HIROKAZU NAGAYA

2006年11月30日

うわっ。でたでた。やられたよー(苦笑)

明日12月1日発売のRacing On 2007年1月号の93・94・95ページの3ページに取り上げて頂きました。

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掲載を見てビックリ!僕の巨大写真と・・・(苦笑)、母親から僕への手紙が載っていました・・・。
僕の写真はよしとして、母親からの手紙なんて聞いてないよー。

手元に届いて楽しみにページを開いたら、「息子へ」という母親が僕に対する手紙があり、「えっ。何これ・・・。」と思いながらもその文章を読んでいたら心にジーンときて、一人で泣けてしまいました。

もしこの手紙が言葉で伝えられていたとしてもここまで真剣に聞けないだろうし、手紙でも母親から渡されていたとしても空けずに読まなかったと思います。
今回の掲載の中にレーシングオンのUさんのご好意で掲載して頂けたから、僕に対する母親の気持ちをすんなりと心に受け止めることができました。本当にありがとうございました。
しっかし母親もUさんも何も言わないんだもんなー・・・

掲載内容は今の僕の姿でしょうか。「さすが僕のことを知ってるなー」と感じる文章でした。

是非、みなさん買って見てくださいね。みなさんの感想を頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

・Racing On 2007年1月号
・Amazon:Racing on (レーシングオン)2007年1月号


長屋宏和
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November 30, 2006 11:00 PM | コメント (512) | トラックバック (0)

2006年11月29日

もういつも通りかな?

前回のブログではご心配をお掛けしてしまいすいませんでした。もう元気です★

「元気だ」と感じ取れたのは今まで毎日のように僕の側で寝ていた猫のナナちゃんとミミちゃんが、ピタッと寄り付かなくなったからです(苦笑)。
この1週間以上、ナナちゃんとミミちゃんはご飯とトイレの時間以外は僕の部屋で寝ていたのに、僕が元気そうになったのを見たら、全く寄り付きもしなくなり、「こいつら僕を心配してくれていて部屋に居てくれたんだ(涙)」と分かり易過ぎで寂しいです・・・。振り返ってみると、僕の部屋は体調崩した人が集う部屋と化してたわけです(苦笑)呪われていたのでしょうか・・・。

先日のブログに書かせて頂きましたが、猫は話せないけれど、気持ちは通じているんだろうなとつくずく思いました。


ナナちゃんもミミちゃんもキキちゃんも僕のことを心配してくれなくなったので、僕はもう元気です(笑)

この2日間、いつもと変わらず取材・撮影に行ってきました。休んではいられません。頑張ります★


長屋宏和
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November 29, 2006 09:45 PM | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年11月27日

危機一髪

11月23日木曜日、実は救急車で東京●●病院へ運ばれました。

体調不良からなのか何なのかは分からないのですが、朝から泌尿器系の問題で、血尿が出ました。血が混じっているのではなく、真っ赤な血でした。そうなっていても痛くも痒くもない僕の体。目では痛そうなのに、体では感じないことが凄く怖く、冷静にはいられませんでした。初めてのことでどうしたらいいのか分からない。痛ければ自律神経過反射(反射)と言って頭痛や冷や汗が出るのですが今回はそれが無かったことと、祝日だったので病院は休みなので家で様子を見ることにしました。

僕は普段の生活が電車行動なので、外出時に障害者トイレがあるなしを気にして行ける行けないと思うのが嫌なのでナイトバルーンという留置式カテーテルを使用して尿を袋に溜め、1日1回尿を捨てれば日々の生活は問題ないようにしています。自己導尿もしますが、絶対に家を出ないという日しかしません。

今日もいつものように留置式カテーテルを装着しました。しかし、出てくるはずの尿が真っ赤な血でした。いつもと体が違うことが不安になり、家を出ずに様子を見ることにしました。

夕方5時過ぎになると突然、自律神経過反射がおこり、頭痛と冷や汗が出てきました。このときに真っ先に思ったのが「カテーテルが入っているから尿が溜まっての反射ではない」と間違った決め付けをしてしまいました。このときに考え付いたのは血が出ていることで痛くての反射、もしくはカテーテルを入れていることで菌が膀胱に入り、膀胱炎になっての反射の2種類でした。しかし時間が経つにつれて反射が強くなりました。膀胱炎の場合は反射が強くはならず、コンスタントに冷や汗がきます。しかし、強くなるということはそれ以外の問題だと感じ、カテーテルから尿の動きを見ていましたが、分かりませんでした。

それから30分くらい反射と格闘していたら体が冷たくなり、血流がドクドクと大きくなり始めたので、尿が流れていないのだと核心しました。ズボンを開き、カテーテルを確認したけれどいつも何も変わらない。今までの経験からは問題はないのに、問題がある。原因が分からない。ただ、いつもと違うのは血尿が出ているということだけでした。家に居るのは僕一人だけなので、カテーテルを取ることも入れなおすことも出来ない。焦るうちに頭痛と冷や汗で目の前がクラクラしてきて、真っ青になっていくのが自分でも分かりました。急いで妹にメールしても返事がなく、その後電話しても出ない。救急車をよぶべきか、仕事中の母親を呼び出すべきか悩み、我慢ができず、母親に電話を入れました。「お母さん今何処」と言うと、「家の前。もう玄関」と言う。助かったと思いました。妹が電話に出なかった時は僕が意識を失い、車椅子から落ちて倒れているところを救急隊の人たちに運ばれているところを思い浮かべてしまうほどでの危機でした。
母親が玄関を開けると妹も同時に帰宅しました。母親も妹も胸騒ぎがしていたそうです。玄関が開いた音を聞いて、とっさに「きゅうきゅうしゃー」と言っていました。母親が救急車を呼び、妹が留置式カテーテルを抜く作業をしてくれました。カテーテルを取ると、血尿の固まりがカテーテルをふさぎ、詰まって尿が流れていませんでした。すぐに導尿用カテーテルで導尿し、溜まっていた血の混ざった尿を出しました。このときの血圧は200以上ありました。膀胱内に溜まっていた尿を出せば血圧も戻りましたが、血尿の原因がわからないことが不安だったので救急車に乗り、東京●●病院へ向かいました。

