東京モーターショー2005
1954年から日本の自動車産業の発展と共に歩んできた第39回「東京モーターショー」が10月21日、千葉・幕張メッセで開幕した。14か国・地域から世界初公開の79モデルを含む計571台が並ぶ華やかな雰囲気の中、新たな50年へ確かな一歩を踏み出した。
今回のテーマは「“Driving Tomorrow!”from Tokyo」。世界で1番進んだ技術やデザインに触れられる祭典にしたいという願いを込めた。その技術とはズバリ「低公害・低燃費の一歩先」だ。原油価格の高騰や環境問題への関心の高まりを反映し、各メーカーはハイブリッド車や水素を燃料とする燃料電池車を前面に押し出す。また、トヨタ自動車やホンダが電気信号で車体を操作する技術を発表するなど、近未来型の技術を提示、訪れた人を楽しませてくれる。
一般公開は22日から11月6日まで。入場料は一般1200円(前売り1000円)、中高生600円(同500円)、小学生以下は無料。



















































