うので、チャンピオンの可能性がほぼなくなった事が辛かったです。

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 FNに関しては、いい報告ができますね。2位表彰台でした。が、、、正直、気持ちとしては嬉しさよりも悔しさのほうが大きくて、表彰台でもなんだかな~って感じでした。

 でも、一番良かった事は、レース終わった後に、1位になるために何が必要で、何が足りていないのかということを今まで以上に具体的に考えることができたことだと思います。

 それと、目標だった楽しいレースができたと思ってます。速く走れてるときってのは、すごく気持ちの良いもので、茂木のピットストップ後は、本当に乗ってて楽しかったです。

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 それでは、今回のレースを反省して、次の鈴鹿(GT&FN)に繋げたいと思います。

October 26, 2005 03:45 PM | コメント (2) | トラックバック (2)

2005年10月21日

やっと勝てました!!:中村卓哉

 こんにちは、中村卓哉です。ここまで、いろんな事がありました。

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 8号車だけを考えても、開幕~序盤戦の苦しい戦い、マレーシアでの悔しい悔しい逆転劇、菅生予選でのまさかのスピン、もてぎでのトップ快走中の思わぬトラブル…。チームがモチベーションを失いかけた事もありましたし、ドライバーがナーバスになった事もありました。少しでも速くなる為に議論を戦わせた事も1度や2度ではありません。エンジニアはいつもクルマを速く走らせる為のありとあらゆる方策や戦略に頭を悩ませ、メカニックは毎晩深夜まで改良パーツの製作や調整・修理、度重なるテストとレースのメンテナンス業務に奔走しました。たくさんの走行を重ね、失敗もし、チームとしての経験を積んできました。

 その成果が、ようやくTeam Honda Racingの初勝利と言う形であらわれ、それはドライバーズ&チームのポイントランキングでもトップに立つという予想以上の素晴らしいものとなりました。

 それぞれ、タイヤの選択によって明暗が分かれましたが今回のレースは8号車、18号車のどちらがよい結果を出してもおかしくないほどクルマも仕上がっていましたし、予選の天候がもう少し落ち着いていれば…と少し悔しい気持ちもあります。ですが、今回は両方のクルマのドライバーも、エンジニアも、メカニックも、サポートスタッフも、自分のやるべきことを完璧に遂行し、最高の仕事をしてくれたからこその結果だと思っています。ようやく努力が報われたスタッフの喜びと安堵の表情を見て、私も本当に嬉しく思いました。

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 レース自体の展開については、ニュースなどで皆さん既にご存知でしょうから余り細かく解説したりする気もありません。

 それよりも、みんなの努力がようやく結実した事の喜びと、ドライバー・チーム・関係する全てのスタッフへのお礼と、長い間このときを待っていて下さったファンの皆様への感謝をこの場をお借りして改めて述べさせていただきたい、何よりもそう思っています。

 皆さん、本当に有難うございました。

 何時までも喜んでばかりもいられません。我々の最大のミッションであるドライバー&チームタイトルの獲得に向けてやるべきことはたくさんあります。気を引き締めて、今シーズンを悔いのないものにできるように、そして最後にみんなで笑えるように、これからも力を合わせて頑張りますので2週間後、鈴鹿の地で最後の戦いに挑むTeam Honda Racingに皆さんのパワーを分けてください。

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 皆さんの熱い思いが、NSXをさらに加速させます。


写真提供:ARTA Project

October 21, 2005 05:42 PM | コメント (4) | トラックバック (5)

2005年10月18日

最前列スタートで2位!開幕戦の雪辱果たした:柳田真孝

皆さん、こんにちは。かなりヒゲが伸びてきた柳田真孝です。最近は、ヒゲジニアに対抗してヒゲも伸ばしています。今回も更新がレースの翌々日ということで(これで3レース連続! タイミング良すぎ)、大分県のオートポリスで行われた「SUPER GT第7戦」についてです。

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結果から言うと、2位でした! 皆さんが期待していた優勝には今回8号車が速すぎて手が届かなかったけど、自分たちの力を精一杯引き出しての2位だったので良かったと思います。応援ありがとうございました! これでシリーズランキングも2位になり、最終戦でシリーズチャンピオンを狙って行きます!

