HIROKAZU NAGAYA

2006年11月27日

危機一髪

11月23日木曜日、実は救急車で東京●●病院へ運ばれました。

体調不良からなのか何なのかは分からないのですが、朝から泌尿器系の問題で、血尿が出ました。血が混じっているのではなく、真っ赤な血でした。そうなっていても痛くも痒くもない僕の体。目では痛そうなのに、体では感じないことが凄く怖く、冷静にはいられませんでした。初めてのことでどうしたらいいのか分からない。痛ければ自律神経過反射(反射)と言って頭痛や冷や汗が出るのですが今回はそれが無かったことと、祝日だったので病院は休みなので家で様子を見ることにしました。

僕は普段の生活が電車行動なので、外出時に障害者トイレがあるなしを気にして行ける行けないと思うのが嫌なのでナイトバルーンという留置式カテーテルを使用して尿を袋に溜め、1日1回尿を捨てれば日々の生活は問題ないようにしています。自己導尿もしますが、絶対に家を出ないという日しかしません。

今日もいつものように留置式カテーテルを装着しました。しかし、出てくるはずの尿が真っ赤な血でした。いつもと体が違うことが不安になり、家を出ずに様子を見ることにしました。

夕方5時過ぎになると突然、自律神経過反射がおこり、頭痛と冷や汗が出てきました。このときに真っ先に思ったのが「カテーテルが入っているから尿が溜まっての反射ではない」と間違った決め付けをしてしまいました。このときに考え付いたのは血が出ていることで痛くての反射、もしくはカテーテルを入れていることで菌が膀胱に入り、膀胱炎になっての反射の2種類でした。しかし時間が経つにつれて反射が強くなりました。膀胱炎の場合は反射が強くはならず、コンスタントに冷や汗がきます。しかし、強くなるということはそれ以外の問題だと感じ、カテーテルから尿の動きを見ていましたが、分かりませんでした。

それから30分くらい反射と格闘していたら体が冷たくなり、血流がドクドクと大きくなり始めたので、尿が流れていないのだと核心しました。ズボンを開き、カテーテルを確認したけれどいつも何も変わらない。今までの経験からは問題はないのに、問題がある。原因が分からない。ただ、いつもと違うのは血尿が出ているということだけでした。家に居るのは僕一人だけなので、カテーテルを取ることも入れなおすことも出来ない。焦るうちに頭痛と冷や汗で目の前がクラクラしてきて、真っ青になっていくのが自分でも分かりました。急いで妹にメールしても返事がなく、その後電話しても出ない。救急車をよぶべきか、仕事中の母親を呼び出すべきか悩み、我慢ができず、母親に電話を入れました。「お母さん今何処」と言うと、「家の前。もう玄関」と言う。助かったと思いました。妹が電話に出なかった時は僕が意識を失い、車椅子から落ちて倒れているところを救急隊の人たちに運ばれているところを思い浮かべてしまうほどでの危機でした。
母親が玄関を開けると妹も同時に帰宅しました。母親も妹も胸騒ぎがしていたそうです。玄関が開いた音を聞いて、とっさに「きゅうきゅうしゃー」と言っていました。母親が救急車を呼び、妹が留置式カテーテルを抜く作業をしてくれました。カテーテルを取ると、血尿の固まりがカテーテルをふさぎ、詰まって尿が流れていませんでした。すぐに導尿用カテーテルで導尿し、溜まっていた血の混ざった尿を出しました。このときの血圧は200以上ありました。膀胱内に溜まっていた尿を出せば血圧も戻りましたが、血尿の原因がわからないことが不安だったので救急車に乗り、東京●●病院へ向かいました。

病院では膀胱内を洗われ、いつも使用している留置式カテーテルよりも太いものを装着されて、翌日、外来で受診して検査することになりました。太いカテーテルが付いたことで詰まる心配が無く、安心なのですが、目では血流が出て痛そうなのに、膀胱は痛くないのは本当に怖いです。膀胱が痛くない代わりに頭痛で目も開けられないくらいになる。原因が分からないことが不安でしかたありません。明日検査してきます。


