Hangin' Around The NBA Wit Kaoru

2006年06月21日

おめでとう、マイアミ!!ーもらい泣きファイナルー

Congratulation、フランチャイズ初のチャンピオンシップ、マイアミ・ヒート!!
Congratulation、ヤシの木よピニャ・コラーダよ(笑い)!!

Congratulation、パットおじさま!!
Congratulation、4つ目のリング、ダディ!!
Congratulation、MVPケロちゃん!!


そしてそして、初リング獲得、おめでとう、ZO&GP!!!!


やややや、いまだ興奮状態にある私、そして皆さま。
今プレイオフに突入した時点で、いったい誰が、ヒート vs マブスのファイナルを、そしてヒートの優勝を、予想していただろうか。
いや、ファイナルに入った時点ですら、チームの総合力は、マブスが優勢に見えた。
0−2からの、まさかの4連勝。マイアミ・ヒートは、どんでん返し続きで話題の多かった2006年プレイオフで、フランチャイズ初の優勝を手にした。
天王山は、第5戦だったと思う。OTの末、1点差で勝利を手にしたヒートのモーメンタムは、場所をダラスに戻しても衰えることなく、浮き足立ったマブスの、クラッチ・ポゼッションでのターンオーバーを誘い、堂々の勝利を飾った。
MVPは、平均得点34.7ポイントで文句無し、折しも今シーズンリーグが売り出しに力を入れていた、D−Wadeケロちゃん。
しかししかし、マイアミのBBQパーティーにて、遂ににこやかに目が合ってしまい、声をかけてくれた!?デビッド・スターンさまの目に狂いはないのだな〜(笑い)、おそるべき商売上手!?である。
そして、エイブリー・ジョンソンも素晴らしいシーズンだったが、やはりやはり、<コーチ・オブ・ザ・ダンディ>:パットおじさまの歴戦の手腕には叶わず、私も再度、「やっぱ、パットおじさまって、凄いコーチだったのね〜」と、ほれぼれ直して!?しまいました。
なんだか出来過ぎのシナリオのような気もするが、でもやっぱり、喜びに飛び回るプレーヤーたちを見るのは嬉しい。


勝利の瞬間から、ケロたんはもう涙うるうる。
優勝トロフィーを、ケロの手に渡してあげるダディ。
ヒートの勝因の1つには、このダイナミック・デュオの良好な関係も大きい。
「俺はね、こいつをベターにするために、マイアミにやってきた。俺が第1戦、2戦で苦戦、特にフリースローの入らなさで苦しんだあと、マイアミに帰ったら、この子がトレーニングルームのコンピューターで、俺たちがスウィープを食らうのではないか、とか、まあ俺の不調についての批判とか、ニュースをいろいろチェックしながら、『大丈夫だよ、ブラザー。僕は味方だ、いつでも兄貴の背中から支えてる』なんて、言ってくれたのさ。この若いヤツはね、とても素晴らしいプレーヤーなだけじゃなく、信じられないくらい自分勝手さがなく、謙虚なんだ。俺のマイアミでの使命は、こいつをネクスト・レベルにさらに押し上げることさ」
ダディが語るそばから、もうこらえきれなくなって、まるで小さな男の子のようにしゃくりあげながら、泣いてしまうケロたんだ。泣きながら、でもそれを懸命に恥ずかしがっている様子、あまりにもキュートで素直なその姿に、んもー、私までもらい泣きしてしまうではないか。
でもでも、流していい涙だよ、ケロっち。
インフルエンザやヒザのケガ、決して絶好調のコンディションではなかった。
しかし、この一見<大人しい>、良い子のヤング・スターには、不屈の闘志と強い意思力があった。
自分のコンディションの不調を、周りにも、そして自分にも、<言い訳>しない。抜群のボディ・バランスでもって、具合の悪さからくる油汗を浮かべながらも、いつもように怖い者知らずでフープに突っ込んでいった。
そんなタフな戦いを戦い抜いて、勝った末のうれし涙だ。存分に、泣いてくれい!!


