挑戦!鈴鹿8耐

2007年07月30日

祭りの後の寂寥感:

 雨上がりのこの日、撤収作業が行われました。決勝の前日は多くの観客でにぎわっていたサーキットも、この日はひっそりとした雰囲気。

ひっそりとした鈴鹿サーキット

 ゆったりとした流れで作業は進行していきました。設営のときの高揚した気分とは対照的な寂寥感。雨上がりのしっとりとした空気感も、そうした気分を倍化させていたようです。

撤収作業

 作業を終えたメンバーの表情には、今年のレースを完遂した達成感と、来年へ向けた決意が入り混じっていました。08年8耐への道は、この日が出発点なのです。また来年、同じメンバーで“今年の忘れ物”を取り戻すことを誓いつつ、涼風の吹く鈴鹿を後にしたのでした。

July 30, 2007 09:00 PM

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