病院では膀胱内を洗われ、いつも使用している留置式カテーテルよりも太いものを装着されて、翌日、外来で受診して検査することになりました。太いカテーテルが付いたことで詰まる心配が無く、安心なのですが、目では血流が出て痛そうなのに、膀胱は痛くないのは本当に怖いです。膀胱が痛くない代わりに頭痛で目も開けられないくらいになる。原因が分からないことが不安でしかたありません。明日検査してきます。


11月24日金曜日。今日は8時から東京●●病院に行き、前日何故血尿が出たのかを検査しに行きました。今日も血尿が止まらず、夜中に何度も頭痛と冷や汗に耐えていたので明確な原因を知りたかったです。しかし、前日の先生が言っていたような検査も無く、尿を採っただけの問診だけで2週間カテーテルをつけっぱなしにして様子を見て、2週間後に来てくれと言われました。確かに間違っていないのかもしれません。でも、僕は傷なら傷でいいけれど、本当にそうなのか知りたかったのです。納得のいく説明もなく、不安な思いでいっぱいでした。こんなことで仕事をキャンセルするのは嫌だったので仕事に戻りました。車椅子をこぐだけで頭痛がするし、体を動かすだけでも頭痛・冷や汗がしました。

そして夜中の2時に体制を変えるために腰を動かしたら、昨日同様の頭痛と冷や汗になり、心臓の鼓動と頭痛が連動し、目もあけられないくらい痛くなり耐えられず、また救急車で東京●●病院に搬送されていきました。
搬送され、僕の今の状況を伝えても、昨日救急車で運ばれてきたときと何も変わらない処置をされただけでした。僕の体のことを理解していないんだなーと思うほど、的確な返事が返ってこないので、不安なまま帰宅しました。
チェアウォーカー(車椅子ユーザー)になって、自分が信頼できる先生でなければ駄目だと思っています。以前にもジョクソウ(床ずれ)のなりかけをぶつけて腫れているだけと診察されたことがあり、それから病院をどれだけ信用していいのかが分かりません。チェアウォーカーは健常者と違い、チェアウォーカーのことが分かる先生でないと分かってもらえないことも今回で分かりました。本当の結果は自分が通い慣れている所沢にある国立身体障害者リハビリセンター病院に行き、見てもらうことだと思い、月曜日に行ってきます。遠くてもチェアウォーカーのことの分かる先生に診てもらいます。何でこんな遠くまで行かなきゃいけないんだよと思いますが、そうでないと本当の結果が分からないのでそうしてきます。


11月25日土曜日。今日は朝からブルーで動くのも嫌で、何も考えたくありませんでした。車椅子に乗る元気も無く、今日は大きな仕事が無かったので休み、1日ベッドに居て安静にしていることにしました。この2日間、自分の血尿を怖くて見ることが出来ませんでしたが、今日は管を流れていく血尿を観察することにしました。
ベッドの上で動かずじっとしていると、痛くはなりませんでした。しかし、少しでも腰を動かしたり、大きく深呼吸するだけで激しく頭痛がすることに気が付きました。
体を動かさなかったおかげで昼過ぎになると血尿が薄くなっていきましたが、動くと頭痛はしました。ひたすらベッドに横になり続け、そして翌日26日もベッドで過ごすことに決めました。1つだけ問題がありました。それはジョクソウ(床ずれ)の問題です。ずっとベッドに居るとなるとお尻に負担がかかり、お尻の感覚が無い僕はジョクソウを引き起こしてしまう可能性が出てしまいます。お尻の向きを変えるために体を横向きにしてお尻の圧を逃がしてあげなければ防げないのですが、体を動かすだけでも頭痛がするのに、体の向きを変えるなんて考えただけでも痛くなりました。しかし、ジョクソウを作ってしまうほうが大問題なので、頭痛に耐えながらも横を向いていました。それを何度も繰り返していくうちに頭痛が弱くなっていることに気が付き、同時に血尿もほとんど通常の尿の色になっていきました。


11月26日日曜日。今日も1日ベッドの上だけであまり動かずに生活をしました。血尿は治まり、頭痛が当初より弱く出る程度でした。とわ言っても動かすことに抵抗がありました。はっきり原因がわからないまま何日も過ごしていることで精神的不安と、自分に対しての自信も掛けていっていました。何をするのにも弱気だし、考えること全てがネガティブでした。「こんなんじゃいけない。」と分かっていても、不安があることで一歩踏み出せない自分が居ました。体は時間が経つにつれて良くなっているのに、それに反比例するかのようにネガティブさがまして行きました。精神的に落ち込んでいた1日でした。


11月27日月曜日。国立身体障害者リハビリセンター病院で診察を受けました。先生に23日からの僕の体におきたことを説明すると、何故頭痛がおきているかなど、僕が聞きたかったこと、知りたかったことを教えてくれたので、自然と不安が解消されていき、気持ち的に楽になっていきました。膀胱の中に傷が出来たことが原因で頭痛がおき、治るまで安静にしいろと全員の先生が言っていたけれど、そこには僕を納得させる言葉での説明がありませんでした。しかし、今日の先生は状況を説明すると事細かく説明してくれ、僕が納得いくことを言ってもらえた事で気が楽になりました。血尿も治まり、軽い頭痛だけだったので、いつもの僕になることが出来、所沢の国立身体障害者リハビリセンター病院を終えた後、上野に向かい、用事をすませることが出来ました。国リハでも今までと同じ説明だったとしたら、上野はキャンセルして、家で引き篭もっていたに違いありません。
結果としては今付いているカテーテルを取り外すよりも1週間様子を見て、反射が無くなればカテーテルを外し、普段と変わらない生活をしていいと言われました。そうしたらまた受診し、膀胱内を検査することになりました。