この人の凄さは、もちろんその信じられない才能と、努力ではあるが、なんといっても、彼のキャラも大きい。
学生時代から結婚しているゆえか、落ち着いていて、第一、まじめで遊び回らない。
<凄い>のに、決して<奢らない>、そして、<かっこよく見せたい>とか、<自分を目立たせよう>といった欲望が、ほとんど見られない。若くて才能のある、チームのスターであるプレーヤーにとって、これは決して簡単なことではない。
彼がこういう天性の<素直さ>、<謙虚さ>、<飾らなさ>、また、先輩をきちんとリスペクトするいい意味での<かわいさ>等を持っているからこそ、ダディを始め、チームのベテランたちが皆、彼を上手く生かしてやろうという気になるのだ。
ダディ、ZO、GP、トワンなどなど、歴戦の元オールスター:ひとクセもふたクセもあるベテランたちが皆、気持ちよくこの<ひとクセもない>ヤングスターをサポートした。
これが、ヒートの一番の勝因だ。
そして、そのように上手くチームをまとめてみせたのが、パットおじさまだという。
「このチームは、俺の今までのキャリアの中で最高のチームだ。なぜって?2年間、ほとんど、争いが起こったことがない。チームメイトみんなでハングアウトする。映画に行ったり、そしてお互いのファミリー行事なんかも必ず、顔を出し合う。すごくまとまってるんだ。これは、パットの功績だ」
どうやらヒートは、ダディの長いキャリアの中で、一番お気に入りのチームになったようだ。


ヒートの面々、みなを褒めたたえたい!
<うどんちゃん>と勝手に栄えあるジャパニーズ・ニックネームを与えたが(笑い)、ハスレムの仕事も感動的だった。ああいう、地味なブルーカラー・ワークを黙々とやれる選手も実はなかなか好きで、きちんと見ていたい。肩を負傷しながらも、「こんなの、ちびケガさ、へ!!」という感じで、ハードコアにストイックに、静かに熱く、自分の仕事をこなし続け、ビッグ・プレイー特にディフェンシブなーを次々と叩き出し、勝利への大貢献を果たした。今日のゲームでも、クラッチタイムの強力なオフェンス・リバウンド!!素晴らしかったね。


しかししかし、なんと言ってもスペシャルなのは、ZO。
なんなのだなんなのだ、5ブロックとは!?
もの凄い気迫と、リングに対する渇望が、この数字を叩きだしたのだ。彼がごりごりっ!!と強力にボールをはたき落とすたび、ぞくぞくするほどのエキサイトを感じた私だった。
良かったね、本当に、良かったね。
だって、この人の選手生命には、ケロのように長い時間は、もう残っていなかったのだもの。
この人は、一度は<死んだ>のだ。本人が、そう、語ったのだ。
「シドニー・オリンピックで金メダルを手にし、幸せな気分で帰って来た直後に、腎臓のことを知った。しばらくは人生で最悪の気分だったが、この病気は、俺をより強くした。移植手術から目覚めたとき、まるで生まれたばかりの赤ちゃんのような気分だったよ。あのとき、生まれ変わったんだ。今は、一瞬一瞬、生きていると思うだけでハッピーだったのに、念願のリングまで獲得できて、本当に最高の気分だ。今現在、俺と同じ病気で苦しんでいる人々に、希望を与えることができたのでは、と思う」ーーー嬉しくて嬉しくて、言葉が次から次へと溢れてくるZO。
おしゃれな彼のトレードマークである、眼鏡やグラサン、素敵なタイをいつも選ぶというセンスの良い奥様、ZOにひざまずかれてプロポーズされたのだというが(良いねー!!女の夢(笑い))、きっと彼女も大喜びのことだろう。
彼に腎臓をオファーした、ZOの親友で我がNYニックスのレジェンド:ゆーさま(ユーイング)も、マイアミに来てたけど、文句無しに彼を祝福しているだろう。
「あきらめないことだ。決して、<頭>で、あきらめないことだ。<頭>があきらめなければ、<体>が言うことを聞くんだ、みなさん」ーーー
どこまでも、もらい泣きの止まらないファイナルであった。