11月24日金曜日。今日は8時から東京●●病院に行き、前日何故血尿が出たのかを検査しに行きました。今日も血尿が止まらず、夜中に何度も頭痛と冷や汗に耐えていたので明確な原因を知りたかったです。しかし、前日の先生が言っていたような検査も無く、尿を採っただけの問診だけで2週間カテーテルをつけっぱなしにして様子を見て、2週間後に来てくれと言われました。確かに間違っていないのかもしれません。でも、僕は傷なら傷でいいけれど、本当にそうなのか知りたかったのです。納得のいく説明もなく、不安な思いでいっぱいでした。こんなことで仕事をキャンセルするのは嫌だったので仕事に戻りました。車椅子をこぐだけで頭痛がするし、体を動かすだけでも頭痛・冷や汗がしました。

そして夜中の2時に体制を変えるために腰を動かしたら、昨日同様の頭痛と冷や汗になり、心臓の鼓動と頭痛が連動し、目もあけられないくらい痛くなり耐えられず、また救急車で東京●●病院に搬送されていきました。
搬送され、僕の今の状況を伝えても、昨日救急車で運ばれてきたときと何も変わらない処置をされただけでした。僕の体のことを理解していないんだなーと思うほど、的確な返事が返ってこないので、不安なまま帰宅しました。
チェアウォーカー(車椅子ユーザー)になって、自分が信頼できる先生でなければ駄目だと思っています。以前にもジョクソウ(床ずれ)のなりかけをぶつけて腫れているだけと診察されたことがあり、それから病院をどれだけ信用していいのかが分かりません。チェアウォーカーは健常者と違い、チェアウォーカーのことが分かる先生でないと分かってもらえないことも今回で分かりました。本当の結果は自分が通い慣れている所沢にある国立身体障害者リハビリセンター病院に行き、見てもらうことだと思い、月曜日に行ってきます。遠くてもチェアウォーカーのことの分かる先生に診てもらいます。何でこんな遠くまで行かなきゃいけないんだよと思いますが、そうでないと本当の結果が分からないのでそうしてきます。


11月25日土曜日。今日は朝からブルーで動くのも嫌で、何も考えたくありませんでした。車椅子に乗る元気も無く、今日は大きな仕事が無かったので休み、1日ベッドに居て安静にしていることにしました。この2日間、自分の血尿を怖くて見ることが出来ませんでしたが、今日は管を流れていく血尿を観察することにしました。
ベッドの上で動かずじっとしていると、痛くはなりませんでした。しかし、少しでも腰を動かしたり、大きく深呼吸するだけで激しく頭痛がすることに気が付きました。
体を動かさなかったおかげで昼過ぎになると血尿が薄くなっていきましたが、動くと頭痛はしました。ひたすらベッドに横になり続け、そして翌日26日もベッドで過ごすことに決めました。1つだけ問題がありました。それはジョクソウ(床ずれ)の問題です。ずっとベッドに居るとなるとお尻に負担がかかり、お尻の感覚が無い僕はジョクソウを引き起こしてしまう可能性が出てしまいます。お尻の向きを変えるために体を横向きにしてお尻の圧を逃がしてあげなければ防げないのですが、体を動かすだけでも頭痛がするのに、体の向きを変えるなんて考えただけでも痛くなりました。しかし、ジョクソウを作ってしまうほうが大問題なので、頭痛に耐えながらも横を向いていました。それを何度も繰り返していくうちに頭痛が弱くなっていることに気が付き、同時に血尿もほとんど通常の尿の色になっていきました。


11月26日日曜日。今日も1日ベッドの上だけであまり動かずに生活をしました。血尿は治まり、頭痛が当初より弱く出る程度でした。とわ言っても動かすことに抵抗がありました。はっきり原因がわからないまま何日も過ごしていることで精神的不安と、自分に対しての自信も掛けていっていました。何をするのにも弱気だし、考えること全てがネガティブでした。「こんなんじゃいけない。」と分かっていても、不安があることで一歩踏み出せない自分が居ました。体は時間が経つにつれて良くなっているのに、それに反比例するかのようにネガティブさがまして行きました。精神的に落ち込んでいた1日でした。


