2006年03月25日
これは凄い!
この1週間くらいで岡山と鈴鹿への出張が続き、体がヘトヘトでした。
僕の体は腹筋が使えないので全て首でバランスを取ります。運転も真っ直ぐでも首でバランスを取り、ハンドルを回す時はもっと首でバランスを取りながら運転するので、首がガチガチ。
今日はマッサージをして頂き、日ごろの疲れを取って頂きました。
事故後、感覚の無い、動かない部分はほったらかし状態にしていました。
ここ最近、フェリーチェさんにお願いし、全身マッサージをして、筋肉をほぐして頂いているのですが、今日も新たな発見が出来ました。
揉む事によって刺激を与え、確実に前回よりも感じる場所が増えているんです・・・。怖いですが本当なのです・・・。
僕の障害レベルは頚椎損傷C6完全と言うのですが、病院で完全と言うと、神経が1本も繋がっておらず、完全に切れていることを言います。逆に残っている人を不全と言います。
不全の場合は、どこまで動くかは未知数です。歩ける人もいるくらいです。
僕は病院でC6完全と付けられていますが、今日のマッサージ、鈴鹿の先生方のお話を聞いて、神経は1000本のうち1本くらいは繋がっているような気がしています!
本当に背中の感じる部分が前回より20センチ近く下がっているのです。
マッサージ、今までただ気持ち良いものと考えていましたが、治療なのだと思いました。
March 25, 2006 11:44 AM
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コメント
凄いですね。色々な事に対して、希望が持てますね。
以前にもコメントしたかもしれませんが、自分で動かせなくても、筋肉に常に刺激を与え続けていくことは重要みたいです。
そう聞いた時は、「へぇ~」って感じで、実感がわきませんでしたけど、長屋さんみたいに自分の身体で感じたという話を聞くと、本当なんだなって思います。
実際職場でも、拘縮予防のためにマッサージなどをしていますしね。続けていると、筋肉が柔らかくなるんですよ。
それに、以前テレビで頚損の女性(40代だったかな・・・)が、マッサージやリハビリをすることによって、装具を使ってですが歩くことが出来るまでに回復したという例を見ました。その方は、首から下が全く動かなかったみたいです。でも、回復したんですよ。
長屋さんにも、不可能じゃないと思いますよ!
投稿者 篤紀 : 2006年03月26日 13:06
長屋さん、良かったですね!確かではないけれど、未知なることは人間にも世の中にもたくさんあると思うから、長屋さんの体にも誰にも分からないことがたくさんありますね。また少し元気になれて良かったですね!
投稿者 玲 : 2006年03月26日 15:13
すごいっ!!良かったですねぇ(≧∀≦)
きっと気持ちしだいで、もっともっと神経が繋がって
いくかもしれませんよぅ!!
もっともっとマッサージ通っちゃいましょう☆
フェリーチェ、ホント行ってみたい!!
投稿者 ちか : 2006年03月27日 02:14
そうだょ、刺激刺激。
神経に信号を与え続ければ、信号のやり取りがまた始まるかもしれないからねぃ。
投稿者 よ。 : 2006年03月28日 00:30
篤紀さん。
今後も続け、希望を捨てずにいきます。
再生手術が確立するまでと思っていましたが、それまで待つのではなく、やれるだけのことはやり、準備しながら体を調えていようと思います。
玲さん。
ありますね。
本当に何が起こるか分かりませんからね。
ちかさん。
繋がることをイメージして、希望を捨てずに続けます。
フォーミュラー乗りたいなー。
よ。さん。
刺激重要ですね。
今は青信号が赤信号の通知がくるかんじでしょうか。
痛いという通達が、冷や汗になったりとかですね。
投稿者 長屋宏和 : 2006年03月28日 01:29
あ!その感覚!わかる~!
私も手術をして、トイレに行きたくなる神経は全部無くなってしまったはずなのだけど、何故だか普通にトイレに行きたくなるんですよ。
病院の先生に言ったら「感じるはずないよ。気のせいじゃない?」って言われたけど、全然気のせいじゃないの。
普通に(ウッ…も…漏れそう…)ってなります。
手術をしたばっかりの頃には トイレに行きたいっていうのは全く感じなかったのだけど、最近は、前と同じように普通に感じてます。^m^
不思議だけど、神経繋がってる感覚を信じて感じるのも大切だよね~!
投稿者 のぞりん☆彡 : 2006年03月30日 20:57

Hirokazu Nagaya