「来年、俺たちはディフェンディング・チャンプになる。戻ってくるぜ」
早くも2ピート宣言のダディだ!!
もちろん、来年再びの<トロピカルカクテルちゅー>に、私も異存のあるはずがないよ、ダディ(笑い)。


さてさて、と興奮冷めやらぬ私でありますが、考えてみたら、これでシーズン終了してしまったのね。
むむむ、そう思うと、悲しいね、寂しいね。あと3日間くらいしたら、実感してくるのだろうな。
でも、今年は世界選手権もあるし。MVPケロちゃんの生プレイをまだ観たことのない皆さん、マスト・チェックですぞ。
そしてそして、私にとっては、なんたってニューヨーク・シティNYC、<ストリートボ−ル>の取材が始まります。


というわけで、ここで皆さんに、ちとお知らせ。
7月12日(水)〜18日(日)、19日(水)〜23日(日)、8月2日(水)〜6日(日)、の3週末、<NYストリートボール・ツアー>が敢行されます。ラッカーパークやウエスト4などなど、ワールドワイドに有名なプレイグラウンド&ヒップホップ・スポットなんかに連れてっちゃうツアーなんだが、なんと!!この真田が、アテンドいたします(笑い)、いや、ほんと。
NYのストバスには、もちろんだけどNBAスターも多く登場してプレイするよ。今年も既に、ロンロンPやアル・ハリントン、スムッシュ・パーカ、ドンテ・ジョーンズ等現れてます。無料で、NBAコートよりも更に熱くて荒い(笑い)バスケの観たい方々、奮ってご参加を!!興味のある人は、HISの団体横浜営業所をチェックしてみてね。夏もバスケを、存分に楽しみましょう!

June 21, 2006 05:05 PM

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コメント

Rimさん!!
ほんとにほんとに、ごめんなさい。
あの、アップの途中のエラーで、Rimさんのコメント、消えてしまったの・・・すいません。
既に読んで、載せようとしていたのですけど。
せっかくクイックにくれたのに、重ね重ね、ごめんなさい(泣き)。
できたら、もう1度送ってもらえますか?
よろしくです。
一番のレスポンス、サンキューです!

投稿者 kaoru : 2006年06月21日 17:16

マイアミおめでとう!!

投稿者 darcy : 2006年06月21日 18:38

ヒート初優勝オ・メ・デ・ト・ウ!!!!
今ファイナルも第5戦が1点差のOTで、去年のラインを辿ってGame7までもつれ込むか!?と思ったけど、地元の3連勝で乗った勢いはやっぱり大きかったんでしょうかね~。ZOも初リング獲得。ってか、たった14分のプレーで5ブッロクって…スゴすぎ……。そしてケロウェイドも最高のチームメイトと共にシーズンを成功させてMVP。これからますます注目しなければっ!

試合は見れませんでしたが、このブログ読んだだけでもかなーーーりの感動が伝わってきて本当に感激しました。真田さんはこの夏もいろいろ忙しいみたいですけど、お仕事等頑張ってくださいね!

