2007年07月28日
浜口&児玉選手の爆笑トークショー:
4耐の決勝が行われている間、ブリヂストンのブースでライダートークショーが行われました。ウイダーDDBOYSの浜口俊之選手、児玉勇太選手も参加。ときどきアブナイ話に脱線しそうになってヒヤヒヤものの浜口選手。故・加藤大二郎選手をほうふつとさせるほのぼのキャラの児玉選手。その2人が掛け合っての爆笑トークをお楽しみください。
☆ ☆ ☆
--予選までを振り返ってどうですか。
浜口「若手(の児玉選手)とのコンビで調和が取れていると思います。1回目の予選で、1周目に転倒してしまったのが痛かったです。以降の走りを自粛しなければならなかったですから」。
--転倒で負傷しましたか。
浜口「小指を痛めました。ツメがはがれかけた状態です。転倒直後は感覚がなくなっていて、小指がなくなって○○○な人みたいになったんじゃないかと思いました(笑)」。
--かつては「ボンバー浜口」と呼ばれようにアグレッシブな走りを披露していましたが。
浜口「DDBOYSに加わってから、だいぶ丸くなりました」。
--児玉選手にとって、浜口選手はどういった存在ですか。
児玉「とても頼りにしています。マシンのセッティングは浜口さんにお任せしています。」。
--調子はいかがですか。
児玉「うまく乗れています。タイヤもいい感じです。初乗りで(2分)16秒台、昨日の予選では12秒台も出ました」。
--高校球児のような和気あいあいとしたチームですね
浜口「ハイ。メカニックたちに“試練”を与えて鍛えています(笑)チームの雰囲気はとてもいいです。その中で、自分がムードメーカーにならなくては、と思っています」。
--決勝へ向けたチーム戦略は。
浜口「最初の1時間が大事。転倒しないように、決勝では“大人になって”走ります。8耐はルマン式スタート。バイクのところまでのダッシュでトップを狙います! そこから“追い下げて”(笑)上位につきます」。
児玉「イケるだけいきたいけれども、転倒したくはないので。自分のペースで、欲張らずに走ります」。
浜口「(児玉選手は)僕より大人だから。(自分はテストや予選で転倒したが)転倒していないし。最終的には表彰台を目標にしたいです」。
軽妙なトークの後は両選手のサイン入りグッズをかけてジャンケン大会も行われました。
July 28, 2007 02:00 PM
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