HIROKAZU NAGAYA

2006年02月26日

250000番の当選者は

オフィシャルサイトのカウンターが250000番になり、今回はこっそり設定しておいたのですが、残念ながら該当者がおりませんでした。

これは次回に持ち越しと言うことにさせて頂きますね♪

次は260000番!

事前に告知するかしないかは僕次第ということで(笑)


こんなに多くの方に足を運んでもらえて嬉しい限りです★

今は、今出来る精一杯の事をする。ただそれだけです・・・。頑張りますのでみなさん応援宜しくお願いいたします。


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

February 26, 2006 08:21 AM | コメント (18) | トラックバック (0)

2006年02月24日

文化服装学院専門学校にて特別講義

文化服装学院専門学校のマーチャンダイジング科2年生の授業の特別講義ということでお話をさせて頂きました。

服装学院ということなので、洋服の事を話せばいいのかなーとちょっと不安を感じていましたが(洋服に関しての知識は1年生なので苦笑)、先生から「将来どうしたら良いか悩んでいる生徒さんに、夢を持てるように協力して欲しい。」と言われました。


僕もレーサーとして、ずーーーっとレースをしていて、夢は「F1ワールドチャンピオン」。しかし、2002年10月13日のクラッシュによって、その夢は遠く見えなくなりました。

でも、僕は絶対その夢は諦めなかった。諦めず頑張ってこれたからこそ今の自分があるんです。

チェアウォーカーファッションをやっていることが、夢には絶対に無駄にはならない。

ちょっと夢に遠回りをしてしまっているけれど、その時間を無駄にはせず、出来る事はやるということを話して来ました。

上手く伝えられたか自信はありませんが、でも、クラスの皆さんは、寝ずに真剣に聞いてくれていたし、質問タイムではみんな質問してくれて、授業の時間が少し延びてまで、質問をぶつけてくれて嬉しかったです。

質問の中に、「次ファッションショーをする時は、クラスのみんなで行きますから!」と言ってくれたのは嬉しかったな~♪

先生に「長屋先生」と言われたときはおったまげた(笑)

「えええーー。僕は先生ってツラじゃありませんよ。」とつい言ってしまった(苦笑)


長屋宏和
http://www.piroracing.com/

February 24, 2006 05:16 PM | コメント (17037) | トラックバック (2)

みなさん見て下さい。

この内容は昨晩、午前4時に起きて書きました。
1日考え、やはり公開したほうがいいと思い、載せます。


僕は昨日行った表参道ヒルズをバリアフリー・設置されているもに対しての視点から見ていて、どーーーーーしても気になる部分があります。


それは、通路の人が下に落ちない為の、透明な壁の高さです。


最上階から見下ろしたら、5階分。

2006.02.24_01.JPG

なのに最上階の策の高さが1メータ20センチ位。最上階だけではなく、全箇所。


これはどう考えても低すぎるって。

手すりも付いていて、飛び越えようとしたら簡単過ぎるって・・・。


飛び降り自殺とか起きたらどうするんだよ。休日だとしたら、飛び降りたら下敷きになる人は2,3人でるだろう。

その現場を目にしてしまう人数で言ったら・・・考えたくなんてありません。


僕はそれが想像出来てしまうんです・・・。


こんな時間だけれども、寝れず、うなされていました。書かないほうがいいのかなと・・・。


でも起こってから「あの時に言っておけば良かった」と後悔するのが嫌で、起きて打っている。


こんなこと起きない方がいい。


でも、可能性は0%ではないと思う。


だからこそ、これを安全な高さにして欲しい。

高くしたら空間感が出ないのかもしれない。でも、そんなことより重要なことがあるだろう。


僕だけで言っていてもしょうがない・・・。こう感じたからこそ僕は発信していこうと思った。

これを書いていたら、左の頭が痛い・・・何これ?はじめてだ・・・幽霊かい?