さーて、今シーズンも終わったから、世界選手権に目を向けようかな

投稿者 Blue : 2006年06月21日 19:54

はじめまして!
現地の興奮がものすごく伝わりましたァ!
うらやましいっ!←つい心の声がでてしまいました(^-^;

我が家は4年前からシャックの大ファンなんです。
同時にペイトンもソニックスの頃から応援していたので
LAKERSに移籍してきた時は震えるほどに嬉しかったのですが・・。
今期HEATで2人の活躍が観れて最高でした!
シャックには久々の。。
ペイトンには初めてのリング。。涙です(;_;)

これからも応援していますのでお仕事がんばって下さい!
素敵なブログに出会えて、今日は2つも最高★でした♪

投稿者 りんか♪ : 2006年06月21日 21:53

追伸
リンクさせて頂きました!
事後承諾で申し訳ございません

投稿者 りんか♪ : 2006年06月21日 22:02

どちらを応援するというわけではなく観ていたファイナルですが、
ヒートの優勝に沸く華々しいコートの中とは対照的に、コート裏の廊下みたいな所で記者のインタビューに、
悔し涙をうかべながら答えるエイブリー・ジョンソンHCに拍手を送りたい気持ちになりました。

投稿者 小梅 : 2006年06月21日 23:32

Kaoruさん、はじめまして。
いつも楽しく拝見してます♪
もともとは大のアレンちゃんファンなのですが、
マブスのデビン・ハリスもずっと気になってて
このファイナルはマブスを応援してました。
スパーズを破ったんだからきっと…って思ってたんですけど(泣)
なので、試合後はボーゼンとしてしまったのですが…
でもでもっ!
Kaoruさんのブログを読んでマイアミに心から
おめでとう!!って言いたくなりました。
GPとZOがチャンピオンリングをしてる姿、
早く見たくなっちゃったし(←単純?)
もうシーズンは終わっちゃったけど
オフシーズンの情報も楽しみにしてます!!
<NYストリートボール・ツアー>も行けたらいいなぁ~~

投稿者 i-76 : 2006年06月22日 00:46

kaoruさん、お疲れ様!激動の今シーズンはヒートのまさに「チーム一丸となってリングをもぎ取った」勝利で幕を閉じましたね。ゲーム5、6とも本当にわずかの差で破れ、特にゲーム5終了直後に椅子か何かを蹴っ飛ばしていたノビツキーの気持ちがよく分かりますが、ここまでくれば文句なくヒートの勝利だと思わせる試合でした。ダラスの選手が肩を落として引き上げていく中、1人コート上でヒートに拍手を送っていたマーク・キューバン氏の背中にも「負けた、完敗だ」という言葉が書かれていたように思うのは自分だけでしょうか?

思えば、ヒートはPOに入って「相手に『らしい』攻撃をさせないように戦う」という展開をつらぬいて来たように思います。ネッツには「ビッグ3のファイン・プレイ」を発揮させず、デトロイトには今シーズン中突出していた「自由自在なオフェンス」を封じ込め、ダラスにも3試合目以降なかなかゴールを許さない必死なディフェンスを見せていましたね。相手の攻撃を封じ込められれば、ヒートにはウェイドとシャックがいますから、後はベテランのバックアップを受けて得点するのみです。今思えばライリー監督はこんな展開をシーズン当初から描いていたのでしょう。やはりファイナルで勝つには選手、監督ともに経験が必要なのかな、というのが自分の感想です。

さて、今季の誰も予想できなかったファイナルの組み合わせから、来シーズンを予想するに来年のファイナルは、我が「ヒューストン・ロケッツ対ニューヨーク・ニックス」に決まりでしょう。kaoruさん、来年またヒューストンでお会いしましょう(勝手なことを...)。

投稿者 にせたぶせ : 2006年06月22日 06:45

いつも楽しく拝見させていただいてます。ビデオデッキが壊れて4Qが見れなかったのですが、さなださんのブログを読んで勝利の喜びを実感できました。特にモーニング。良かった~。彼がいたからシャックも頑張れた。トラックバックさせていただきます。来シーズンもブログ楽しみにしています。

