THE RACING

中里治

2005年11月25日

来シーズンへの布石…新たな飛躍へ!

 残念ながらタイトルは逃しましたが、スーパーGTとF3の最終決戦は、今シーズンを締め括るのにふさわしい、見応えのあるレースでした(^^ゞ。

 スーパーGT最終戦。悪天候により39周に短縮された波乱のレース。雨の中、逆転チャンピオン獲得に向けて快進撃を続けた36号車土屋武士/J・コートニー組の“オープンインタフェイストムススープラ”。早めのピット作戦を選んだライバル達に対して中盤戦までに50秒近いマージンを築き上げ、ピットインのロスタイムを計算しても、チャンピオンに手が届くところまで行きましたが、セーフティーカー導入で全てが終わりました(>_<)。まぁ、同じトヨタチームのセルモさんのシリーズ3勝でのチャンピオンには、文句のつけようがありません。

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November 25, 2005 06:33 PM | コメント (1) | トラックバック (7)

2005年11月04日

あと2戦…いざ最終決戦へ!

皆さん、元気にしてますか?。いよいよこの3週間で、スーパーGTとF3が、今シーズンのクライマックスを迎えます…。

まず今週末は、スーパーGT最終戦 鈴鹿大会があります。トヨタ、ホンダ、ニッサンの国内3大メーカーによる三つ巴の最終決戦!。前戦オートポリスの結果、中村監督が率いるARTANSXがポイントリーダーに立ち、トムスの36号車と柳田君がステアリングを握るニスモの22号車が7ポイント差で並び、セルモの38号車とニスモのもう1台、ヒゲジニアさんのディフェンディングチャンピオン1号車の合計5台にシリーズチャンピオンの可能性が残されています。どのマシンが栄光を掴むのか。泣いても笑っても、この週末に結果が出ます。

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November 4, 2005 09:10 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年10月14日

再会…そして、新たなスタート

 皆さん、こんにちは。めっきり寒くりましたネ。この3週間も、色々なことがありました。

 まず、「愛・地球博」の最終日だった9月25日に富士スピードウェイで行われたスーパーGT第6戦。今回、ドラマ「エンジン」でお世話になったスタッフ達がトムスの応援に駆けつけてくれました(^-^)/。残念ながら西谷監督や平野監督、末永たまき役の岡本綾さん達は、新しいお仕事の都合で参加できませんでしたが、菅原比呂人役を熱演してくれた青木伸輔さんや多くの「エンジン」スタッフが、再び、富士スピードウェイに集結!。久々の再会で話も盛り上がりました。そして、F3を凌ぐスーパーGTの生の迫力を堪能してもらうことができました。

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October 14, 2005 08:38 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年09月23日

全日本F3選手権 完全制覇! 3冠達成!!

 トムスF3チームがドライバー部門、チーム部門、エンジンチューナー部門の全タイトルを獲得しましたョ(^^)v!

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September 23, 2005 10:48 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年09月02日

お待たせしました~! 本日開店(^^)v!

 ドラマの撮影に使った次郎マシンの展示が、ようやく実現しましたョ!
 なんと、今日2日から公開してます(笑)。お台場にあるMEGAWEB(メガウェブ)トヨタシティ ショウケースの1階モータースポーツスクエアに展示していただけることになりました¦(^-^)/。

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September 2, 2005 09:00 AM | コメント (7) | トラックバック (2)

2005年08月12日

みんなの笑顔があるから…

 この3週間、とても嬉しいニュースが続きました(^^ゞ…

 まず、GTレース。マシン炎上によるレース中断、そして、激しい接触やコースアウトなど、さまざまなアクシデントが発生した決勝レース…。夏休み最初の日曜日となった7月24日、宮城県のスポーツランド菅生で開催されたスーパーGT第4戦は、大波乱の一戦となり、誰に勝利の女神が微笑むのか、最後まで分からないレースになりました。

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 この激戦を制したのは、26歳と23歳の若手コンビ。ゼッケン37「ダイナシティ トムス スープラ」のステアリングを握った、GT500参戦2年目の片岡龍也と、このブログを書いてくれている「現役大学生ルーキー」の山本左近でした。トムスのフレッシュなふたりが、荒波をものともせず戦い抜いて、総合優勝! さらに、チームメイトのゼッケン36の土屋武士/ジェームス・コートニー組が、第3戦セパンに続く3位表彰台を獲得し、トムスが1-3フィニッシュを達成。チームスタッフの悲願を叶えてくれました。このレースの模様は、左近君のブログ“勝ちましたー!!スゴウ「ちょーーー気持ちいいーーーー」”をご覧くださいませ(^^)v(※このタイトル最高(笑)…オレ好きだなコレ)

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August 12, 2005 10:21 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年07月22日