11月27日月曜日。国立身体障害者リハビリセンター病院で診察を受けました。先生に23日からの僕の体におきたことを説明すると、何故頭痛がおきているかなど、僕が聞きたかったこと、知りたかったことを教えてくれたので、自然と不安が解消されていき、気持ち的に楽になっていきました。膀胱の中に傷が出来たことが原因で頭痛がおき、治るまで安静にしいろと全員の先生が言っていたけれど、そこには僕を納得させる言葉での説明がありませんでした。しかし、今日の先生は状況を説明すると事細かく説明してくれ、僕が納得いくことを言ってもらえた事で気が楽になりました。血尿も治まり、軽い頭痛だけだったので、いつもの僕になることが出来、所沢の国立身体障害者リハビリセンター病院を終えた後、上野に向かい、用事をすませることが出来ました。国リハでも今までと同じ説明だったとしたら、上野はキャンセルして、家で引き篭もっていたに違いありません。
結果としては今付いているカテーテルを取り外すよりも1週間様子を見て、反射が無くなればカテーテルを外し、普段と変わらない生活をしていいと言われました。そうしたらまた受診し、膀胱内を検査することになりました。


人間ってこんなに簡単に弱くなってしまうのかと思いました。こんな一つの切っ掛けだけなのに。不安や自信がないなど、ネガティブな思いが少しでもあると駄目なんだなあと痛感しました。でも、逆に自信を持てたことでネガティブがポジティブに変われることも分かりました。痛くて辛かったけれど、いい経験が出来ました。


今回の件で多くの方に迷惑を掛けてしまい、本当に申し訳ございませんでした。これを見てくださった方には事後報告となってしまいましたが、このブログを見てくださっている皆さんに心配を掛けさせたくなくて書きませんでした。今はもう平気です。仕事に影響が出ない程度に復活できそうなので良かったです。さあ、明日もがんばるぞーーー。


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

November 27, 2006 09:59 PM

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コメント

ボディに注意を払う![

投稿者 Y Y : 2006年11月27日 23:07

ホント体大切にしてくださいね
手を握りながらPCの画面を見ました。

一気に読むの怖かったので、三回にわけて見ました。

ほんと、お体大切にしてください

投稿者 AB@sapporo : 2006年11月27日 23:18

インフォームドコンセントという言葉を知ってますか。

知りたいことがあったら、患者がしつこく聞いてもいいんだぞ。何が起きてるのか。どこがどうなってるのか。
それでうるさそうな顔をしたり、ちゃんと答えてくれない医者は、あまり信頼できないと思ってもいい。

投稿者 よ。 : 2006年11月28日 01:51

長屋さん、この数日の間に大変なことになっていたんですね。

我慢すべきことと、我慢しない方が良いことがありますよ。

お母さんと妹さんの帰宅が間に合って良かったけど、でも病院に行っても解決しなかったなんて(汗)

長屋さんが不安になるのも当たり前ですよ。
信頼できるお医者様に、納得いくまで説明を求めて、また完全復活してくださいねd(^-^)お大事に!

投稿者 玲 : 2006年11月28日 02:46

相当にパニくったみたいだね。
まぁ、そっち系のトラブルは、いつかは何らかの形でみんな経験するんだけど、一度経験しないと分からないから焦るんだよねぇ。

でも、急なトラブルですぐに対処方法とか分からないとか、そういう時は遠慮なく、すぐに電話してくるように!!

ちなみに脊損・頸損問わず、それを起因とするトラブルは、どの診療科のDr.でも実際に診療実績がないと素早い的確な究明はできない事もたくさんあるのが当然なので、近くでの病院やDr.を探しておいた方がいいからね!
いずれにしろ、色々アドバイスもあるし、ちょっと他の用事で連絡もあるから近々に連絡ちょーだいな。

投稿者 ラスベガスから帰国済み@札幌 : 2006年11月28日 05:01

PS。
当事者同士だから笑って話せるけど『真っ黒なおしっこ』が出てきた時はさすがにビビリましたよ(爆)
そんなトラブルは正直、イッパイあるけど、原因と対処方法さえしっかり知ってれば対処できるから、あんまり心配ばかりしなくていいからね。
では、後ほど。。。

投稿者 ラスベガスから帰国済@札幌 : 2006年11月28日 05:08

本当に危機一髪でしたね!!