投稿者 ドラ : 2006年06月22日 08:06

あらら、コメント消えちゃったみたいですね…
最初にコメントした文、忘れちゃいました(苦笑)。

昨日のFINALは仕事中にも関わらず、ネットで経過をチェックしまくりでした。ほぼオンタイムの情報、ほんと、最近は便利になりましたね…

マイアミへの賞賛についてはみなさんコメントされてるとおりですね。
やはりケロがシーズンも含め、MVPどおり最高の仕事をしたと思います。シャックもJウィルもソフトタッチなウォーカーさんももちろん自分の役割はきっちりとこなしてましたが…
裏MVPはうどん(?)ことハスレム君。パットさん好みのブルーカラー、シリーズ通してノビへのDとリバンドだ!って感じ、サイコーにいい働きしてましたね。第6戦はミドルもけっこうイケてましたし。
あとはZO。ブロック気合い入りすぎでスゲー(笑)GPも初リング、感無量でしょうね。
とにかくマイアミGUYS、おめでと~です!

今回FINALの中継で一度(たぶん第1戦)、ケロのシューズがアップになったとき、手書きで「RIP」って書いてあるのが見えました(もうひと言書いてあったんですがよく見えませんでした)。
ピストンズのみんなの分も、ってケロちゃんはたくさんのものを背負って戦ってたんですね…
ピストンズびいきの私には涙物でした、ケロちゃんほんとにありがとうさん!

そしてサナダさん、今シーズンも楽しいブログありがとうございました。でも11月なんてすぐ、来シーズンもスポットの当らない選手とかスターのバックグラウンドとか、マニアな内容を期待しておりまぁす!

投稿者 Rim : 2006年06月22日 09:26

こんにちは。いきなりですが〈NYストリートボールツアー〉について、詳しい事を、教えて下さい。HIS団体横浜営業所に問い合わせたのですが…(わからない?)真田さんは、全日程に参加するのですか?

投稿者 かっくん : 2006年06月22日 10:42

いやー終ってしまいましたね。
昨日もNBA TVでダイジェストプラス6戦の再放送を見て感動に浸りきっていました。
でも、本当この結果は予想外でしたね。
ダラスの敗因は第3戦を落としたことでしょう。終盤まで大量リードしていたのに、最後追いつかれ、更にノビーのFTミスで同点のチャンスを逃してしまいましたね(まるで我がネッツのような展開・・・)。
このショックがダラスの面々に予想以上のショックを与えたのではないでしょうか。流れを完全に逃してしまいました。
逆にマイアミはウェイド君の体調不良もあり、絶体絶命だったところ、第3戦で隙間ほどのチャンスをものにしましたね。
でも本当最高のシリーズでした。さすがファイナルともなるとプレーのレベルが違いますね~。全員に拍手です、拍手。

これで次のシーズンまで5ヶ月ですか。。。一年で一番寂しい時期を迎えますねー。恐らく毎年のようにいろんなサイトを見て何か動きはないか探しまくる毎日でしょう。
我がネッツが、ドラフトでいい選手を獲得し、そして身のある補強をしてくれることを祈るばかりです。
勿論、かおるさんのブログはチェックしますので、シーズンオフもお世話になります!
本当一年間お疲れさまでした!!

投稿者 Gun : 2006年06月22日 22:04

ヒート&マブス&薫さんお疲れさまでした!
GPもZOもウェイドも初のチャンピオンリングを手に入れることができましたね。

ウェイドについては、ルーキーイヤーのプレイオフにペイサーズと戦っていたゲームで初めて目にしました。
あれから二年、遂にファイナル制覇・・・凄いとしか言いようがありません。

また、一人一人が重要な場面で大きな仕事をしていたことも勝因だと思います。
GPのクラッチショット、ZOの神業ブロック、うどんくんの怪我人スティール、ポージーの職人ディフェンス、瀬戸際シャックの根性フリースロー二本決め等々、全てのシーンがハイライトと言っても過言ではないですよね。

