2007年08月30日
スポンサー訪問:ダイアリー
今週はサンマリノGPなので、月曜日、火曜日とチームオーナーのルカと一緒に、イタリアにあるチームスポンサーへ挨拶に行ってきました。
この2日間で、ミラノ、ベネチア、ボローニャと回りましたが、どの会社も皆さん歓迎してくれて、その中でもdixellの会社では、100人あまりの社員の方が皆チームシャツを着て歓迎してくれました。
そして本日、ミサノサーキットに着きました。
コースレイアウトが変わり、みんな初めてのコースになるので、じっくりコースを覚えながら、攻めていきたいと思います。
(工具で有名なBeta社の特別ゲスト室に入れてもらいました。)
August 30, 2007 11:27 PM 投稿者:ダイアリー | コメント (8) | トラックバック (0)
2007年08月20日
第12戦 ブルノGP/チームリリース:レース
2007年 MotoGP世界選手権シリーズ 第12戦
ブルノ(チェコ)
〔8月19日(日) 決勝 天気晴れ〕
#56 中野真矢
〔予選11位 決勝14位 総合ランキング17位〕
■チームリリース
今回は、エンジンと車体に新しいパーツが来たので、ここから後半戦に向けて流れを変えたいと思っていた。
エンジンに関しては、すごくスムーズなキャラクターで乗りやすくなり、特にコーナーの立ち上がりでは速く走れるようになった。
しかし、車体の方はセットアップに戸惑い、タイムアップするとフロントが跳ねる症状が出てしまっていた。
決勝に向けては、少し固めのフロントタイヤを選択しその跳ねを抑えようとしたが、結局レース中盤から同じようにフロントが跳ねてしまいペースが上げられず、14位でレースを終えることになった。
明日、1日テストがあるので、そこでいい方向性を見つけたい。
■ジャンルカ・モンティロン (コニカミノルタホンダチーム監督)
マシンが更新された今回のレースでは、いつもと違う展開を期待していた。
明日のテストでは、このチャタリングの問題を完全に克服してしまいたい。
これがタイヤから来るものなのか、セッティングによるものなのかを見定め、良い結果をもたらすことを期待している。
このままでは、真矢はこれ以上プッシュできないし、この問題は今シーズンを通して変わっていない。
しかし、明日のテストでは、この新しいバイクで試してみることで大きく改善できるようやってみるつもりだ。
ニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサ両選手が、ファクトリーバイクで結果を残しているのは、これからのホンダのマシンにとって、とてもポジティブだ。
月曜日は直接レースポイントには関係しないが、後半戦へ向けての重要な情報を得られるはずだよ。
August 20, 2007 12:59 AM 投稿者:レース | コメント (12) | トラックバック (1)
2007年08月17日
チェコへ到着:ダイアリー
チェコ、ブルノサーキットへ到着しました。
日本は暑かったですが、チェコも30℃を超える暑さです。
今回は、待望のニューパーツがいくつか届いたので、明日からの走行を楽しみにしています。
今日はチームのシェフ、アドリアンを紹介します。
アドリアンはペルー出身で、今はイタリアに在住しています。
ケータリングマネージャーとしてルカ・ヴィッラという方もいるのですが、アドリアンはシェフとしてパスタなど調理全般を担当しています。
イタリア人に聞くと彼のパスタは家庭的な味付だそうで、僕ら日本人にも合う味のパスタを作ってくれます。
夏休み中は日本食を思う存分楽しんできましたけど、今日、早速お昼からおいしいパスタを頂いて、やはり本場イタリアの味もいいな!
なんて思っています。
パスタパワーで、今週も頑張ってきます!
August 17, 2007 01:26 AM 投稿者:ダイアリー | コメント (6) | トラックバック (1)
2007年08月08日
ポケバイ選手権:ダイアリー
先週の土曜日は、汐留の日本テレビ前で行われたMotoGP日本人ライダー壮行会のイベントに出席し、たくさんのファンの方との交流を楽しみました。
その後は茂原ツインサーキットへ移動し、今年も冠スポンサーをしているポケバイ全日本選手権の前夜祭、そして日曜日のレースに参加しました。
(GPライダーや、8耐を終えたばかりの小西選手、いつもお世話になっているアライヘルメットのレーシングサービスカーにも来てもらいました)
日曜日には、今回ゲストとして来てくれた青山博一選手、周平選手、そして高橋裕紀選手と共に、ポケバイライダーの前で模擬レースしたのです。
ポケバイといっても、スピードの出るオートバイ。
何かあって本業のレースに支障が出てはいけないので、
「とにかく転ばないようにね!」
とレース前に僕が呼びかけていました。
しかし、なんと!自分が転倒してしまい遅れをとる展開になってしまったのです。
幸いに、皆スピードを調整して待っていてくれたので、最後はみんなで横一列でゴールし、先輩思いな後輩ライダー達のおかげで、面目を保つことが出来ました。
年々、子供達のライディングレベルも上がってきているし、今年も最終ラップまで結果が分からないような白熱したレースを見せてもらいました。
暑い中のレースでしたが、大きな怪我もなく無事に今年も大会が終了でき、ファンの方々にも見に来ていただくことができ、満足しています。
また、今年はコニカミノルタをはじめ、たくさんの企業に協力して頂いたおかげで、全日本の名前にふさわしい大会になりました。
夏休み明けから後半戦が始まりますが、レースで頑張り、また来年もポケバイのレースに協力できればと思っています。
August 8, 2007 02:16 PM 投稿者:ダイアリー | コメント (9) | トラックバック (1)
