挑戦!鈴鹿8耐

2007年10月03日

全日本ロード岡山ラウンド:

 全日本ロードレース選手権も今季はあと2戦を残すのみとなりました。DDBOYSからは児玉勇太選手がST600クラスに参戦中。9月30日、第6戦・岡山での走りっぷりは…。

ウオームアップ走行前の児玉選手

 この日は朝から雨。サーキットへ向かう高速では、豪雨で前方が見づらいほどでした。サーキットに着くと、雨は小降りに。霧雨の中で進行していったウォーミングアップランは、7周目に1分51秒664をマークし、21番手でした。

スターティンググリッドについた児玉選手

 天候は徐々に回復。ST600決勝の前には雨はあがり、晴れ間さえのぞいていました。児玉選手は26番手スタート。チェッカーを受ける間際に、ずっと後ろにつけていた高杉奈緒子選手に交わされ、18位でフィニッシュしました。

決勝を走る児玉選手

 満足のいく結果とはならなかった児玉選手。レース後には「何かにハマっていて、抜け出せない感じ。自分の走りができていないし、のれていない。セッティングもうまく決まらないし…考え込んでしまう」と、もどかしい思いを吐露していました。

決勝レースを終えた児玉選手

 最終戦が行われる鈴鹿は好きなコースだという児玉選手。「鈴鹿で勢いを取り戻したい。(第4戦)オートポリス(決勝12位)以上の好結果が目標」と、決意をあらたにしていました。

ファンの求めに応じてシャツにサインする児玉選手

 決勝レースの後はピットウオークタイム。児玉選手もマシンにまたがり、笑顔を振りまいていました。

決勝を走る浜口選手

 8耐を児玉選手とともに戦った浜口選手も同クラスに別のチームから参戦していました。12番手スタートながら、転倒が響いて19位フィニッシュでした。

October 3, 2007 01:31 PM

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コメント

はじめてコメントします。
8耐以降、アップごとに拝見しております。
どんな方が取材されておるのかな思っていたところ、浜口選手にこちらがニッカンの記者さんですよ紹介され、お会いでき光栄でした。
 私は岡山在住ですので、以前から岡山国際サーキットへは44番の応援にきておりました。今年の44番は児玉選手、若くて将来のあるライダーのひとりです。まだまだ応援しなれてないのか遠くを走っているときが判りません。どこから観ても、あれが児玉だと言われる選手目指して頑張ってもらいたいと思っています。
 記者の方も大変でしょうが、ずっとずっと続けてください。
楽しみにしております。

投稿者 岡山のあにやん : 2007年10月04日 19:06

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