長屋宏和
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February 24, 2006 01:14 AM | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年02月23日

この時期になるとシートが決まっていきますね

僕の友人ドライバーがたもだんだんと今期のシートが決まってきました。


2002年に所属していた戸田レーシングは、最近ちょくちょく遊んでいる伊沢拓也くん(伊沢のたっくん)に正式決定しました。


僕が2002年、全日本F3選手権を戦い、翌年2003年も戸田社長に「来年も一緒にやろう。」と言われていました。
しかし、この年、自分の成績に納得しておらず、2003年出来るかが不安でした。

そんな時に、2003年のシート争いで、強敵になると感じていたのが伊沢のたっくんでした。
2002年はSRS-F(鈴鹿レーシングスクール・フォーミュラー)と、F4選手権に出場していました。

速さ、実力を備え、しかもF4のエンジンが戸田チューンだったこと。全てにおいて、目の上のたんこぶ状態でした。


僕がF3でTI英田サーキット(今では岡山国際サーキット)で練習していると、いつもサーキットで会っていた。

しかし、挨拶程度の交流というか、目も合わさず、半分無視(笑)。

嫌いと言うのではなく、仲良くなる必要を感じなかったからだ。


基本的に僕は他のドライバーと交流を深めるということはしないようにしていました。

仲良くワイワイレースをするのは嫌で、敵意識を強めるために、まったくと言っていいほど、敵と感じたドライバーとは話しませんでした。

ただ、自分にプラスになると感じた人とは情報を盗んだりしていました。

ってこう書いていると汚いやつですねー(苦笑)でも、勝負の世界は仲良しでは無理なのです。


そんな伊沢君とは最近になって、ちょくちょく会うようになった。

切っ掛けは昨年のF1鈴鹿の時に、僕からナンパしてみました(笑)


彼を見ていると、何だか共感できる部分が見えるし、何ていったって、2002年、ヘルメットが似ていたからだ(笑)(同じペイント屋さんで、同じタイミングで縫っていて、色も同じの使ってた。そりゃあ似るわ。)


当時は敵としか見ていませんが、今は応援しているドライバーの1人です。


今期の戸田レーシングと伊沢拓也君を応援宜しくお願いいたします。


長屋宏和
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February 23, 2006 11:43 PM | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年02月22日

こんなのバリアフリーじゃない!

今日は表参道ヒルズへバリアフリー調査に行きました。


2月11日にオープンした表参道ヒルズ。

「さぞかしバリアフリー対策がされているんだろうなー。」という期待を胸に、お邪魔してきました。

水曜日と言うのに凄い人・ひと・ヒト・ヒト。


ご依頼して頂いた方と一緒に表参道ヒルズ見学スタート!

diary_2006.02.22_04.jpg


「上から下までスパイナル状につながるスロープで構成されているから、一番最上階に上がってから、下れば楽。」と考えていましたが、


それが思いのほかスロープが急坂。


車椅子は登ることも一苦労ですが、下り坂もブレーキをかけていないといけないので辛い。

混雑の中、人を避けてコントロール+常にブレーキ=疲労でした。


このことはまだ甘い。こんなことで僕が題名に「バリアフリーじゃない!」なんて書きませんよ。これからが本番。


僕が一言言いたいのは、スロープの中間にあるショップ入り口に、10cm以上の段差があることです。

ショップに入るには10cmの段差を上って、10センチの段差を降りる。

「えっそんなことする必要なくね?ゆるいスロープでよくね?」と感じる。


もう1つ、車椅子の種類によっては、ドアが狭くては入れないショップも絶対ある。


ついこの前日オープンした建設物なのに、こんな状況では先が思いやられますが・・・。


心のバリアフリーがあればこんな風には設計しないはず・・・何故・・・。

まあ、作ってしまったものはどうにもなりません。。。あとは心のバリアフリーに期待しましょう。

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上から下まで見終えて、「さあ帰ろと。」と地下2階からバベビーカー・車椅子優先エレベーターを使って1階に戻ろうと思ったが、地下3階にある駐車場から大勢の人がやってくる。考えることは皆同じ。

「最上階から下れば楽!」と言うことだ。


地下2階で上りエレベーターを待てど暮らせど、ベビーカー・車椅子優先エレベーターは満員御礼。

乗っている全員が見て見ぬ不利・・・そしてドアは閉まるの繰り返し。


「はぁ・・・こりゃあいくら待っても駄目。下りエレベーターに乗って、戻ってくるのが早い。」と思い問題は解決したけれど、一応このエレベーターは優先ですけど・・・。何故優先になっているのかが分からないのでしょうか?僕らはここしか使えないのですよ。

余談ですが、北海道に負けないくらいの?カマクラトユキダルマガアリマシタ。

diary_2005.02.22_04.jpg


長屋宏和
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February 22, 2006 09:53 PM | コメント (30) | トラックバック (0)

