2007年10月23日
来年は「チャンピオンだー!!」:
全日本ロードレース選手権は今回の鈴鹿が最終戦です。前回の岡山では苦悶していたDDBOYS児玉勇太選手。最終戦での走りは…。
ウオームアップ走行ではベストラップ2分19秒933で20番手でした。
決勝のスターティンググリッドは23番目。ここからどこまでジャンプアップするのでしょうか。
シグナルが青になり、各車一斉に発進。児玉選手は好スタートを決めました! デグナーでは大外まくりで高橋江紀選手と小林龍太選手をゴボウ抜きするなど、1周目を終えたところで15位につけました。順調に周回を重ね、一時は13位までポジションアップ。終盤、他選手の追い上げもあって、最終的には16位でフィニッシュしました。
これで今季は合計4ポイントの獲得でランキング27位となりました。
レース後、児玉選手は「順位については、1つ差でポイントを逃し悔しい。ラスト2周でみんなペースを上げてきた。続いて行こうと思ったけど…」と振り返っていました。
さらに、今年1年の戦いについては「自分の中ではいい勉強でした。結果には納得できない部分もあります。セッティングでいい形を見つけるのが遅くて、チームには迷惑をかけました。でも、最後に気分よく走れたし、攻められるようになったので、今後へ手ごたえをつかめました」と、明るい表情でした。
来年の目標は? と聞くと「チャンピオンだー!!」と弾ける笑顔でV宣言です! 最終戦で何かをつかんだのでしょう。来季の体制は未定ですが、08年が飛躍の年となることを大いに期待しています。
October 23, 2007 12:02 AM
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