でも、お元気になられて良かったですね。

年末また色々行事があると思いますのでくれぐれもお大事にして下さいね。

投稿者 レオ : 2006年11月28日 07:49

ブログ更新されてなかったので、
ちょっと心配してました。今、安心しました。
私も2件病院を経て、結局たどりついたのが、
専門分野外の数年間みてくれてる
主治医でした。くれぐれも、お大事になさってください。
今は、専門医がいる近所の病院を、救急の方が
探してくれる24時間の電話サービスもあります。

投稿者 ゆき : 2006年11月28日 07:52


わかる

すごく わかる

宏和さんの その時の心。。。

投稿者 神威 龍牙 : 2006年11月28日 09:21

長屋さん、本当に大変でしたね(>_<)
僕も数年前、ひどい血尿ではなかったものの
明らかに詰まってる感じになり・・・。
激しい頭痛に襲われ同じような症状になった経験が、、
それだけに人事ではなく自分のことのように
読ませてもらいました。
僕の場合、頭が割れそうなほどの頭痛でしたが、
症状が落ち着いて消えれば、きっと問題ないと思いますよ^^
でも、納得のいく説明ってなかなかもらえないんですよね~
国リハにいる先生のように頚損・脊損の対応に慣れてないのが
普通だからしょうがないかなと思ってしまう自分は
良くないのかもしれないけど~^^;
お互いにこれからも気をつけるようにしたいですね!
まずは膀胱検査で問題ないことを祈ってます。

投稿者 Moji : 2006年11月28日 09:38

「気は持ちよう」ですが、
身体は早目早目のメンテナンスを心がけないとですね。
何か出来る事が・・・って思いました(--;

投稿者 aya : 2006年11月28日 10:12

大変お世話になっております。

ブログの更新されていなくて、何か様子が違うと心配しておりました。
こんな大変なことになっていたのですね・・・
これからどんどん寒くなってきますので、お体を大切に
なさってください。

投稿者 momo : 2006年11月28日 10:32

大変お世話になっております。

ブログの更新されていなくて、何か様子が違うと心配しておりました。
こんな大変なことになっていたのですね・・・
これからどんどん寒くなってきますので、お体を大切に
なさってください。

投稿者 momo : 2006年11月28日 10:33

文章を一気に読みました・・・。
元気に見える長屋さんにも
こんなことが起こるとは・・・

国立リハに行くまで、さそがし不安だったと思います。
本当に「医は人」といいますが、
いい先生に出会うのが、チェアウォーカーの方々には
必須なんだと思いました。

チェアウォーカーの方々のお気持ちの片鱗がわかって
とても、参考になる文章でした。

早くお元気になられることをお祈りしております。

投稿者 ジュジュ : 2006年11月28日 11:05

風邪で病院へ行っても「変な病気じゃないか?」っと思うのに
血尿で満足のいく説明が受けられなかったら不安でたまらない
ですよね。
病は気からといいますが我がままかも知れませんがメンタル的な
治療も含めて病院へは求めたいものです。

投稿者 くぼきょう : 2006年11月28日 12:45

大変でしたねぇ(><)
でも、回復されてきたようで何よりです。
あまり無理なさらないでくださいねぇ!!

投稿者 おケツ☆ : 2006年11月28日 17:47

長屋さんのブログがお休みだったので、すてきな方と旅行でもいってるのかなぁ~などとのん気に考えてました。

そんなに大変なことになっていたなんて!!!
非常な時の連絡網みたいなのあったらいいですね。
長屋さんの為ならきっとみんなかけつけてくれるはず☆

チェアウォーカーの方の気持ち、お医者様を初めもう少し考えてあげられたらいいんですけどね。気軽に外出できたらどんなに良いことか・・・。
私も長屋さんを通していろいろ学ばさせていただいています。

投稿者 みっち~ : 2006年11月28日 18:01

更新がとまってるから、何かあったのかな?って思っていました。まさかこんな大変なことが起きていたとは・・・。
もう大丈夫なんですか??すごく不安な気持ちで、しかも激しい頭痛に襲われて何日も過ごすなんて、ほんとに苦しかったでしょうね。
無理せず、ゆっくり体とこころを休めてくださいね。
お大事に。

投稿者 ぴー : 2006年11月28日 19:56

こんばんわ。
体調大丈夫ですか?
あまり無理しないでくださいね。

投稿者 ありちゃん : 2006年11月28日 20:32

読むの怖くて、斜め読み速読しちゃいました。
ご無事?で何よりです。
かかりつけのお医者さん、大事にしたいですね。

いや、でもホント、お大事にしてくださいね。

投稿者 おかやまTT : 2006年11月28日 20:37

長屋さんの恐怖感、すごく伝わります。
生きていくことや生きぬくこと、
連帯感や孤独感、
ネガティブやポジティブ、
すごく裏腹に生きている自分たちが
何をしなきゃいけないのか?
とにかく、長屋さん、日記を書いていただいて、
良かったです。