2006年02月21日

母に取材

今日は予定が空いたので、母にお願いして本の為の取材をした。


この本の中で、1番重要人物。


聞くことが多過ぎて、2時間以上取材したけれど、長屋宏和誕生⇒2002年事故まで。

まだ事故まで聞けていないし・・・。


半分以上あるしーー(苦笑)


これを原稿におこします。がんばります。

まじまじとどう考えていてくれたかを聞くと、ちょっと泣きそうになった・・・。あ。でも泣いてませんよ。


本当に皆さんの気持ちを聞けると、まわりに支えられているなーと実感します。。。


長屋宏和
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February 21, 2006 11:51 PM | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年02月20日

文化服装学院専門学校にて特別講義

日時   2月24日(金)
場所   文化服装学院専門学校 マーチャンダイジング科2年生教室   
時間   13:30~15:00まで 

今までの経緯、体験談、服の紹介などをさせて頂きます。

残念ながら学生さん向けなので一般の方は入れないと思います。

今後も講演や講義をして、一人でも多くの方に、僕の思いを伝えられるよう、頑張ってきます。


長屋宏和
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February 20, 2006 11:55 PM | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年02月18日

mixiオフ?

今日は高校時代の同級生と再会することが出来ました。


当時、彼とはあまり話した記憶がありませんでした(笑)

しかし、偶然出会ったmixiで話すようになり、一緒に食事をすることになりました。


高校時代はクラスメイトでしたが、彼はいつも寝ていたし、あまり学校に来なかったし、正直怖い存在でした。

待ち合わせ場所に近付くにつれて、当時のイメージがよみがえり、心配になってきました・・・。凄く不安でした・・・。


待ち合わせの駅に到着し、駅員さんにパスネットを取ってもらおうとしたら、

「ながやっ。」と大きな声が聞こえ、見てみると、市川敬三君(ミクシィ名:Kくん)がそこに居た。

その一言を聞いて、僕は不安が吹き飛んで、凄く安心できました。


その足で、高校の同級生の家が経営する居酒屋へ行って(本人は残念ながら居ませんでしたが)、3時間くらいひたすら話していました。

当時、僕は内気だったので僕からは何も話しかけなかったし、市川君からは「彼女のプリクラ見せろよ。」と言われた記憶しかありません(笑)


それが今は、卒業以降どうしていたかなど、たくさん話すことが出来て嬉しかったです。

みんな成長しているんだなーと感じました。


堀越学園での友達は少ないし、同窓会なんてまるっきりないので、こうしてmixiで出会えたことが凄く嬉しいです♪


凄いぞミクシィ★


長屋宏和 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1026515
長屋宏和コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=278295


ミクシィは登録していないと残念ながら見ることが出来ませんが、ミクシィ登録している方は、宜しくお願いいたします。


長屋宏和
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February 18, 2006 11:54 PM | コメント (16) | トラックバック (0)

2006年02月17日

セカンドサンプルジーンズ完成★

岡山県児島から、ピロレーシング チェアウォーカージーンズのセカンドサンプルが届きました♪

diary_2006.02.17_01.jpg

今回は基本の仕様を変えて加工して頂いたので、ファーストサンプルとイメージは違いますが、かなり格好良いです★


自分のイメージにどんどん近付いているので、あと少しと言う所まで来ています。

お待たせしてしまいすいません。。。

本当に気に入る1本が出来るまで、妥協せずに頑張って作ります。


長屋宏和
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February 17, 2006 06:47 PM | コメント (33) | トラックバック (0)

2006年02月15日

歯医者は・・・苦手(苦笑)

歯医者は何度行っても苦手だな・・・。


「よし行くぞっ!」って決めないと、一歩前に踏み出せない自分が居る・・・。


今日、半年振りに歯医者へ行ったのですが、どうも小さい虫歯が増えたみたいで、何度か通わなければいけなくなってしまいました・・・。

またあのキュイーーーーンって音を口元で聞くのか・・・。嫌だな・・・(苦笑)

麻酔の注射だけチクッと痛いだけと分かってはいるんだけれど、やっぱ嫌ですね。


まあ、治さないでほおっておいたら、もっと痛いのですがねー。


毎日朝晩、必ず歯磨きをしているのに、何故虫歯は出来るのでしょうか?

磨きが甘いんだろうな。でも、甘い物、あまり好んで食べてないですよ?