決着後、ヒート優勝でわき上がっているコートの横で、あのキューバンオーナーが拍手を惜しみなく送っている姿もとても印象的。。。
色々と前の試合でも暴言を吐いて、多額の罰金を命じられた彼ですが、最後のあの潔い姿は素敵でした*

来シーズンのファイナル、薫さんがどこへ飛ぶことになるのか今から楽しみにしています。

投稿者 やま : 2006年06月23日 03:17

今回は長い文でしたね。それだけで薫さんの嬉しいと言う気持が感じられます。
ケロちゃんは想像以上に素晴らしい選手ですね。昨年見たときよりレベルアップしてます。狭いところをすり抜けたり、高くジャンプするプレースタイルなので、心配なのは怪我だけです。

ちなみに、私はヒート優勝と宣言してました(笑) 根拠も無く(爆笑)

なおストリートNYツアーの問い合わせ先は info@hoop.qee.jp にしていただけると助かります。

投稿者 あ : 2006年06月23日 10:38

おめでとう マイアミ (^^)

まさかの!?4連勝、しかも2連敗から。

このような結果は想像できないぐらい「劇的」でしたね、マイアミから見れば。

D.ウェイド、このプレーオフは体調不良のさなかで残した結果、また彼を成長させる糧になったことは間違いないですね。

そしてそんなD.ウェイドのバックグラウンドと内面的要素、今回のコラムはいつにも増して興味深かったです。

やはりカオルさんのコラムは最高っす(^^)

一方のダラスは、来シーズンはリベンジに燃え、この悔し涙を必ずバネにするでしょうね。 もちろん、その道のりは今シーズン以上にキビシイでしょうけど^^; 今シーズンのデトロイトみたいに。

この両チーム、僕の中ではあまりディフェンスというイメージがなかったです。

マイアミもダラスもエースは堅実でもちろんディフェンスもがんばるし、オフェンスとのバランスはいい選手だという見方はしてました。

しかし、勝負を分けた要因のひとつは「ベテラン」だったかもしれませんね。

2連敗で迎えた第3戦はG.ペイトンのクラッチ、王手をかけた第6戦ではA.モーニングのブロック連発。

G.ペイトンはリズムを安定させたいときにコートに立ち、ディフェンスから攻める。

彼のディフェンスは、ガツガツ行くだけではなく、何と言うかこう、クレバーというか計算されているというか、そんなイメージです。

リングを持たない彼らの執念か・・・

今回のファイナルは、「深い」ですね~(^^)

P.S. 「うどんちゃん」て・・・^^;

投稿者 オレ竜ドラきち : 2006年06月23日 18:32

Rimさん、はじめまして。あの、私のきいたところによりますと...
ケロのシューズにあった「RIP」の文字なんですが、あれはピストンズのRIPのことではないようです。ファイナルに入ってからパット・ライリーHCのご親族に不幸があったらしく、その哀悼の意を表す頭文字ということらしいです。
私も“今度こそピストンズ優勝”を信じて応援していたクチなので、シューズの「RIP」をみつけた時は「えっ?」と反応してしまいました。

投稿者 小梅 : 2006年06月24日 00:45

R.I.P.はRest In Peaceの略称だと思います。

アフロアメリカンのリリックやタギングでよく耳や目にしますね。

投稿者 198 : 2006年06月24日 12:18

ヒートの優勝は嬉しいですね。
でも僕は、レブロン・ジェームズの活躍をもっと見たかったと思いました。。
でもヒート優勝おめでとう

投稿者 耳漏 : 2006年06月25日 09:00

小梅さん、シューズの「RIP」の件、教えていただきありがとうございました。事実はそうだったんですか…まったく存じませんでした。

ライリーさん曰く、「このチームは今までのどのチームより素晴らしい」とのこと、やはり絆は強いようですな…

お互いピストンズファンとして、ヒートの優勝でなんとなく救われましたね(笑)。来年はどうなることやら…でもめげずに応援しましょう!!

投稿者 Rim : 2006年06月26日 09:58