投稿者 店長 : 2006年11月28日 21:20

カテが詰まるの怖いよねぇ。
お体大切に。

投稿者 こあくつ : 2006年11月28日 21:21

息が詰まりそうになりながら 日記読みました。
読み終わった今も 胸が苦しい。
長屋さんがどんな気持ちで 自分の身体の変化を
見てたのか…

長屋さんの為に、なんにも出来ない自分が悲しい。。。

投稿者 dog-wood : 2006年11月28日 21:47

大変でしたね。早いご快復をお祈り致します。

読むのが怖かった。
お医者様の当たりハズレはチェアウォーカーに限らずありますよ。

一応、喘息の主治医さんなのになぁ。。。喘息でないのに、
喘息でないと訴えてるのに、処方された薬は喘息の薬から離れてくれなくて。。
尿といえば、ひどい咳でももれるんですよ
女性にとっちゃ これって結構深刻(ノω・、) ウゥ・・・
そんな咳が3週間続いています。いい加減疲れた。咳で眠れんし
ここ3週間 私も、病院と薬で奮闘。
先生を変えて頂いたら所見も変えてくれ、やっと違う薬。。。
これが効くといいんですが。。。。(笑)

寒くなってきました。風邪も併発させないよう
どうか 気をつけてくださいませ。

投稿者 Ryo : 2006年11月28日 21:50

本当によかった。
休日に具合が悪くなると、時間が長く感じるね。
医師のスキルが年々低くなっているのを感じる。
病院の連携、カルテの開示など一部の病院でやっているよう
だけど、「なら、あっち行けば?」の診察では困るよね。

たった一言で不安が解け、自信につながるのに。

改めて医療について考えさせられました。

投稿者 さばRW06B : 2006年11月28日 21:53

回復されて本当によかったですね。。。

ここ数日間,本当に不安だったと思います。
私も今回,手術をして患者さんの立場になり,職業柄看護師ながらも,とても不安になったことがありました。
今回の経験(長屋さんのブログも)をこれから活かし,少しで
も患者さんの不安が和らぐように,頑張りますね!

投稿者 ゆかりん☆ : 2006年11月28日 22:11

そんな事件が起きていたとは露知らず…(>_<)
確かに、説明が足りない病院って心配ですよね!
具合良くなって良かったです。

投稿者 ミレイ : 2006年11月28日 22:51

更新が止まっていたので何かあったのだと心配しておりました。ここのところイベントだなんだとハードなスケジュールだなぁ…と思っていたので。取りあえず回復してらっしゃるようなので安堵致しました(^^)
病院は本当に怖いです。私も自分だったり、家族だったり何度か入院の経験があるのでなんだかわかる気がします。信頼出来る医者ってどれだけいるのかなって思います。医師不足・看護師不足なのは知っています。でもだからって診察・治療を怠ってほしくないですよね!だって人の命を…患者の人生、その家族の人生をも託されているのだから。患者側にたって考えてくれたらいいんですけどね…無理だとは思いますが。
遠くても信頼出来る医師がいるっていいですね!でも急をようす時にはつらいですが…よい病院・よい医者・看護師のいる病院が増えてほしいですね!
ファンを気遣う前に長屋さん自身の体をもっと気遣って下さい!無理しちゃだめです!痛い思い・辛い思いをするのは長屋さんですから。そしてご家族も同じくらい辛いのでしょうから…ファンは元気でいてくれることが何よりの願いですm(_ _)m

投稿者 みさき : 2006年11月29日 02:21

タイトルを見た時から胸騒ぎがしてドキドキしてました。本当に回復されて何よりです。
実はカナダに頸損の彼が遊びに来てくれたときに同じ事件がおこりました。血圧は200以上、激しい頭痛で意識は朦朧とし、まともに返答もない彼と一緒にいるのは私だけ。
言葉の通じない国で頼れる知り合いもなく、かかりつけ医もおらず、救急車といってもこちらは医療制度が日本と違い、同じようにいかない・・。
怖くて怖くて不安で、気が狂いそうでした。最終的に彼の日本の病院の泌尿器科医の主治医に海外から連絡をとり主治医の指示のもと私が全部処置をしました。
怖くて涙が止まらなかったのですが、一番辛いのに頑張って闘ってるのは彼だと思って、彼の前では一切泣きませんでした。
長屋さんのブログを読みながら、その時のことを思い出して
長屋さん想って泣きそうになっちゃいました。
きっとお母様や妹さんや周囲にいた方も私のような想いをされたと思いますが、長屋さんが回復されたことが何よりの喜びとなっていると思います。たとえどんなにネガティブなことでも絶対にポジティブな要素があると信じてます。頑張っていきましょうね!でもくれぐれも無理はなさらぬよう・・・。