電動ハブラシで磨いてるのになー・・・。


長屋宏和
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February 15, 2006 03:04 PM | コメント (25) | トラックバック (0)

2006年02月12日

「またか!」と言われても、また美容院

昨日の夕方までの予定だと、一人で電車を乗り継いで、青山にあるZIPと言う美容院まで行く予定でいた。

「最近、車運転してないなー。運転したいなー。・・・よし。妹もそろそろ美容院に行きたい時期だろうから、誘おう。」

僕は車の運転は出来るけれど、車の乗り移りが自立できていないので、一人では車に乗れないのです。
リハビリの自動車訓練の先生にも、「君の障害レベルでは無理」と言われていたけれど、押し切って(笑)訓練を受けさせてもらい、免許を取れました。

妹を誘えば、車に乗る介助をしてもらえる。僕だけの時間で妹の時間を割いてしまうのは嫌なので、一緒に用事を作らせてしまう作戦をとりました。

妹を誘うとOKをもらう事が出来、本日、美容院に行って来ました。

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自宅から青山はそんなに長い距離ではないけれど、やっぱ運転はいいなー♪ウキウキするし、楽だし、楽しい☆


30分もしないうちに美容院に到着。


今まで美容院の名前や、美容師さんの名前は公開していませんでしたが、本人に確認したらOKをもらえたので、本日より名前を出させてもらいますね。

「長屋君のブログを見て・・・」と言って、電話を掛けてもらえばわかりますので、みなさん宜しくお願いします。

diary_2006.02.12_02.jpg

こちらが僕のヘアースタイルをお願いしている角倉健さんです。

いつも僕の納得のいく、ヘアースタイルを作り出してくれています♪


今回はこんな感じに仕上がりました★

diary_2006.02.12_03.jpg

diary_2006.02.12_04.jpg

いかがですか?今まではアッシュだったのですが、今回はマッドでいきました。


帰りは車を洗車して帰って来ました。今日は風が強くて、寒かったなー・・・。


ブログのカテゴリーに【美容院】を追加しました。この1年の変わり様を見てくださいね。


長屋宏和
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February 12, 2006 05:17 PM | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年02月11日

携帯待ち受け画面ダウンロード開始

長屋宏和モバイルオフィシャルサイトのコンテンツ【Mobile Special】にて、本日より携帯電話の待ち受け画面をダウンロード出来るようになりました。


シンプルに決めてみました★

是非、皆さんアクセスして、待ち受け画面に登録して頂けたら嬉しいです♪

・長屋宏和モバイルオフィシャルサイト http://www.piroracing.com/m/

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長屋宏和
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February 11, 2006 05:21 PM | コメント (137) | トラックバック (0)

2006年02月10日

脊髄損傷の治療最前線!

確実に、日進月歩進化はしているようです。

NewScientist.comは2006年2月11日に、脊髄神経を断ち切られ、歩くことができなくなったネズミの脊髄神経を修復し、再び歩けるようになったの抗体を使って、人間でテストされることになったと、「Walk again」を紹介した。

http://www.prq0.com/apps/redir.asp?link=XcdchgcfCH,ZcjddffbjiEF&oid=UcjjbCB&iclitemid=YcdhafhgbDB&tid=WicchbeCE

抗体は、Nogoの機能を妨げることによって、神経細胞が新しい接続を発芽させるのを止めるタンパク質を使い、処理軸索の再生を実現し、ニューロンを接続するよい糸のような拡大の引き金となり、脊髄損傷があるネズミが再び歩くのを助けたと報告した。Nogoを妨げるのが脳か脊椎の非制御のニューロンの返電に通じるだろうかどうかに関する心配はあったが、非常に局限された配送システムはそれらの恐怖を鎮め、容易に人間に適用することができたとスイスのチューリッヒ大学(University of Zurich in Switzerland)の研究者Martin Schwabとその仲間が「Annals of Neurology, vol 58, p 706」で発表したと報告している。

Martin Schwabのチームは、調剤会社の巨大なノバルティス(Novartis)社との共同で人間に適当な抗体を発症して、2~3年が近い将来、臨床試験を始めるつもりである報告している。

また、チームメンバーのLisa Schnellは、単独でNogoを妨げるのが全快に通じないかもしれないと前置きし、おそらく、それは脊髄の怪我を治療することへのアプローチの一部になる。「私たちがまだ必要とするものはlesioned神経を脊椎の残りにリンクする橋にはなる。」と言い、神経は、発芽し続けて、機能
的に増殖因子を必要としている。