人間ってこんなに簡単に弱くなってしまうのかと思いました。こんな一つの切っ掛けだけなのに。不安や自信がないなど、ネガティブな思いが少しでもあると駄目なんだなあと痛感しました。でも、逆に自信を持てたことでネガティブがポジティブに変われることも分かりました。痛くて辛かったけれど、いい経験が出来ました。


今回の件で多くの方に迷惑を掛けてしまい、本当に申し訳ございませんでした。これを見てくださった方には事後報告となってしまいましたが、このブログを見てくださっている皆さんに心配を掛けさせたくなくて書きませんでした。今はもう平気です。仕事に影響が出ない程度に復活できそうなので良かったです。さあ、明日もがんばるぞーーー。


長屋宏和
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November 27, 2006 09:59 PM | コメント (30) | トラックバック (1)

2006年11月23日

ジーンズ再入荷しました。

ピロレーシング・オリジナルジーンズが再入荷いたしました。

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販売という面で経験不足だった為、在庫の回転スピードを読み取れず、お客様をお待たせしてしまう形になってしまいました。大変申し訳ございませんでした。

ピロレーシング・オリジナルジーンズは縫製・加工全て1本1本手作業で仕上げ、通常のジーンズよりも手間も時間も掛かるので、日本一のジーンズ生産地岡山県児島に発注して2ヶ月以上掛かってしまいます。このことを頭に入れ、回転良くスムーズに発送できる状況を作れるよう努力いたします。

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チェアウォーカー(車椅子ユーザー)・健常者に関係なく誰もにはいて頂けています。チェアウォーカーのみなさんには「こういうものが欲しかった」と言って頂き、健常者のみなさんには「ジーンズだけど、寝巻き感覚。」「はき心地も見た目も最高」と言って頂けることで、僕が求めているチェアウォーカーに合わせているけれど健常者がはきたいと思える商品作りになれていて嬉しいです。

12月は販売の面で展開していくので更に在庫の面でシビアにいかないと同じ繰り返しになってしまいます。展開がスタートしてみないとどれくらい回転するのかが見えませんが、今以上に広がってくれればと思います。

ピロレーシング・オリジナルジーンズについてお尻の圧測定や、拘りの部分など、詳しくはホームページに記載しておりますし、ご注文フォームもございます。
ピロレーシング・オリジナルジーンズサイト

北海道文化放送UHB「石井ちゃんとゆく!」にて、ピロレーシング・オリジナルジーンズをテレビで取り上げて頂いたの映像がネットに公開されました。国際福祉機器展(H.C.R.)2006(3)2006年10月26日分OA分。
http://uhb.jp/program/official/ishiichan/24.html


長屋宏和
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November 23, 2006 04:13 PM | コメント (468) | トラックバック (0)

2006年11月21日

猫の思い

最近、ナナとミミの体調が悪いんです。この2匹、毎晩僕の部屋に来て寝ているのですが、ナナはおととい1度嘔吐した後、夜中に僕の腕マクラで嘔吐しました。ミミは今さっき苦しそうに嘔吐してしまいました。

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ナナが最初に嘔吐した時は、最初僕のベッドの上で寝ていて、突然苦しそうな鳴き声で起き上がり、無我夢中でヨタヨタ歩きながらベッドを降りた瞬間に嘔吐しました。
その夜、腕マクラで寝かしていたら、また苦しい鳴き声を上げだし、先程のように動く時間も無く、嘔吐してしまいました。
その事件が起きてから翌日、1度も僕の前には姿を見せず、妹の部屋で一人で寝ていました。僕もナナのことが心配になり、いつもなら僕の部屋に居るのにいくら呼んでも気やしない。
今日、いつも通りに部屋へ来てからはずーーーーっと隣で寝ています。


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ミミも突然、ガオガオ苦しそうな鳴き声をしだし、いつもの寝場所である布団置き場からのそのそ起き上がり、床に降りた瞬間に嘔吐していた。


2匹に共通して言えるのが、「ここでは嘔吐してはいけないんだ」という思いがあることを感じ取れた。ナナにいたってはベッドの上で、しかも僕の腕マクラで寝ながら嘔吐してしまったことで申し訳ないという思いで、2日間僕の前に姿を出せなかったのだと感じた。

何を言っているか言葉は通じないけれど、気持ちが通じるのは何だか嬉しくなる。
この2匹はもうおばあちゃんなので長生きして欲しいです。
もう一匹キキが居て、合計3匹飼っています。キキはまだ5年目くらいで元気過ぎるくらい元気ですが、暴れすぎるので不安です・・・。

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猫が体調を崩すぐらいなので、皆さんも風邪など召さぬようお体をご自愛くださいね。


長屋宏和
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November 21, 2006 11:59 PM | コメント (17) | トラックバック (0)

2006年11月20日

模型鉄として1つだけ後悔していることがある

「模型鉄」とは先日のブログでも紹介したように、Nゲージという鉄道模型を楽しむ鉄道マニアのことです。
僕は「乗り鉄」でもあり、「模型鉄」でもあります。

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先日のブログを書き終えた数日後、渋谷に行った時にレトロな色の当時「アオガエル」と呼ばれていた 東急「5000系」の先頭車がハチ公前に展示してありました。これを見て、鉄ちゃん、そして模型鉄としての過去に後悔していることを思い出してしまいました。