投稿者 よっしー : 2006年11月29日 15:38

Y Yさん。
はい。ありがとうございます。

AB@sapporo さん。
大切にしてたはずが・・・。
手振らなくていいですからーーー
分けた方が怖い気もしますが・・・

よ。さん。
そうなのですか。では次からはとことん質問攻めします。
納得いかないのは不安ですから。

玲さん。
病院行っても何も解決しませんでした。
納得も出来ずに数日居たのは辛かったです。

ラスベガスから帰国済み@札幌さん。
電話したらカラオケにいましたね(笑)
後でギャルの歌声が(笑)
真っ黒の血は見たくありません。

レオさん。
元気になりました。
ありがとうございます。

ゆきさん。
ご心配お掛けしてすいません。
僕も近場で信頼をおける先生を見つけます。

神威龍牙さん。
本当にネガティブでしたよ・・・。
今は猛元気です。ご心配おかけしました。

Mojiさん。
あのときはどうなることか不安でした。
あの頭痛は我慢できませんよね。頭が割れそうですよね。。。
考えただけでも恐ろしいです。
検査が早くしたいです。

ayaさん。
メンテナンスしっかりしていきます。
体は大切ですね。
実は次ぎ何か起きるのは膀胱かもと少し感じてはいたんです・・・。

momoさん。
大変お世話になっております。
今日は一段と寒いですね。お体ご自愛くださいませ。

ジュジュさん。
そうなんです。こんなことがありました。
もう元気ですよ。ご心配お掛けしてすいません。
みんなどうしているんだろう・・・

くぼきょうさん。
自分側から無いことを聞きたいのに、相手の先生が僕を理解していなかったら聞くに聞けないですよね。
病は気からですよね。本当にそうだと思います。

おケツ☆さん。
無理は少しは必要ですが、体を壊さない程度にやりましすよ。
がんばります。

みっち~さん。
旅行には行っていませんよー。
僕の駄目な経験を活かし、皆さんには同じことがおきないようになれていればいいなと思います。

ぴーさん。
もう大丈夫ですよ。
2日ベッドにいれたことで休めましたよ。いつもどおり仕事しています。

ありちゃんさん。
こんばんは。
大丈夫ですよ。
無理は限度を超えすぎない程度に頑張ります。

おかやまTTさん。
はい。無事です。ご心配お掛けしました。
近場で良い医者探しをします。

店長さん。
このことをブログに書くべきか、書かないべきか悩みました。
しかし、僕と同じ経験を皆さんにはしてもらいたくないので、僕からのメッセージとして書きました。
ご心配をおかけしました。

こあくつさん。
本当ですよ。。。もう2度と経験したくないです。

dog-woodさん。
痛さは伝わらなくてもいいのですが、経験は伝えたいですね。
僕の為ですか。そう思って頂けるだけでも嬉しいです。

Ryoさん。
ちょっとどうなるかと思いましたが今は元気ですよ。
薬は怖いですね・・・本当にそれでいいのか疑問ですものね。
寒いのでお互い気をつけましょう。

さばRW06Bさん。
本当に良かったです。
自分に合った医者を探すことがベストですね。僕の場合、所沢まで行かなければいけないので近場で探したいです。

ゆかりん☆さん。
凄く不安でした。一言で変われるのに、その一言が無かったのです。
信頼できる医者を見つけるのは自分ですからね。自分の足で探して見せます。

ミレイさん。
そうなのです・・・。
具合良くなるのかなと不安でしたよ。今は元気です。

みさきさん。
2日間ベッドにいれたことで体は休めたかなあと思います。
近くにも必ず良い病院はあるはずです。そこを探します。
自分の体・・・はい。気をつけます。

よっしーさん。
血圧200以上は頭が割れそうになり、冷や汗が出て、意識が朦朧とします。
健常者では考えにくいですが、この体になって、簡単に200以上にいくので怖いです。
彼氏さんも無事でよかった。一緒に居る時でよかったじゃないですかー。

投稿者 長屋宏和 : 2006年11月30日 23:25

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