最後に、ロンドンのユニバーシティ・カレッジ(University College London)に所属するGeoffrey Raismanは、患者の鼻の後ろから鞘細胞を脊椎に移植することによって必要な興奮剤を神経の再成長に供給する働には向かっている。傷つけられた神経繊維の再生を伸ばす彼らの能力に、これらの細胞は有名で、そのような処理には、麻痺させられた犬での示された実験結果があり、その犬は、移植後に脚に動きを取り戻した。 この人間の臨床試験も2006年に始まると予想されていると「New Scientist, 16 April 2005, p 14」で報告している。

これまでの脊椎損傷治療は手術が中心であったが、薬で治療する場合は副作用が大きな問題になるかもしれない。例えば、ケンブリッジ大学の獣医(veterinary surgeon at the University of Cambridge)で犬を使って実験を実行したNick Jefferyは、Nogoを妨げるのに抗体を使用するという見通しに関して、楽観的過ぎるという理由として、ネズミと人間の間には、機能的な違いや回復の範囲があるかもしれません言い、また、人間でNogoを妨げると、他のまだ未知の影響が体にに与えられるかもしれないと、動物実験の結果を直接人間に利用することに対する警告をしている。

ただし、韓国で発表された偽実験結果で落胆している人にとって、新しい光であることには間違いありません。

間違えても、自分の功績のために偽の実験報告だけはやめてほしいものです。


長屋宏和
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February 10, 2006 04:41 PM | コメント (2548) | トラックバック (0)

2006年02月09日

バリアフリーを広めるぞ

さまざまな車の情報発信サイトVividCar.com姉妹サイト「Enjoy W-Car(福祉車両)」にて、東京のバリアフリー状況や、福祉車両の試乗記などをお届けするページを持たせて頂き、いろいろな気になる部分、改良点などをお届けしていきたいと思います。

このブログでも紹介しているように、僕自身、健常者の頃には気が付かなかった些細なことでも、チェアウォーカーとなって、気が付くことがあります。

「なってみなけりゃわからない部分」というものを僕がチェアウォーカーになってしまったことで、一人でも多くの方に伝えていければいいなーと思っています。

頑張りますので応援宜しくお願いいたします。皆さん是非見てくださいね。

・VivitCar.comサイト
・エンジョイ!福祉車両
・長屋宏和レポート


長屋宏和
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February 9, 2006 10:39 PM | コメント (125) | トラックバック (0)

2006年02月08日

幼なじみを取材

執筆に重要なポイントを握っている、幼なじみの前沢正義君に取材しました。


彼とは、生まれて記憶のある頃から一緒にいるし、レースをはじめる切っ掛けも彼だし、事故当日も居たし、、、僕の家族みたいな存在です。


いろいろ新事実を聞くことが出来、「本の為に取材して、こうやって話を聞けて本当に良かったー。」と感じました。本音を聞けて嬉しかったです。


妹の働くカフェで取材をしていて、バイトを終えた妹にも少しだけ話を聞けて、良い取材が出来ました。


妹、母に取材をしますが、何だか恥ずかしくてねー・・・。がんばりますよ。


長屋宏和
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February 8, 2006 10:54 PM | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年02月07日

丸裸

僕の勝手な思いつきで、とある企画を提案させて頂きました。

それは

僕の事をイラストで書いて頂こうと思うのです。


僕がカート時代から目にし、「このイラスト好きだなー」と思っていた方がいます。

その方はイラストレーターのふるかわともこさん

彼女のイラストは、カート時代に参戦していたレースのパンフレットに使われていて、いつも目にしていました。

最近、ミクシィでお目にかかり、「ふるかわさんに僕のイラスト書いてもらえたら嬉しいなー。」と思い、メールをしたら、喜んで引き受けていただけました。


今日はその打ち合わせをしました。

イラストは思うがままに描ける。ありえない非現実的なことも描けてしまうんです。

「そうかー。そういう楽しさがあるのかー。」とちょっとイラストの楽しさが分かった気でいると、


「私の受け止めた長屋君を丸裸にしたい!!」と言われた・・・。


え・・・。嫌な予感がするのは僕だけでしょうか・・・。空想のことも描けてしまう・・・。え・・・。


信じています(笑)宜しくお願いします。


いろいろ話していると、事故当日、鈴鹿サーキットに居たというではありませんか・・・。それなら先日購入したICレコーダーを持ってくれば良かった・・・。残念。。。


長屋宏和
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February 7, 2006 11:20 PM | コメント (18) | トラックバック (1)

