2008年04月05日
課題はブレーキ…児玉選手、予選は28番手:
土曜日はいよいよ公式予選です。トップカテゴリーのJSB1000クラスでは「ノックアウト方式」により、段階的に行われます。最初20分間の第1ステージで25台に絞られ、第2ステージでさらに15台に絞られて最終の第3ステージでポールポジションが決まります。
児玉勇太選手は1分56秒台で28番手タイム。残念ながら第2ステージ進出はなりませんでした。課題はブレーキ。コーナーで減速しきれず、立ち上がりも不安定になりタイムロスしているとのことです。イメージ通りのコーナリングができるよう、日曜日は朝のウォームアップ走行でセッティングを煮詰めていきます。
決勝は、28番手スタートから1台でも多くパスして前にいけるよう頑張るという児玉選手。「長丁場ですが、とにかく走り切って、8耐へ向けて少しでも多くデータ収集ができるよう全力を尽くします」と、開幕戦の決勝を前に静かな闘志を燃やしていました。
April 5, 2008 05:55 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/16987