今回のレースウィークの内容は、金、土曜日の練習走行と予選の天候が悪く、雨&霧の状態での走行となってしまいました。

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予選1回目、GT300の占有走行が終わりGT500の占有走行になったとたんに雨と霧が強くなり、コースのいたる所に池や川ができてしまい、深溝のウェットタイヤを履いていてもコースにいるのが精一杯の状態でした。僕も何回かスピン、コースアウトしそうになりましたが、そんな時でもレーシングドライバーは、全開で攻めて行かなくてはなりません。GT500/GT300の混走時間には霧は更に強くなってしまい、視界不良のため赤旗でセッション中断。天候の回復を待っていましたが、回復しないでそのまま終了になってしまいました。こうした天候の中、スーパーラップがなくなってしまい、昨年までの予選方式に急遽変更。1回目の予選で僕は基準タイムをクリアしていなかったので、2回目に直ぐタイムをクリアしてクルム選手に交代してタイムアタック。僅差の2番手。開幕戦以来の最前列からのスタートとなりました。

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決勝日は、前日の天候が嘘の様に感じるほどの快晴となり、朝のウォームアップ走行でドライセットを確認、スタートに備えました。スタートは今回も僕が担当。最前列からのスタートで、もちろんプレッシャーもありましたが、開幕戦での雪辱を果たすいいチャンスだと思っていました。そしてレースがスタート。スタートを決めてトップに立ちたかったけど、8号車のスタートも良くてトップに立つことが出来ませんでした。オープニングラップから8号車のペースは速く、どんどんギャップが広がってしまい苦しい状況でのレース展開になってしまいましたが、2位をキープしてピットイン、ドライバーを交代しました。クルム選手も粘りと気迫の走りを見せて、2位でゴールすることが出来ました。

残るは、あと1戦。シリーズ争いももちろん重要ですが、自分の納得のいくレースが出来るように精一杯がんばろうと思います! 応援よろしくお願いします!

October 18, 2005 09:01 AM | コメント (8) | トラックバック (3)

2005年10月14日

再会…そして、新たなスタート:中里治

 皆さん、こんにちは。めっきり寒くりましたネ。この3週間も、色々なことがありました。

 まず、「愛・地球博」の最終日だった9月25日に富士スピードウェイで行われたスーパーGT第6戦。今回、ドラマ「エンジン」でお世話になったスタッフ達がトムスの応援に駆けつけてくれました(^-^)/。残念ながら西谷監督や平野監督、末永たまき役の岡本綾さん達は、新しいお仕事の都合で参加できませんでしたが、菅原比呂人役を熱演してくれた青木伸輔さんや多くの「エンジン」スタッフが、再び、富士スピードウェイに集結!。久々の再会で話も盛り上がりました。そして、F3を凌ぐスーパーGTの生の迫力を堪能してもらうことができました。

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 レース結果は、もうご存知だと思いますが、ちょっと残念(>_<)…。金曜日のプラクティスと雨の予選では、2位-3位と絶好調のトムススープラだったのですが、決勝レースでは、まさかのペナルティとスピンにより大きく後退(+_+)。しかし、そこから怒涛の追い上げを見せ、5位と7位でチェッカーを受けました。予選結果が良かっただけに期待通りの結果ではありませんでしたが、シリーズチャンピオン争いを考えれば、上出来!。シリーズランキング首位をキープして、今週末のシリーズ第7戦オートポリスに挑みます。。。。

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 「エンジン」といえば、DVDが発売になりましたネ。早速、自分も見ました。未公開シーンと特典映像がテンコ盛り(*^_^*)。画面を通して4ヶ月前の木村拓哉さんや泉谷しげるさん、そしてみんなと再会(笑)。「そうそう、こんなシーン撮った撮った」とか、「この時、寒かったよな~」とか思いながら見てました。ホント、こうして未公開となったシーンをみんなに見てもらえて本当に良かったと思う。放送できる時間の関係で泣く泣くカットされたと思われるシーンばかり…。これも、みんなが真剣になって作り上げた作品の一部ですからネ。クランクアップの様子を見ながら、「マレーシアでのスーパーGT第3戦をサボって、アップに立ち会いたかったな~」とも思いましたけどネ(笑)。あの「やり遂げた!」という雰囲気を味わいたかった…。

 再会といえば、西谷監督との対談も、無事、10月8日発売の週刊「オートスポーツ」に掲載されて、一安心。また、W嘘つきにならないか心配してました(笑)。編集部の皆さん、フジテレビのスタッフの方、ありがとうございました! この対談をさせてもらったのは、映像だけでは伝わりづらい、監督がイメージしていたこと、感じていたことを、ドラマを見てくださったみなさんにも伝えたかったから。そしてこの作品に費やした時間がただの通過点ではなく、キャストとドラマスタッフが一丸となって力を注いだ時間だったことも…。自分的には、木村拓哉さんとの出会いや「ドラマ」という自分とは違う世界のプロ達から受けた刺激が、今も心地よく心に残っているから。本当にこの作品に携わることが出来て良かったと思っていますョ。是非、皆さんの感想も聞かせてください。

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 そして10月2日には、お台場メガウェブでトヨタF1のスペシャル走行イベントが催され、5000人ものファンが詰めかけてくれました! イベントでは、時速200キロ以上でのデモ走行はもちろん、歴代のトヨタF1マシンの展示やトークショーも行われ、ラルフ・シューマッハがファンに向けて、直前に迫ったF1日本GPへの意気込みを語ってくれました。こういったイベントは、どんどんやって欲しい! サーキットで見るレースは、別の意味で見応えがあると思うけど、なかなかドライバーやスタッフと接する時間ってないですからネ。サーキットでは真剣な顔つきのドライバー達ですが、みんな個性がある。実際に会うと、もっと身近に感じてもらえると思います!