それは、小学校6年生のある日のこと、母親に連れられて新宿小田急デパートのオモチャ売り場の一角にあったNゲージコーナーでのことでした。

Nゲージコーナーにある模型にかじりついていると、そこにはいつもは目にしない鉄道が置いてありました。店員さんに「これは何?」と聞くと、「これはリニアモーターカーのNゲージだよ」と教えてくれました。「へー」と見ていましたが、その時のリニアモーターカーNゲージは線路は無く、ただ浮いているだけで、手で動かす以外は出来ませんでした。NゲージとはNineゲージの訳で、9ミリの線路幅(ゲージ)の鉄道模型なのでNゲージと言います。Nゲージは電気操作で運転出来ます。しかし、このリニアモーターカーNゲージには線路がなく(当たり前か)、展示だけでその時は運転が出来ないので全く興味がありませんでした。

・Nゲージサイト
鉄道模型TOMIX公式サイト
KATO鉄道模型ホームページ

しかし、数ヵ月後の学園祭学習発表で僕がリニアモーターカーについてのことをやっていた時に、リニアモーターカーNゲージのことを思い出し、「あれがあれば説明が伝わりやすくなる」と思い、また新宿小田急デパートへ行き、今度はそれを買いに行きました。


しかし売り切れていて、置いてありませんでした・・・。


それからかれこれ約15年、何かを思い出したかのようにあの頃と全く同じ気持ちになりました。僕はあのクラッシュのショックなのか何なのか分かりませんが、事故前の記憶が途切れ途切れです。そんな中で思い出せたことが嬉しかったのと、思い出したからには手に入れたいという思いで探し始めました。
この時代にはインターネットという便利な情報収集手段があり、検索してみましたが残念ながら出てきませんでした。どうしてもリニアモーターカーNゲージをまた見たいです。欲しいです(笑)
毎日500人から5000人以上の方々が訪問してくださるこのブログで、このことで何か知っている方が居らしたら情報を頂きたいです。僕のわがままですいません。よろしくお願いいたします。

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検索していたらJR 500系東海道・山陽新幹線(のぞみ)のNゲージが出てきて欲しくなってしまいました(苦笑)。かっこいい。いつも鈴鹿の往復は500系に乗れるように新幹線を選んで予約しています。

僕が一番最初に購入したお気に入りの電車は機関車のデコイチとも呼ばれているD51でした。懐かしい・・・。持っていたNゲージ全て何処に行ったのだろう・・・。捨てちゃったかもな・・・。


長屋宏和
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November 20, 2006 11:59 PM | コメント (526) | トラックバック (0)

2006年11月18日

おおた環境・福祉展2006にて講演

昨夜は順調に23時寝つきに付くことが出来ました。が、しかし、緊張のあまり6時に起きる予定が、早起きしすぎて2時半に起きてしまいました(苦笑)


今日はおおた環境・福祉展2006にて講演があり、朝からかなりナーバスでした・・・。視野も狭く、時間にもシビアで、落ち着きがなく、朝食は2回食べて!?11時からの1時間の講演に入りました。40分間が僕の講演時間。残り20分間がナイトペイジャー様が開発をした車イス専用カーゲームコントロールスタンドでのデモ走行の予定でいました。

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ステージに上がると、緊張が最高潮に到達。自己紹介と自分が決めていた話の流れに入ると、思っていた以上に1つのことについて話し過ぎてしまい、レースを始めてから、僕の話のまだ序盤であるレースの話の時点で25分も経ってしまっていて、「これからが長いのにーー。この調子だと40分では話が終わらない。」と思い、ちょっと焦ってしまいました(苦笑)

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ピロレーシングの話は僕一人のことではないので、母親の意見を抜き打ちで聞きました。僕はチェアウォーカーの経験から、ただ着易いだけではなく、洋服のイメージを残すこと。更に健常者が着たい物作りなどを意識していました。母親は洋服の技術者であり、僕がそこを話しても伝えられないと思い、そこだけを話してもらいました。

何とか残り20分のところで自分の講演を終わらせ、ナイトペイジャー様の車イス専用カーゲームコントロールスタンドのお話と、デモ走行に移れました。

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デモ走行ははじめオーバルコースで車の動きや、ゲームで体験出来る手動装置の操作方法などを終えたあと、鈴鹿サーキット東コースにコースを移し、タイムアタックをしました。ご愛嬌の1コーナーコースアウトから始まり(笑)、そこから3周アタックして見せました。ゲームとは言え、レーシングドライバーのマシンの動かせ方を見せられました。

講演が終わる頃には立ち見が出てしまうほど大盛況で、多くの方に僕の言葉が伝えることが出来て本当に嬉しいです。


普段の講演やトークショーでは、言葉足らずな部分が多くて悔やんでいましたが、今回は話し過ぎたことで時間が足りませんでした・・・。みんなどうやって講演を組み立てているのだろう・・・。

一人でも多くの方に伝えられたのであれば嬉しいです。まだまだ言葉が下手糞で伝わりにくいと思いますが、伝えられるようにこれからも頑張ります。

講演が終わった12時から17時までブースへと移り、多くの方から講演のこと、ピロレーシング・オリジナルジーンズやウエディングドレスのご意見・ご感想を頂けたので嬉しかったです。

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時間が空いた時は講演で使用した手動装置ゲームコントローラーでナイトペイジャー横田さんと勝負し、1勝1敗の引き分けで今日は終えました。
このゲームは本当にリアルだし、ゲームなのに真剣になれます。このゲームの中では僕がチェアウォーカーだというハンディを感じないことが嬉しいです。