2006年02月06日

携帯サイト

piroracingモバイルがオープンしました。

●アクセス方法●

1.携帯でURLを直接入力する。 http://www.piroracing.com/m/

2.QRコードでお手軽アクセス。
QRコード対応携帯なら下のQRコードを読み取るだけでURLが表示されます。

diary_2006.02.06_01.gif

3.パソコンからhttp://www.piroracing.com/へアクセスし、【携帯にURLを送る】を押すと、アドレスが携帯に送信されます。


皆様のアクセスお待ちしております。


雑談ですが、このQRコードの中に、僕には悪魔が見えるんです。
真ん中より少し右側に居る、

  ∧∧
d(`▽´)p

こんなやつ。(もっと悪そう。)

皆さん見えますか?


長屋宏和
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February 6, 2006 03:47 PM | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年02月05日

男の子

仕事帰りに電車に乗ったら、目の前にお母さんと10歳くらいの男の子の親子が居た。


電車が発車し、ふと気付くと、その男の子がずーーーーーーっと僕の事を見つめている。

僕も負けじとじーーーーーーーっと見つめていたら、視線を反らしながら、ちょこっとずつ寄って来る。


男の子は、車椅子に興味があるのかタイヤやフレームをチラ見している。

電車に乗る前に、ホームの黄色い線のギリギリで電車を待っているのを見ていたので、何でも興味を示す、お年頃なんだろうと思った。


お母さんに「すいません。見ちゃってー。」と言われ、「大丈夫ですよ。」と答えると、

恥ずかしそうにチラチラ見てくる。


お母さんが「何か言いたそうにしているから言いなさいよー」と優しく言うと、男の子はお母さんにじゃれながらも、またモジモジしながらチラチラ見てくる。

お母さんが「お兄ちゃん何処まで行くの?って聞いてごらん」と言っても、モジモジしている。

「○○ですよ。」と答えた。


僕の降りる駅が近付くと、突然、男の子が「喉かわいたー。ジュース飲みたいー。」と言い出すと、お母さんが「お兄ちゃんの降りる○○で降りて買いに行こうね。」というと、凄く嬉しそうにしながらチラチラ見ている。


どうも僕は気に入られたようだ。


駅が近付くと、男の子が「駅員さんきてるかなー?」とお母さんと話している。

気に入られたというよりも、心配してくれているようだ。


降りる駅に着くと、駅員さんがスロープを持って、待っていてくれた。

いつものように駅員さんにスロープを出してもらって僕は電車を降りると、男の子もスロープの上を歩いて電車を降りてきた。

可愛いなーと思いながら親子に「ありがとうございます」と言ってエレベータへ向かうと、男の子は真横を一緒になって着いてくる。僕がスピードを上げたり下げたりしても、スピードにあわせて着いてくる。


エレベーターに近付くと、「押してあげなさい。」というお母さんの言葉に反応して、走ってボタンを押しにいってくれた。


エレベーターが下の階にいるのをガラス越しに見ながら、「もうすぐ来るからねっ。」と、はしゃいで一緒に待ってくれた。


エレベーターが来て、ドアが開くと、中に乗って、開くボタンを押してくれている。

エレベーターに乗ると、「もう大丈夫だからねっ」と優しい言葉で僕の事を笑顔で見ている。


子供って可愛いなーと思った。


しかし、君が降りないとドアしめられないじゃーん(笑)誘拐されたとお母さんに思われちゃうよ。と思い、「お母さんが待ってるよ。」と言うと、「あっ。そっかー。」と走って降りて、お母さんがジュースを買う自動販売機に向かって行った。

僕が振り向くと、大きく手を振っていた。僕も振り替えした。


何とも嬉しい光景に遭遇できて、心が癒された。

子供っていいなー。可愛いなー。昔から子供と動物には好かれるな。臭いでもするのかな?(笑)


是非とも男の子には、この気持ちのまま成長していってもらいたいですね。感動しました。


長屋宏和
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February 5, 2006 09:18 PM | コメント (122) | トラックバック (0)

