2005年06月28日
導いてくれた周囲に感謝:小暮卓史
今回は前回の続きを書こうと思います。
カートを手に入れた僕は早くレースに出たいという気持ちでいっぱいになりましたがいろいろな問題にぶち当たりました。学生にとってカートを行う上では親の力をいろいろと借りる必要があります。カートの運搬はもちろん、金銭面においても、何一つ自分ではできませんでした。そこで僕は親をいろいろと説得し、ようやくレースに出場。デビューウィンを飾り、そこからは家族も巻き込み本格的なレース活動が始まったのです。これが僕のレース人生の本当の始まりでした。

カートでいくつものレースに勝利し、18歳になった僕は四輪レースに上がる事を決意。ミドルフォーミュラで四輪初のフル参戦。もちろんこれも家族の援助のおかげで出場できたことは紛れもない事実で、今でも心から感謝しています。

次の年はF3にステップアップすることになります。ここからはもう半分プロと言えるかもしれません。4輪レースの経験の少ない僕にとってF3はすべての学びの場でしたが、もちろん失敗もたくさんありました。マシンも相当壊したものです。ここでも夜遅くまでマシンを修理してくれたメカニック、そしてそんな僕をF3に乗せてくれたチーム監督に感謝しています。その翌年、無限×童夢プロジェクト(現M-TEC)というワークスチームから声をかけてもらい、1年F3の経験も積んだ僕はチャンピオンを狙うシーズンとなりました。年間11勝をあげてチャンピオンになった僕は目標だった、マカオグランプリ、コリアグランプリに出場し、3位、2位と連続で表彰台を得ました。この時もやはりまだ成長途中のまっただ中にいた僕に対して厳しいが、温かく見守っていてくれるような良いチーム、監督でした。

そして現在乗っているフォーミュラ・ニッポンへとステップアップ。
なかなかうまくまとまらないシーズンを2年も過ごしてしまいましたが、良いスタッフたちがいる「PIAA NAKAJIMA RACING」なら僕次第で、近いうちに思うようなレース、成績を残していくでしょう!!それが今シーズンだと僕は思っています。
こう振り返るとその時々によって、多くのいろんな人が僕を導き、手助けをしてくれていることがよく分かります。僕がここまでできたのは彼らのおかげであり、これからもいろいろな人と出会っていくのだと思います。
これが僕の今までのレース人生であり、簡単な紹介でした。
June 28, 2005 12:40 PM | コメント (6) | トラックバック (9)
2005年06月24日
マレーシアの衝撃:小河原宏一
みなさんこんにちは。日本では梅雨真っ盛りですが σ(^_^)ワタシ第3戦が行われるマレーシアにいます。もうかなりの回数来てますが相変わらず暑いですね。(~Q~;)あっち~ でも初めて来た時の衝撃(凄かったです。空港から出た瞬間、体中の孔が開いて汗が噴出しました)はないんですよ。体が慣れたんですかね(笑)
さすがにマレーシアには皆さん簡単に来れないと思うので僕自身も驚いた事をお伝えします。サーキットといっても周りジャングル?少し離れるとワニとかいるんですよ。本当にF1やモトGPもやってるの(?_?)って感じです。去年なんかアルマジロがコースサイドにいたりして。。。そこで今年は衝撃写真をお見せしましょう。