会場で大田区から生まれたヒップホップグループ大田クルーのサットンさん(リーダー・MC)と平八郎ファンクJrさん(サブMC)のお二人とお会いすることが出来、いろいろお話させて頂きました。

名前の由来はリーダーのサットンさんが大田区出身で大田クルーという名のようです。
「うたばん」や「HEY!HEY!HEY!」にも出演し、活動しています。

サットンさんは今のいじめ問題と真っ向から戦っている方で、本人からの問い合わせに直接答えている救世主なのだと感じました。こういう活動をされているからが増えてくれれば嬉しいです。

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平八郎ファンクJrさんに僕のピロレーシング・オリジナルジーンズをはいて頂きました。はきごこちや素材感など、本当にお褒め頂き、これを広める義務があるのだなあとつくづく感じました。

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イベントにてお会いした方々のお話を聞くと、「衣・食・住」の「食・住」には力を居れ、「衣」というものが後回しにされているのかなあと感じました。
僕には「衣」を広げる義務があると感じ、今後も活動を広げていきます。


今日は講演に挑戦し、また新たな成長が出来た日でした。これからもいろいろなことにチャレンジしていこうと思います。
本日お越し頂けた皆様、本当にありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いいたします。


家に帰り、落ち着く前にマカオグランプリの結果をチェックチェック☆
明日の決勝が楽しみです♪


長屋宏和
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November 18, 2006 11:24 PM | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年11月17日

明日は大田区で講演

日程 : 11月18日土曜日 11時から12時
イベント名 : おおた環境・福祉展2006~みんなで考えよう! 人と地球へのやさしさを~
会場 : 東京都大田区南蒲田一丁目20番20号 大田区産業PiO 1F特設ステージ
入場料 : 無料

この講演を通じて一人でも多くの方に勇気や希望を伝えられたら嬉しいです。
他に講演される方々のように上手くは出来ないかもしれませんが、気持ちを伝えられるように頑張ります。
講演の最後にナイトペイジャー様が作成した車イス専用カーゲームコントロールスタンドを使い、デモランをさせて頂きます。
お楽しみに★
気楽に遊びに来てください。今から緊張していますが応援に来て頂けたら嬉しいです。頑張ります。

・おおた環境・福祉展2006~みんなで考えよう! 人と地球へのやさしさを~ホームページ


長屋宏和
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November 17, 2006 09:27 PM | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月15日

今週末は注目のマカオグランプリ!

今週末はF3世界一を決めるマカオグランプリです。

マカオグランプリとは全日本F3選手権、ユーロF3選手権、イギリスF3選手権、スペインF3選手権、アジアF3選手権から強豪が集まり、全長6.2キロの市街地コースで争われるレースです。全周に渡ってガードレールに囲われた世界最高難易度のコースです。モナコグランプリよりも難しく、山側のコース幅は2台並ぶのがやっとな場所もあるほど走るのが難しいコースです。F1チームも注目しており、マカオグランプリで勝ったドライバーはF1への最短距離だと言われています。

明日、16日木曜日から走行が開始します。

◆ スケジュール(現地時間) ◆
11月16日(木) フリー走行1回目  10:30~11:00
             予選1回目  14:15~15:00
11月17日(金) フリー走行2回目  11:35~12:05
             予選2回目  15:15~16:00
11月18日(土) 予選レース(10周) 13:20~14:10
11月19日(日) ウォーム・アップ   8:10~8:30
決勝レース(15周)          15:30~16:30

この短い走行時間の中で、6.2キロもある市街地コースを1周約2分13秒かけてクラッシュせずに覚えなければなりません。単純計算でも30分の走行時間で10周・・・。

このレースはただ速いだけでは勝てません。コースを覚える順応性も必要になってきます。当然、1年目よりもコースを走ったことがある2年目のドライバーのほうが有利だし、2年目よりももっと走っている3年目のドライバーの方が有利です。ただ、ドライバーの目線から言うと、コースを覚える順応性も必要ですが、コースに持ち込んだときのマシンのポテンシャルの違いのほうが速い遅いに関係してくると思います。
順応性の部分はコース図を見て、右に曲がるか左に曲がるかが分かり、走る前から頭の中でライン取りを決めておけばそう難しいことではありません。ただ、壁は誰でも出てきます。その壁を早く乗り越えられたドライバーが前に行くと思います。

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今だから言えますがマカオのような市街地コースは僕の得意分野です。僕には光り輝く一発の速さはなかったと思うけれど、無難にまとめる上手さを武器にしていました。でも、無理をするドライバーだったので無理と分かっていても「いける」と信じて一人でコースアウトしてみたり、他車とのクラッシュも多かったです。

だからこうなったのかーーーーーー(笑)。僕のクラッシュ映像がyou tubeにありました。これはスローです(苦笑)。見たくない人は見ないほうがいいです。

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マカオグランプリは僕が一番走ってみたいと思っていたレースだし、出場できれば大きく開けるチャンスがあると思っていた目標のレースでした。


今週末が楽しみです。その前日18日に大田区の講演があるのでそれまでは緊張ですが、両方とも楽しみです☆

・2005年マカオグランプリ映像


長屋宏和
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November 15, 2006 11:59 PM | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年11月14日

おかえりオデちゃん★

「おかえりーオデちゃん★ご飯にする?お風呂にする??それとも・・・♪」ってなわけで、数日前に元祖オデちゃん(オデッセイRA8 V6 3L)が帰ってきました。

2000年夏に新車でこいつを買い、2002年10月13日の事故まで乗りつづけ、2年ちょっとで15万キロもの距離を共に過ごした相方のような存在です。
事故後は車を動かさないよりも動かしていた方がいいと思い、いろいろな人の手を渡り歩き、最終的にはもう乗ることが出来ないと判断し、知り合いに売りました。