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 その1週間後のF1日本GP。本当に素晴らしいレースでした! 自分は、池袋のアムラックス東京でのトヨタF1応援イベントのお手伝いをしていましたが、こちらも大盛況! ポール・ポジションを獲得したトヨタのラルフ・シューマッハとBARホンダのJ・バトンがフロントローを獲得し、佐藤琢磨選手も5番手グリッドからのスタート。ジャパン・パワーの活躍でスタート前から盛り上がりましたが、レースってチェッカーフラッグを受けるまで、分からないよネ~。決勝レースでは、鳥肌が立つようなオーバーテイクシーンが何度もあり、久々に凄いレースを見たなというのが正直な感想。家に帰ってから、もう一度、スタートから見直してしまいました♪ きっとみなさんもドキドキ・ハラハラしながら観ていたのではないでしょうか? それにしてもモータースポーツって、速いマシン、戦略に長けたチーム力、ドライバーのパフォーマンスの3拍子が揃わないと勝てないことを実感しました。

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 そして何よりも日本GPの金曜日のプラクティスで、我らが山本左近君がジョーダン・グランプリのサード・ドライバーとしてF1デビュー! \(^o^)/。きっと詳細は、左近君が次回のブログに書いてくれると思いますが、チームのレギュラー・ドライバーをしのぐタイムを記録する大活躍!! チーム・スタッフをはじめ、プレスやF1関係者から高い評価を受けました。若干23歳の左近君にとって、この貴重な体験が、彼の新しい未来へのスタートになったと思います。左近君のように将来有望な頼もしいドライバーが自分のチームにいてくれることが、とても心強いですし、彼の活躍をすごく嬉しく思っています。これからも彼の成長と活躍が楽しみですネ~。

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 さ~て、今週末は、いよいよスーパーGT第7戦。大分県のオートポリスで開催されます。トムスGTチームも、F3チームに負けていられません! ウエイトハンディは、ランキング首位の36号車土屋武士/J.コートニー組が40キロ、ランキング4位の片岡龍也/山本左近組が20キロ。決して悪い条件ではありません。シリーズも残り2戦。ゼロからのスタートのつもりで気持ちを引き締めて頑張りますので、応援をヨロシクお願いします! そして来週末は、全日本F3選手権の最終戦。F1並みのタイトなスケジュールで全10大会20戦が開催されてきましたが、いよいよクライマックスです。F1への夢を抱くF3ボーイズ達の今シーズン最後の戦いをお楽しみに!

 このブログも、あと2回を残すのみとなってしまいました(>_<)。時間が過ぎるのが速い! 実は、すでに来シーズンのレースに向けての準備も始まっています。こちらも新たなスタート…ですね。 それでは、次回11月4日(金)にお会いしましょう(^-^)/~

October 14, 2005 08:38 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月11日

小さな事件:小暮卓史

最近目撃したちょっとした小さな事件の話です。
あることを調べに新しく出来た古本屋にいった時の事です。その古本屋は2階建てになっており、1階は主にマンガやCDなど、2階は小説やクルマ、バイク、スポーツ関係の本が売られているお店です。

2階で本を探しているとキョロキョロしている高校生くらいの男の子が1人いることに気づきました。この階には僕とその男の子の2人だけという感じで、僕に対しての彼の視線を感じたので何となく居づらくなり、早々と本を探し、レジまで持って行きました。そしてレジでお金を払っているその最中に、その男の子が下を向きながら出口の方に向かっていました。そんな彼を見て僕は嫌な予感がしました。彼のカバンがパンパンに膨れているのです。さっきまでペシャンコだったのに…明らかにおかしい。もしや商品が入っているんじゃないかと思ったのです。

僕は何事もないことを心の中で祈りつつ見ていると、出口付近で「ピー」とデカい音が鳴り、彼もそして僕もまるで自分のことのように、とても驚きました。店員に連れて行かれる彼を見て心の中で『もうやるなよ』とつぶやいた、その時でした。

店員の手を振り払い全速力で逃げていくではないですか!