2006年02月03日

第一章原稿提出

まーだまだまだ完成には程遠いですが、ちょっと躓き気味だったので、第一章の原稿と、今まで取材させて頂いた方々の原稿を出版社の方に読んで頂きました。

diary_2006.02.03_01.jpg

原稿を読み終わるまでの30分間、ハラハラドキドキ・・・。結果、無事この調子で進めていくことになりました。

まだ完成ではありません。とりあえずです(笑)


新しく買ったICレコーダーでバンバン取材していき、僕の事を上手く伝えられるような文章にしていきます。

頑張りますので、期待していてください★

僕も楽しみです♪


長屋宏和
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February 3, 2006 10:48 PM | コメント (14) | トラックバック (2)

2006年02月02日

心のバリアフリー

新宿にて打ち合わせがあり、飯を食いながら打ち合わせということになったので、僕の大好物のゴールドラッシュへ行きました。

以前のブログにも書かせて頂きましたが、ゴールドラッシュは、「チェアウォーカーになってしまったけれど、ゴールドラッシュに行って、ハンバーグを食べたーい。」という意見を伝えたら、お店にある段差をスロープに改装して下さったお店なのです。そちらは渋谷店で、今日お邪魔したのが新宿店。

健常者の頃、1度行っただけで、お店の内装の事は覚えていませんでした。
段差があった記憶はなかったので、どうしても食べたかったので、チャレンジしてみることにしました。

お店は2階だったのですが、エレベーターがあったので、まずはクリアー。

エレベーターを下りて、お店の入り口・・・。ギリギリ通過出きるか、無理かもの幅。

店内が満員だったので、店の外から店内の見える範囲だと、入り口さえ通過できれば無問題!ってな感じでした。

待つこと15分。店内よりお客さんが出てきて、お次は僕らの番です。

喜びのあまり、入れ替わりに店内に入ろうとしたら、「テーブルの上、片付けますので、少々お待ちください。」と言われてしまった。。。早まりすぎた(笑)


「どうぞー」と言われ、「まってましたーーー。」と、狭い空間で動き出し、まずは入り口にチャレンジ。


本当にギリギリ。


ギリギリだったけれど、入れた♪


「ここが通過できたから、ハンバーグを食べられる」と確信!


ウキウキしながら店内に進み、「こちらでーす。」と壁から視界が広がると、そこには


僕の車椅子では通過できない幅の通路が出没。


僕のレース経験(?)で備わった車幅感覚から見ても、ここは無理と判断・・・。

何度かチャレンジはしたものの、前進できない。


僕もこれには諦め、ムリムリと言って、退散


しようとしたら、お店の奥から店長さんらしき方(男性)に「持ち上げましょうか?」


えーーーーーーーー。俺もさすがに思わなかった。というか「持ち上げてください。」なんて、迷惑になると思い、言えなかった。

僕の「わざわざ手間を掛けさせてしまい、申し訳ない」と言う気持ちがあり、悩んでいたら、積極的に男性2名で1メーター弱ある壁を、持ち上げてくださいました。

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持ち上げられているときに、天井に頭ぶつかりそー。とか、お客さんみんなの注目の的だ。はずかしい。とか考えていましたが、お力をお借りし、無事、席に辿り着くことが出来ました☆


6日前の赤坂のことをほんの少しだけ引きずっていましたが、今日のことで、一気に吹き飛びました★

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大好物のデラックスハンバーグ300g+パンを食べ、さあて混んでいるから帰ろうと思って見渡すと、

お客さん全員新規の人達だしー・・・。持ち上げてもらうのみんなまた「どしたーん?」って顔で見られるー。恥ずかしいな(苦笑)。

帰りもお願いし、持ち上げてもらったら、行きより手際が良くなっていてスピードが倍以上。

お客さんの目が気になる隙もないくらい迅速で驚きました!


帰りに御挨拶をさせて頂いたら、「・・・テレビに出ていた方ですか?」


なんと偶然にも僕が出演したテレビを見て下さっていたそうです。

これまた驚きです。


今日の事で、どんなにバリアがあっても、助け合える人の気持ちさえあれば、バリアフリーになるんだなあとつくづく思いました。
街全体をバリアフリーに変えていくことは、容易い事ではありませんが、人の気持ちをバリアフリーに変えて行くことのほうが僕は重要な気がします。


最後に「是非またお越しください。」この言葉には心に響く嬉しさがありました。本当にありがとうございました。ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。
またお邪魔させていただきます。

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・ゴールドラッシュホームページ


長屋宏和
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February 2, 2006 11:09 PM | コメント (25) | トラックバック (0)