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何故か僕はオデちゃんに拘り、一人で乗り込める可能性のある、車高がわりと低いという新型のオデちゃん(オデッセイRB1 アブソルート)を無理やり買い、乗っていたのですが一向に自力で車椅子から車への乗り移りが出来ず、悩んでいました。
無知な僕は周りの意見に耳を向けず、「こっちのほうがいい」と確信を持って買ったものの、シフトノブやシートの形、何より加速やトルクが無いなど、昔乗っていたオデちゃんのほうが良かった・・・といつも思いながら、もう戻れない現実と戦っていました。

そして新型オデちゃんに1年半乗り、僕がピロレーシング・オリジナルジーンズでお金が必要になり、なおかつ、あまり乗らないのに駐車場代だけ4万円が飛ぶバカらしさを感じ、今後の為にも売ることにしました。僕が一人で乗り込んで、一人で車で出歩けるなら絶対に乗り続けていたけれど、現実は違い、乗りたくても乗れない。乗るときは介助が必要。車に乗る機会というとカートに行く時くらいでした。
「カートに行く時は妹にお願いすればこの4万円は浮く。それならそうしよう。」と決意し、新型オデちゃんを売りました。
当然、車の無い生活は免許を取って以来のことで最初は不安だったけれど、いつも電車行動だったので何も変わりませんでしたし、変えませんでした。

「次に車を買うなら乗り移り、車椅子の積み下ろし、運転操作まで全て自分で出来るまで買わない。」と心に決めて、いつも何処でも電車・バス・飛行機で移動していました。本当のこと言ったら、車が絶対に楽だし、車に乗りたいと思っていました。でも、それは今では自分ひとりでは不可能だし、可能にするには誰かの手を借りなければ可能になりません。
そこまでするなら今の自分が出来ることを確実にこなし、出来そうなことにはチャレンジし、妥協しなければいけないことを我慢することにし生活していました。
それは今でも変わりません。


そんなこんなで突然電話が入り、「事情があり、車を手放さなきゃいけない。もし良かったら引き取ってもらえますか?」と言われたので、僕にとっては願ったり叶ったりの嬉しい電話でした。
9月15日に元祖オデちゃんに乗ったときに「またこいつを運転出来ればいいけど、もう無理だもんな。」と諦めていたので、本当に嬉しかったです。
こいつだとギリギリうちの駐車場にも入ることが出来、駐車場代がかからず置いておける。こいつをまた自分が運転できるように改造し、またこいつを運転してみたいです。
そしてあのころのように悪さを。。。嘘です(笑)

また思い出の詰まったオデちゃんを運転できるなんて本当に嬉しいです。
とは言っても、運転出来るまでに作られるまでには時間がかかるはずです・・・。

手動装置とりつけとハンドルの重さ軽減。また半年とかかかっちゃうのかな・・・。
1日も早く運転がしたいです。これで信号が青になったときの加速で首をひねり、独り言でブツブツ言わなくなるはずです!!!!


長屋宏和
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November 14, 2006 08:41 PM | コメント (19) | トラックバック (0)

2006年11月13日

たまには弾け(はじけ)ないと

ここ最近の僕のブログは固いんだよなー。固すぎる!こんなの僕じゃなーーーい(笑)
素の僕は・・・うーん。どんなだろ???(苦笑)


過去の日記や掲示板は酷かったなー。そう!あれは2000年~2002年。今では消去されてしまったけれど、あの頃の日記や掲示板には


( ̄ロ ̄;)ハウッ や・・・
(゚ω゚;))))    や・・・
(; ¬_¬)ジィー  など・・・

顔文字連打、文章もメチャクチャ。今は消去されていて良かったなーと思うほどの最悪な文章でした(苦笑)
そして2ちゃんねるにあった自分のスレに本名で殴りこんだりもしたっけか。

あの頃が懐かしい。本当にバカだった(爆)


2002年の事故後も「句読点がない」とか、「読みづらい」とか散々言われ続けた僕が、何を思ったか本を書こうと決意しました。
はっきり言って、この話を頂いた時は無理だと思いました。僕に書けるわけがないと思いました。
でも、何か自分のプラスになるかもしれない。やる価値はあるかもと思い、引き受けさせていただきました。

人間の慣れって凄いです。駄目だしをくらいながらも直していくうちに、こつを掴むんです。
今まで勉強もせず、何も知らなかった僕が、この1年間で大きく成長できたと実感できる1つです。
文章は本当に大変。

やばいっ!また自然と固くなりつつあるし。


これを書いただけでも気分転換になりました!ありがとうございました。おやすみなさ~い★


長屋宏和
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November 13, 2006 11:53 PM | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年11月11日

僕は鉄ちゃんです(笑)

僕は鉄ちゃんです。


「鉄ちゃん」とは、鉄道マニアの訳です(笑)
鉄ちゃんの中でも、「乗り鉄」と元「模型鉄」に属しています(笑)
「乗り鉄」とは乗ることが好きな鉄道マニアのことで、「模型鉄」とはNゲージという鉄道模型を楽しむ鉄道マニアのことです(笑)

小学校の頃から鉄道が大好きでした。毎日電車通学をしていて、電車の先頭で外を眺めていて、走っていく景色が変わるのに、線路だけは変わらず続くことを見ているのが好きでした。切符集めも好きで、色々な電車の切符を集めていました。
レーサーの夢を持つ前は「野球の選手」「サッカーの選手」などの夢の中の1つに「電車の運転手さん」があり、「自分で運転したい」という思いがあったけれど、小学生では無理だったので、誕生日プレゼントにNゲージを買ってもらい、楽しんでいました。