これ、サーキットの中に住んでる(であろう)大とかげです。頭から尻尾まで1mくらいありそうなやつです。捕まえようと思ったら逃げられました。(^^;;; 来年は網を準備しようと密かに考えてます。。。(・_・)ヾ(^^;ォィォィ
おっとここらで仕事に戻らなきゃ。。今回のレースは表彰台真ん中狙って頑張ります。e(^。^)g_ファイト!! 応援お願いします。
June 24, 2005 10:27 AM | コメント (12) | トラックバック (2)
2005年06月21日
大学生活は常に男祭りなんです。。。(泣):山本左近
どうも、こんにちは。左近です。
3週間ぶり、今回2度目の日刊ブログ「ザ レーシング」に登場と言う事になります。さてさて、今回は何を書こうかな。
他のドライバーの方も1回目は、自己紹介がてら、それぞれの生い立ち話でしたね。まあ、今回ぐらいからちょっと違った方向で僕は展開していこうかなと思います。
前回のブログのみなさんのコメントにもあったように、僕はレーシングドライバーでもあるのですが、現役の大学生でもあるんです。名古屋の南山大学、総合政策学部、総合政策学科という何やら四文字熟語で長ったらしいところへ普段レースがない時は、通っています。
まあ、こういう話をすると、大抵の人は、うん?!みたいな顔をした後に、なるほど!っと思いついたように「あー、女子大生と遊んでるんだー」みたいなことを言われます。(笑)
まあ、実際そうだったら、「そーなんですよーねー、楽しいっすねー、大学生はー」っと返せるんですが、現実は全く違い、常に男祭りなんです。。。(泣)
まあまあ、そんな話はどーでもいいとして、今回は、大学について触れてみたいな~っと思います。
まず、レースのない時は、月曜日から金曜日まで、毎日学校へ通ってます。また、ここの学部では、どのような勉強ができるの?っとよく聞かれます。総合政策学部となにやら分かりにくい名前なので、そう聞かれるのも当然だと思います。この学部では、国際関係論や、世界各地域の文明論、政治学、哲学、倫理学、環境学、経済学といったように今僕らが住んでいる世界と密着している内容の講義が多く、そのため、講義での内容を身近に感じ、楽しんで勉強することができるんです。
しかし、入学当初からそぅ思っていたわけではありませんでした。はじめは、世間一般的なイメージの遊んでる大学生をイメージして大学生になった僕ですから、うちの学校には全くそういう雰囲気がなく、つまらないところだな~っとしか感じなかったです。レースも大変だし、止めてもいいかな?なんて考えてました。
大学生を1年経験した後、ドイツへ2年間渡ることになったときに、親の意向で、退学ではなく、休学の道を選びました。去年日本へ帰ってきてから、また復学することになったのですが、はっきり言って、ほとんど大学に関してやる気はありませんでした。
しかし、いざ、通ってみると、今まで気がつかなかった講義の面白さに気づいたんです。1度「学生」という職業から離れ、また戻って、勉強するという場に身をおいてみて初めてそれに気がついたんです。
それから、去年はF-3しかやってなかったため、ある程度毎日学校へ行けてたので、ちゃんと単位も取れたし、良かったんですが、今年はFニッポンとスーパーGTと2つのレースをしてるんで、学校に行ける機会が少なくなって大変ですが、できるだけ多くの知識を身に付けたいと思ってます。
それでは、今週末はセパンサーキットでスーパーGT第3戦が行われるので、明日からマレーシアへ行ってきます。僕は初めてのマレーシアとなるんですが、噂によると、本当に、かなり暑いみたいなので、気合を入れて頑張ってきたいと思います。
最後に多くのコメントありがとうございました。
それでは、また3週間後に。
June 21, 2005 11:58 AM | コメント (6) | トラックバック (1)
2005年06月17日
誰か天気予想できる方、いませんか・・・?:中村卓哉

皆さん、こんにちは。
今日は第2回と言う事で、せっかくのブログ形式なのですから、皆さんから頂いたご質問にお答えさせていただこうと思います。
まず、「監督の仕事の内容と1番苦労する事」についてお答えします。
私のレースウイークでの仕事のメインはクルマのセッティッング、タイヤ選択やドライバーの起用方法、ピット作戦等のレース全般の戦略の決定なのですが、この中でも毎回悩むのはなんと言ってもタイヤ選択ですね。というのも金曜日の時点で予選と決勝の天気を予測しなければならないからです
NSXに限らず今のスーパーGTはセッティングがとても高度になっているので、少しの路面温度や状況の変化でもベストのタイヤ選択が変わってくるんですね。ですからいつもサーキットではインターネットの天気予報を欠かさずチェックし、秘密兵器(?)も導入して天候の動きには細心の注意を払っています。
もし2日先の天気が完璧に予測できる方がおられたら、Team Honda Racing中村までご一報願います(笑)
June 17, 2005 04:25 PM | コメント (4) | トラックバック (1)
2005年06月14日
NISMOは「体育会系」!?:柳田真孝
皆さん、3週間ぶりです。前回のブログでたくさんのコメントを頂きありがとうございました。全部読みました。いろんなコメントがあって嬉しかったです! それと、僕の誕生日のコメントもありがとうございました!!
さて、今回は僕が今年参戦している「SUPER GT」と所属している「NISMO」についてです。