店員も必死に逃げる彼を追いかけ腕をつかみ、2人は転ぶようにプロレスの寝技をかけているような格好になりました。首を腕で絞めて取り押さえる店員とそれから必死に逃げようとする男の子。僕は固まったようにそこから動くことができず、ただボーっと驚きのあまり見ていました。途中、取っ組み合う2人が暴れたため、本棚が僕に倒れてきて頭を打ち痛かったけど、突然の出来事に、ただ見つめているだけでした。とにかく2人の争いがすごかったのです。普段は笑顔が多そうな店員がものすごい形相で「てめ~抵抗するんじゃねー! ぶっ殺すぞ」と大声で怒鳴り、男の子の首をおもいっきり絞めたので、男の子の顔はみるみる赤くなり、死んでしまうんじゃないかと心配したぐらいです。もう1人僕と同じように50歳くらいのおじさんがいたのですが、その人も僕と同じように口を開けて呆然と見つめていました。

ただ本を買いに来ただけなのに、テレビでしか見たことのないような争いを目の当たりにして、そういうことが起こるという心の準備ができていなかった僕にはあまりにもショッキングな出来事でした。万引きで連れて行かれる人は何度か見たことはありますが、こんなことはもちろん初めてでした。

万引きする事はもちろん良くないけれど、本気で締め上げる店員もどうかなと思いました。だって本当にすごかったんですから。

October 11, 2005 09:04 AM | コメント (13) | トラックバック (3)

2005年10月07日

残り2戦となりました。:小河原宏一

 早くも10月。ここ数日は雨のお天気で、涼しさを感じてるヒゲジニアです。

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 あまり思い出したくない富士レース。いやー、ストレートでの差が大きすぎました。非常に辛く厳しい週末でした。車重が軽い車はついていけましたが、重い車はみんなで下位に沈んでしまいましたね。すっと忘れて、さらっと流して次にいきましょう。

 なんとなく毎回レースの直前にこれを書いてる気がします。来週はAP(オートポリス)、遠いんですよ。そのためいつもより積み込み(車や機材を輸送するのにトラックに積むことです)は1日早いです。たかが1日ですが、すごく大変です。ギヤレシオを決めたり、セットUPを決めたり、その他もろもろ、1秒でも長い時間が欲しいのが正直なところです。今もメカさんからこれはどうするの? あれはどうするの? と攻められながら、あーでもない、こーでもない(@_@;)と悩みながら決めています。よく言うんです、レースウィークの走り出しで調子がよければ、日曜まで結構楽しくなれるんですが、うまくいかないと大変だって。ドライバーからは文句言われ、メカは忙しくさせ。。。。そして結末は。。。。という状況になるわけです。

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 もう残りは2戦となり、シリーズ的には少しTOPと離れてしまいましたが、APは皆さん期待していてくださいね。がんばって表彰台の頂点目指しますから。秘策は( ̄ー ̄)ニヤリッ。。。。
応援よろしくお願いします。(^o^)丿

October 7, 2005 08:52 AM | コメント (12) | トラックバック (7)

2005年10月04日

金曜日、F1に乗れることを楽しみにしています:山本左近

こんにちは、山本左近です。先週の富士GTレースは非常に残念な結果となってしまいました。悔しい。。

今回は相棒の片岡選手が茂木のレースウィークでペナルティをもらい、金曜日の午前中のセッションを走れずっということだったので、普段セカンドのセカンドだった僕が、37号車の予選アタックをやることになりました。金曜日のフリー走行では36号車に続き、3番手。よし、次の日も頑張ろうとホテルに帰って寝ました。朝起きてみると、あー、予想通り、雨。昨日やったことは全部リセットだな~なんて思いながらホテルを出て、サーキットへ。

予選1回目は、雨上がりの乾きかけの路面で軽く走って7番手。スーパーラップ進出決定。

よし、午後のスーパーラップは頑張ろう!っと思っていたら、午後になるとなんと雨が降り出しました。それまで雨なんて一度も走っていなかったからどうなるか全く分かりませんでしたが、スーパーラップ前の15分間という短い時間で3種類のレインタイヤを履き、どれでスーパーラップに行くかテストしました。迷ったあげく、雨の量がまだ多かったので、深溝を履いていきました。

GTで始めてのアタックでしたが、無事こなせたようで3番手。まあ、ぼちぼちかなーなんて思ってて、次の日の決勝頑張ろうっと思ってたんですが・・・。(決勝のリポートは、色んなところでリポートされてると思うので、省きます)

次のオートポリスでは巻き返します、絶対!!

(完全にレースレポートとなりました、今回のブログ)本当に最近なんでこんなに忙しいの??と思いますが、今週、F1鈴鹿GPの金曜日にF1に乗れることを楽しみにしています。

それでは、また。

October 4, 2005 10:05 AM | コメント (6) | トラックバック (3)