今でも電車に乗ることが好きです。チェアウォーカー(車椅子ユーザー)になり、僕が車の乗り移りが出来ないことで電車に乗る機会が増え、またこの思いがよみがえってきました。
駅員さんに連れられ電車に乗るときは、車椅子スペースか、駅員さんの近くの先頭か最後尾に乗せられます。
車椅子スペースからの眺めは進行方向に向いてもお客さんが見えるだけ。横に向くと景色が変わり流れていくのが好きで、いつも横向きで電車に乗っています。
先頭のときは線路の方向に進んで行き、景色の流れが遠くは遅く、近くは速く動いていることに見入ってしまい、時間のことを忘れてしまいます。どちらかというと僕は先頭が好きです。


レースの仕事で鈴鹿サーキットに行くときは新幹線を使うので、これはこれでウキウキします。特に500系に運良く乗れると1日ハッピーになれます(笑)

これらのこともあり、外に出たいと思える切っ掛けになっているかもしれません。

僕のヲタクな一面でした(笑)


長屋宏和
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November 11, 2006 05:49 PM | コメント (21) | トラックバック (0)

2006年11月10日

本の執筆も順調☆

今日は本の打ち合わせがあり、今まで書いた文章をプリントアウトしたらこんなに枚数がありました。

diary_2006.11.10_01.jpg

これをどう纏め、足りないことを付け加えるか・・・頑張るしかないですね。


この本を通じて多くの方に勇気を与えられたらと思います。

僕の文章でいかに伝えるかが大きな課題です。
伝わないと意味がないのです。伝えられるように頑張ります☆


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

November 10, 2006 06:52 PM | コメント (386) | トラックバック (2)

2006年11月09日

凄く綺麗でした★

トリノ冬季パラリンピック アルペンスキー女子立位で金メダル1個、銀メダル2個を獲得し、選手団主将も務めた大日方邦子さんからのご依頼で、ピロレーシングでドレスを作成させて頂きました。

diary_2006.11.09_02.JPG

このドレスは立っても綺麗で、歩いても綺麗で、車椅子に座っていても綺麗で、車椅子をこげて、着易くて、それ以外にも拘りのポイントが多く隠されています。

diary_2006.11.09_01.JPG

このドレスで本日、赤坂御所で開かれた園遊会に参加するということで着付けとヘアメイクなどをさせて頂きました。

心がウキウキし、見惚れてしまうほど綺麗でした。


今まで大日方さんが求めているドレスは無かったそうです。しかし、このドレスで満足を頂けた事が本当に嬉しいです。僕も素晴しい場でドレスを着て頂けることも嬉しいですが、何より大日方さんに喜んで頂けた事が嬉しいです★


これからもどんどん成長していき、みなさんに喜んで頂けるものを作っていきます。


今回も母親の技術に脱帽です。。。


長屋宏和
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November 9, 2006 11:59 PM | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年11月08日

昨夜の夢

昨夜の夢は夢なの現実感があり、でも非現実的なことは多かったけれど、実現したらいいなーと思う夢でした。だから今でも覚えているのかもしれません。

・・・・ここからは夢の話・・・・

夢の中でも僕は今のようにチェアウォーカーで、なんら変わらない状況でした。
しかし何故かフォーミュラドリームのマシンに乗れるチャンスがもらえました。(この時点でちょっと変ですが。笑きっとF3から乗ったら絶対無理と思っていたのでフォーミュラドリームだったのだと思います)

ステアリングには車を運転するときに使う旋回装置を付け、シフトノブに右手を縛り、アクセル・ブレーキには


・・・(ん笑)

photo49.jpg

とりあえずやってみようと鈴鹿サーキットの1コーナー・2コーナー・S字を貸し切り、僕と高崎保浩で走行時間が始まりました。

高崎ちゃんはいつものように走行を始めましたが僕は怖くなり、マシンに座ることすらせずに数時間が過ぎました。僕のために準備してくれたメカさん(オスカーの八田さん)も僕に近寄らず、見守ってくれていました。

意を決し、車椅子からマシンに乗り移りたくても自力では無理と判断したところに高崎ちゃんが現れ、八田さんも現れ乗せてくれようとした。


「ちょっとトイレ。」と僕が言い、乗る前に高崎ちゃんとトイレへ行き、お腹に入れておいたバルーンに溜まったおしっこを捨ててもらい、またマシンの側に戻り、今度は乗り込んだ。

マシンに乗り込んで、これくらい乗れるだろうと何故か思っていた。(根拠はないのに・・・)


マシンに乗り込んだはいいけれどアクセルが踏めないので進まず・・・。そこで高崎ちゃんが後ろ(?)に乗り、操作をし、僕はジェットコースター状態で乗っているだけになりました。

シートベルトを締め、いざ発進!もの凄い加速と共にシートベルトをしているとはいえ、僕の筋肉は胸から下が使えないので踏ん張ることすら出来ず、横Gに逆らうことが出来ず、ふられるがまま・・・。

でもやっぱり楽しい★体がぐわんぐわん振られていても楽しい♪


でもこのとき思った。今の体ではこれは操れないなと・・・。


そしてピットへと戻り、マシンから抱えられながら車椅子に乗せられ、レーシングスーツも脱がしてもらおうと何故かホームストレートのど真ん中に横たわっていて見渡すと、スタンドは満員のお客さんが居て、みんな僕の着替えを見ていました(笑)


いつのまにかそのまま夜を向かえ、気が付くと目を覚ましていました。


起きた時は「えー夢かよー」と思ったけれど、普通に考えたらありえないけれど、現実でありたい希望ではあるのでちょっとがっかりでした。


僕は夢でもチェアウォーカーでした。チェアウォーカーの方は昔のように歩いている夢をみるのでしょうか?僕の夢はいつもチェアウォーカーです。ですが過去ではなく、いつも未来のことばかりです。みなさんはどんな夢が多いですか?

