2008年08月30日
今季最高位に照準も無念のリタイア:
8耐から約1カ月が経ち、宮城・菅生(SUGO)から全日本ロードレース選手権の後半戦に突入しました。
第4戦は、通常よりスポーツ走行が1日多く追加されて、21日(木)から走行が始まりました。SUGOは今シーズン初走行。激しい降雨もあって、慣れるためにも積極的に周回を重ねます。午後からは雨も穏やかになり、ウエットセッティングを進めていきました。
翌22日(金)のART合同走行では、セミウエットのコンディションの中、ドライセッティングを進めました。午前11番手、午後20番手とJSBクラスのレギュラー陣に交じりながら、堅実に車体セットをまとめていきました。
23日(土)午前の公式予選1回目は、ウエットパッチが残ってはいるものの、ほぼドライコンディションでした。早々に1分32秒台をマークし、タイムアップを狙っていきましたが、詰め切れずに19番手で終えました。
午後の公式予選2回目は、開始直前から雨が降り出し、ウエットコンディションとなりました。完全なウエットセッティングに戻すには作業に時間を要することと、予選方式がノックアウト方式のため、取り急ぎドライベースのセットのままコースイン。しかし、攻めるまでには至らず、不本意ながら第1セッションで終了。決勝は27番手からのスタートとなりました。
24日(日)は、終日雨の予報でした。朝のフリー走行は、前日の予選で本来試みたかったウエットセッティングで挑み、14番手の好位置につけました。
ウオームアップで好感触を得て、決勝レースは今シーズン最高位を狙いグリッドに着きました。しかし、スタートと同時にマシンにクラッチトラブルが発生。惰性でたどり着いた4コーナーでマシンを止め、そのまま悔しいリタイヤとなってしまいました。
August 30, 2008 03:40 AM
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