感謝の気持ち…

 「エンジン」を通じて、また新しい出会いがありました。

 振り返れば振り返るほど、本当に素晴らしいメンバー達と出会うことができたと思う…。でも正直、4ヶ月以上にわたって一緒に仕事をしてきたメンバー達が、バラバラになってしまいまった現実に、少々戸惑いがありました。

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 収録を重ねるごとにチームワークが強固になっていた矢先だっただけに、とても残念でした。連続ドラマの世界では、それが当たり前なのでしょうが、モータースポーツの世界では、最低でも1シーズン=1年間を一緒に戦っていくもの…。どんな団体スポーツでも、個人の能力が秀でていたからといって、必ずしも勝てるとは限らないですよネ。メンバー同士が信頼関係をはぐくみ、チームが一致団結しなくては、優勝することはできないと思います。だから、最終回オンエア後の打ち上げを境に、気心知れたメンバー達が、それぞれ別の仕事に旅立ってしまったことが、少し驚きでした。昼夜を問わず、呼び出し音が鳴り続けていた携帯電話も、今となっては静かなもんです(-_-;…。

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July 22, 2005 09:08 AM | コメント (6) | トラックバック (3)

2005年07月01日

ドラマ「エンジン」完全燃焼!

 とうとう最終回が終わっちゃいましたネ。長かったような短かったような…。いまは、少々放心状態です(^_^)v。

 本当は、先週末のスーパーGTセパン大会のこと…ちなみにトムスは、完璧なチームワークで36号車が3位表彰台でした!(^▽^)/…を書こうと思っていたのですが、きっとこのブログを書いていらっしゃるの皆さんが取り上げると思うので、今回もドラマ「エンジン」のお話をします…。

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 それにしても、とてもハードな3週間でした(><*)。

 覚悟はしていたのですが、Lap10(第10話)とFinal Lap(最終回)の大半がレースの話だったので、連日、打合せとロケが行われました。そして週末はレースと…。梅雨に入り、天気とにらめっこの撮影スタッフたち。タイトなスケジュールの中、すべてを撮りきれないのではないか、不安な日々が続きました。でも、そんな心配をよそに、雨の影響は少なく、無事、オンエアにこぎ着けることができました(^-^)/。。。

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July 1, 2005 10:12 AM | コメント (10) | トラックバック (11)

2005年06月10日

ドラマ「エンジン」、クライマックスへ!

 全11話の「エンジン」も、あと3話を残すのみ。とうとう、クライマックスが近づいてきました。

 実は、今日もLap10(第10話)のロケがあり、早朝からF3マシンを走らせての撮影を終えて、帰宅したところです。すでに最終回の準備も順調に進んでいます。

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 そもそも、トムスが「エンジン」の撮影に協力することが決まったのは、2月中旬のこと。Lap1(第1話)がオンエアされる2カ月前でした。我々がドラマ作りのお手伝いすることで、少しは視聴者の皆さんに対して、日本のモータースポーツへの関心を高められることを期待して、撮影に協力することになりました。

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June 10, 2005 11:07 AM | コメント (8) | トラックバック (7)

2005年05月20日

ドラマ「エンジン」見てますか!

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 はじめまして。レーシングチームTOM’Sの中里です。

  きっと、ドラマ「エンジン」をご覧の方は、マシンのミラーやエンジンカウルにTOM’Sのステッカーが貼ってあるので、見覚えのある方もいらっしゃると思いますが、今回、ドラマ撮影のお手伝いをさせていただいています。

 TOM’Sは、ドラマ上の設定では、チームではありませんが、実際には、自チームでレースに参戦するとともに、自社で開発したF3エンジンをチームに供給しています。今シーズンもTOM’Sは、“スーパーGTシリーズ”と“全日本F3選手権シリーズ”に参戦しています。

 今年、“全日本GT選手権”から名称を変え、FIA公認の国際シリーズとして生まれ変わった“スーパーGT”には、V型8気筒4.5リッターエンジンを搭載するダイナシティトムススープラの2台体制で参戦。ドライバーは、ゼッケン36が、トムスのエース土屋武士(32)とジャガーのF1テストドライバーを務めたこともあるジェームス・コートニー(24)のコンビ、ゼッケン37には、成長著しい片岡龍也(26)と、昨年、トムスから全日本F3に参戦していた山本左近(22)の若手コンビで戦っています。

 そして、国内レース活動の2本柱のひとつである“全日本F3選手権シリーズ”は、ドラマの設定上、「チームイチノセ」が参戦しているカテゴリーです。ドライバーは、昨年、シリーズランキング2位になったジョアオ・パウロ・デ・オリベイラ(ブラジル)と、昨シーズン、ルーキーながら開幕2連勝を成し遂げ、“マカオGP”と“バーレーンSP”での初海外F3レースで脚光を浴びた中嶋一貴(20)、元F1ドライバーの中嶋悟さんの長男です。そして、F3参戦2年目の池田大祐(22)の3人がステアリングを握っています。

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May 20, 2005 05:04 PM | コメント (6) | トラックバック (6)