SUPER GTのマシンは、F1みたいなタイヤがむき出しになっているフォーミュラカーと違い、普段皆さんが街で乗ったり見たりしているクルマがベースです。それをレース仕様に改造してGT500、GT300(500馬力と300馬力)の2クラスのマシンが一緒になって走ります。ドライバーも元F1ドライバーや国内のトップドライバーが参戦しています。皆さんの身近なクルマがトップドライバーによって走らされ、しかも2クラス混走によって起こるバトルなどSUPER GTはたくさんの魅力があるレース。だから今日本で一番人気のあるレースだと思います。

そして、僕が所属しているNISMOは、毎年チャンピオン争いをして、今GTレースでは2年連続でドライバー&チームのダブルチャンピオンを獲得しているF1で例えればフェラーリの様な強いチームなのです。今年NISMOからは、昨年のチャンピオンCAR No.1の本山哲選手&R・ライアン選手のザナヴィニスモZと、CAR No.22のM・クルム選手&僕が乗っているモチュールピットワークZの2台がチャンピオンを目指して参戦しています。僕は昨年まで、普段レースがない時はNISMOで働いていたので、チームのみんなとも息がピッタリ!(と思う!)です。NISMOは、よく「体育会系」とか「ピリピリムードで近くに寄るのが怖い!」と言われますが、その通りです! ではなくて、サーキットではみんなレースに勝つために真剣なので多少そう見えがちですが、普段はみんな面白い人達ばかりです!

まだSUPER GTを生で観た事がないという人は、是非サーキットに足を運んで生でレースを観てください! そして、NISMOを応援してください!! 必ずレースの面白さが分かると思います。

今回で2回目のブログ、まだ今年のレースの事を触れていないので、次回はその辺りを書きます。ちょうど第3戦のマレーシア戦が終わっている頃なので、ここでいい事が書ける様にもがんばります!! では、また次回。
June 14, 2005 11:06 AM | コメント (15) | トラックバック (0)
2005年06月10日
ドラマ「エンジン」、クライマックスへ!:中里治
全11話の「エンジン」も、あと3話を残すのみ。とうとう、クライマックスが近づいてきました。
実は、今日もLap10(第10話)のロケがあり、早朝からF3マシンを走らせての撮影を終えて、帰宅したところです。すでに最終回の準備も順調に進んでいます。

