挑戦!鈴鹿8耐

2008年04月08日

児玉選手、決勝は21位で初完走:

 全日本ロードレース選手権の開幕戦(栃木・もてぎ)決勝において、ウイダーD.D.BOYSの児玉勇太選手は21位でJSB1000クラス初完走を果たしました。

 決勝日6日朝のウオームアップ走行では、現時点でもっとも無難なセッティングに戻して、満タン走行で決勝レースをにらみました。

 スタートは午後2時05分。28番手スタートの児玉選手は後列からうまくすり抜け、好スタートを決めました。一時は19位までポジションアップ。その後、5ラップ目の90度コーナーで高橋選手と接触し、順位を落としました。マシンは問題となる損傷もなく、その後、上位グループの脱落もあって単独21位で周回。そのままチェッカーを受け、初参戦のトップカテゴリーを完走しました。

 児玉選手は「まだ走り出したばかりで、マシンのセッティングが決まっていません。そのため決勝レースでは攻め切れず、気持ち的にはつらかったですが、無理せず色々な走り方を試してみました。これから次戦に向けてセッティングを詰めていきます」と、早くも次のラウンドへ照準を合わせていました。

April 8, 2008 06:08 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/17002


コメント

コメントしてください



保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)