2007年07月27日
いよいよ公式予選、結果は…:
公式予選が行われました。最初に走るのは第1ライダーの浜口選手。走る前から、気迫がみなぎっています。
スタート直後から、前日トップタイムをマークした34号車に食らいついていきました。しかし。計測ラップに入ってまもなく、ダンロップコーナー付近で転倒。ピットに戻ってマシンを修復させます。予選の時間は30分。メカニックたちは迅速な作業で修復を終え、浜口選手は残りわずかな時間で2分12秒087をマークし、1回目のセッションでB組6番手に食い込みました。
第2ライダーの児玉選手は1回目のセッションで計測3周目に2分12秒847をマーク。前日の今季自己ベスト2分14秒004を大幅に更新しました。
補欠ライダーの安達選手は午前の予選で2分18秒490を記録しました。
午後に入り、ジャンプアップを期す浜口選手。だが、セッション途中で赤旗中断が入って時間をとられるなど、思うように記録を伸ばせず、2分11秒108で午後のB組5番手、トータルでもB組5番手となりました。明日のトップ10トライアルに出場できるか、微妙なライン。予選後の浜口選手は悔しそうな表情でした。
児玉選手の2回目は午前の記録に届かず2分13秒282で、第2ライダーB組のトータル8番手。安達選手は午後に2分16秒984までタイムを詰め、第3&補欠ライダー12番手でした。
夜間走行後に予選結果が確定し、ウイダーD.D.BOYSは結局トータルで12番手となってトップ10トライアル出場はかないませんでした。しかし、決勝ではさらに上の順位へ上りつめることを期待しています。
July 27, 2007 11:07 PM
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