そもそも、トムスが「エンジン」の撮影に協力することが決まったのは、2月中旬のこと。Lap1(第1話)がオンエアされる2カ月前でした。我々がドラマ作りのお手伝いすることで、少しは視聴者の皆さんに対して、日本のモータースポーツへの関心を高められることを期待して、撮影に協力することになりました。
まず、撮影用には、昨シーズン、全日本F3選手権シリーズを戦った実際のF3マシンを使用することになり、早速、撮影車に搭載するエンジンの組み付け作業やマシンのカラーリングデザインの調整、レーシングスーツのデザインや発注などの準備作業に入りました。正直、「スーパーGT」と「全日本F3選手権」の開幕直前ということもあり、とてもハードなスケジュールとなってしまいました。でも、何度も監督や制作スタッフ達と打合せを続けていく中で、制作スタッフたちの「本物にこだわる方針」が、我々のこのドラマに対する思いを強くさせていきました。だから、マシンのスペックはもちろんのこと、役者さん達のレーシングスーツもヘルメットも、すべてを現行のFIAレギュレーションに合致する本物を準備。ピット内の細部の小物に至るまで、リアルなモータースポーツを追及することに力を注いできました。
そして、まだ肌寒い3月下旬からF3での撮影が始まりました。富士スピードウェイの協力の下、連日に渡り、リニューアル・オープン前の静まり返ったサーキットに、2台のF3マシンのエンジン音が響き渡りました。トムスは、マシンのメンテナンスやロケ地への車両輸送のみならず、毎回のロケに立会い、メカニック役の役者さんの演技指導や実際の作業内容を理解して演技してもらうために、専門用語やレーシングカーの構造などをレクチャー。脚本上のことで監督やスタッフ達から相談を受けることも多くなり、プロの立場からアドバイスさせていただくような関係になっていきました。
モータースポーツ界でも、このドラマに対する反響が高く、どうやって撮影したのかなどと聞かれることもしばしば。Lap5(第5話)には、ナイター設備のない富士スピードウェイに大型の照明機材が持ち込まれ、大規模なロケが行われました。そして、チームのピット内やガレージは、スタジオのセット同様、美術部スタッフ達が本物を忠実に再現。その完成度の高さには、我々も脱帽する出来栄えでした。まさに芸術作品です。
それにしてもドラマ作りの大変さには、正直驚かされました。いつも何気なくテレビを見ていたのですが、自分の中で見方が変わってしまいました。きっと、Lap4(第4話)の冒頭での菅原比呂人と神埼次郎のマッチレースのシーンをご覧になった方も多いと思います。2台のマシンが迫力あるバトルを繰り広げたシーンです。実際にオンエアされたのは、たった2分ぐらいだったのですが、実は、あの収録だけに3日間を費やしているんです。入念なリハーサルを繰り返しながら、コーナーごとにカメラの位置を何度も移動させて、細かいカット撮りを繰り返えしました。富士スピードウェイさんの協力があったからこそ撮影できたシーンもたくさんありました。普段のレースでは、決して撮れない場所からカメラを回し、とてもリアルな映像を捕らえることができたんです。膨大な素材の中から、厳選した映像をつなぎ合わせたからこそ、あんなにテンポが良く迫力のあるレースシーンが作り上げられたんです。それにしても、ドラマ作りには、手間と時間がかかることを、つくづく思い知らされました。
そして、何よりも制作スタッフがこのドラマ作りに対して全力投球する姿が、我々トムスがレースに取り組む姿勢と非常に似ていたことに共感しました。全11話のために大勢のスタッフが一致団結して手間と時間を惜しまず、最高の作品を作り上げていく・・・。一方、我々トムスは、次のレースに向けて万全を尽くし、優勝という最高の栄誉をつかむために最後まで諦めずに戦う。ドラマとモータースポーツ。世界は違っても、みんながプロの集団であり、同じ熱いハートを持っていることを実感しました。
この姿勢は、出演者もおなじ。ひとつのセリフ、ひとつの仕草に気を配る。主役の木村さんにいたっては、モータースポーツに精通しているので、いろいろな角度からレーシングドライバー、そしてメカニックになりきろうとしていました。とても器用なので、なんでもこなしてしまうのですが、彼の熱意には心底頭が下がります。また、スタッフの皆さんは、分からないことは素直にアドバイスを求めていただけるので、こちらもその熱意に応えられるように非力ながら手伝わせてもらっています。是非、このコラムを読んでくださった皆さんには、制作スタッフとキャストが一丸となって作り上げたクライマックスを見て欲しいと思います。
最後になりましたが、多くのコメント、本当にありがとうございました。来週末は、F3岡山大会、再来週末は、スーパーGTのマレーシア大会というように、レースとドラマの両立で、超バタバタしていますが、できるだけお返事したいと思いますので、今後とも宜しくお願いします!。
それでは、また3週間後に・・・。
June 10, 2005 11:07 AM | コメント (8) | トラックバック (7)
2005年06月07日
排気ガスのにおいにもひかれた:小暮卓史
どうも初めまして、小暮卓史です。今回は僕自身の紹介と、出場しているレースの内容について説明したいと思います。
まず最初に僕がプロのレーシングドライバーとしてどんなレース、どんなカテゴリーに出場しているかを簡単に説明したいと思います。僕は2つのカテゴリーに出場しており、1つはスーパーGT選手権です。これはご存じの方も多いと思いますが日本において最も人気のあるカテゴリーとなっています。その中でもGT300クラスとGT500クラスに分かれ、そのどちらのクラスも走るマシンは市販車の形をしている為、一般の方にも親しみやすいと思います。