今夜は続きが見れるのかな?それとも違う夢?楽しみです♪


長屋宏和
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November 8, 2006 11:59 PM | コメント (380) | トラックバック (0)

2006年11月07日

テレビ出演分の動画がネット公開されました

北海道のみのテレビ放送だった映像が石井ちゃんとゆく!ホームぺージで公開されました。

あっ・・・。「演技入ってます」のテロップが・・・まあいいか(笑)

※動画の再生にはReal One Playerが必要です。

8655020_174.jpg

このピロレーシング・オリジナルジーンズを切っ掛けに今まで解決出来ずに悩んでいた方のお役に立っていきたいです。
今まで諦めていたズボンも僕のジーンズのようにお尻の部分を入れ替えればはけるようになります。このことを広げ、ファッションの幅を広げてもらいたいです。

みなさん放送をみてくださいね★

・石井ちゃんとゆく!オフィシャルサイト


長屋宏和
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November 7, 2006 11:25 PM | コメント (213) | トラックバック (0)

2006年11月06日

喜怒哀楽が

普段、テレビをみない僕が偶然、フジテレビ月9の「のだめカンタービレ」Lesson4をみました(番組名を今知りました苦笑)。
僕がこの番組を見たのは最後の20分程度。でも、その20分で団結心や努力、チームワークなど、さまざまなことを感じ取ることができ、最後シーンで成功した時は感動し、心に響き、胸を打たれました。

ドラマを見て感動することは実は初めてなのです。今まで、自分の中で「ドラマ=作り描かれたもの」という解釈でした捕らえられていませんでした。それはドラマだけでなく、それ以外の多くのことも同じでした。ある意味、純粋ではなく、汚れた心だったのかもしれませんね・・・。

それが最近違うのです。ライオンキングを見ても感動するし、F1を見ても感動する。ただ単純に「感動した」ではなく、いつも涙が出そうになるのをこらえるくらいまでになります。


復活レースにはじまり、ファッションショー、ジーンズの本生産、現在に至るまで、僕一人の力では何もできず、多くの方々の力をお借りして伸し上がってきて、人の気持ち、人との接し方、人への感謝の気持ちなどを学んでいくうちに喜怒哀楽が自然と強く感じれるようになっていました。
嬉しい、楽しい、美味しいもそうですが、さまざまなことに対する怒りも強くなりました。おじさんになる兆候でしょうか・・・ガンコおやじへの前進でしょうか・・・。


昔は自分勝手で、他人のことを考えられない人間でした。それは勝負の世界にいることで、周りのドライバーは敵だと思い、敵とは接しず、敵の気持ちなど考える必要はないと思っていました。誰とでも1歩引いて接していたし、疑うことが当たり前でした。
でも、復活レースなどで人の気持ちを気付かせてもらえたことで、人を信用するということを学びました。これは当然、今のピロレーシングの活動のお役にたっています。これがなければピロレーシング・オリジナルジーンズは僕だけ使い易いジーンズになっていただろうし、車椅子用ウエディングドレスや浴衣には見向きもしなかったでしょう。
今の考え方でレースをしたら弱いのかもしれません。でも、今は今の気持ちのほうが大切なのだと思っています。決してレース時代の気持ちを忘れたわけではないし、捨てたわけではありません。昔の気持ちと今の気持ちを融合させ、順応させていろいろな活動に取り組んでいこうと思っています。

昔の僕とは変わってしまっているかもしれませんが、今後とも応援よろしくお願いいたします。


長屋宏和
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November 6, 2006 11:38 PM | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年11月04日

11月18日に講演します

日程 : 11月18日土曜日 11時から12時
イベント名 : おおた環境・福祉展2006~みんなで考えよう! 人と地球へのやさしさを~
会場 : 東京都大田区南蒲田一丁目20番20号 大田区産業PiO 1F特設ステージ
入場料 : 無料

この講演を通じて一人でも多くの方に勇気や希望を伝えられたら嬉しいです。
他に講演される方々のように上手くは出来ないかもしれませんが、気持ちを伝えられるように頑張ります。

講演の最後にナイトペイジャー様が作成した車イス専用カーゲームコントロールスタンドを使い、デモランをさせて頂きます。
お楽しみに★

気楽に遊びに来てくださいねー。今から緊張していますが応援に来て頂けたら嬉しいです。頑張ります★ドキドキ。

・おおた環境・福祉展2006~みんなで考えよう! 人と地球へのやさしさを~ホームページ


長屋宏和
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November 4, 2006 10:49 PM | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年11月03日

全日本F3選手権公式サイト:長屋宏和の全日本F3コラム-第9回が掲載

10月21・22日にツインリンクもてぎにておこなわれた全日本F3選手権のコラムが全日本F3選手権公式サイトに掲載されました。

・長屋宏和の全日本F3コラム-第9回

diary_2006.11.04_01.JPG

今年は終わってしまいましたが、見応えのある全日本F3選手権に興味を示して頂けたら嬉しいです♪

今年もあっという間に1年が過ぎてしまいました。2007年度の全日本F3選手権が楽しみです。
その前に11月19日に開催されるマカオグランプリが待ち遠しいです★

・長屋宏和の全日本F3コラム-第1回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第2回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第3回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第4回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第5回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第6回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第7回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第8回
・長屋宏和の全日本F3コラム-第9回


長屋宏和
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November 3, 2006 11:59 PM | コメント (5) | トラックバック (0)