僕がドライブしているのは18号車「TAKATA童夢NSX」という緑のGT500クラスのマシン。Honda Racingのワークスマシンであり、チームメートは道上龍さんです。僕自身は今年が初のフル参戦となるわけですが、いきなりGT500クラスのワークスチームという事で多少プレッシャーもありましたが、今ではチームにもなじみ、また、チームメートの道上さんはとても面白い人で、楽しくやらせてもらっています。
もう1つは、フォーミュラ・ニッポンといって国内最高のフォーミュラレースです。「PIAA NAKAJIMA RACING」という実績あるチームに僕は所属していて、マシンは32号車です。相方はドイツ人のアンドレ・ロッテラー。フォーミュラ上がりの僕にとってフォーミュラとは特別な存在であり、マシンの動き、速さをとってもGTより2段階上といったイメージでしょうか。チーム、ドライバーにとってはすごく魅力的なカテゴリーなのですが、残念ながらGTの人気には及んでいません。

次は僕自身の紹介をしましょう。1980年生まれの24歳。物心ついた時から、クルマというものに惹かれながら育ったのを憶えています。小さな頃からおもちゃといえばクルマであり、父親の助手席に乗せてもらうだけですごく胸がときめいたこともよく憶えています。クルマのどこに、ひかれたのかというと、音・速さ・形・G(遠心力)・マニアックなところでいうと排気ガスのにおいなど、そう全てが僕の興味の的になったのです。ただ15歳でカートと出会うまではただのクルマ好き少年という感じでした。
大きく歯車が動いたのは、レンタルカートと出会ってから。クルマに早く乗りたかった自分にとって、レンタルカートは免許がなくても乗れる最高のクルマでした。僕の全てを満たしてくれる感じがしたのです。より本物のレーシングカートに乗りたくなった僕は、当時16歳だったと思いますが、親に無断で、数十万円もするカートを買ってしまったのです。もちろん高校生の僕にはそんなお金はあるわけでもなく、「買ってしまえばあとは何とかなるだろう!!」という、今思うと無茶苦茶な事をやっていたなあとつくづく思います。でもその一歩のおかげで今につながっている事は確かな事で、物事は一歩踏み出せるかどうかの積み重ねだと思っています。こうして僕のレース人生は始まりました。

次回はさらにつっこんで僕のそれまでのレース人生について語りたいと思っています。想像以上のドラマがたくさんあったので次回を楽しみにしていてください!!
June 7, 2005 10:50 AM | コメント (5) | トラックバック (6)
2005年06月03日
まずは 自己紹介です!! :小河原宏一
みなさん こんにちわ ヒゲジニアことニスモの小河原です。m(_ _)m
このたび日刊スポーツさんのブログを業界関係者の1人として書かせていただくことになりました。読んでいただいた方に少しでもレースのことを知っていただいてサーキットへ来てもらえるような事を書き連ねたいと思います。

第1回目ということで簡単に自己紹介しておきます。ニスモに入って16年、レース一筋でやってきました。
良く耳にするのはレースに憧れてこの業界にという人が多いのですが、σ(^_^)ワタシ違うんですよ。こんな事言うと怒られるかもしれないですけどレースに興味全然ありませんでした。^-^;
ではなぜニスモに(?_?)
学校へ会社説明に来た人に(今でも上司なんですけど(笑))ニスモ入れますかねーって聞いてたら入社試験→合格してました。(;^◇^;)ゝ イヤァ バブルな時代って怖かったです。 おっともう字数が足りない。
ではまたヾ(^_^) 応援コメント、質問コメントお待ちしてます。ヨロシク(^○^)/
June 3, 2005 08:37 AM | コメント (16) | トラックバック (2)
