Hangin' Around The NBA Wit Kaoru

2006年05月31日

ミスター・ジェントルマン

眼に浮かぶあの青い海。パーム・ツリーとピンク・フラミンゴと心地よい潮風、そして、カラフルなトロピカル・カクテル…ちなみに、ココナツ好きな私のフェイバリットは、チチ(遠い目)…

なんとなんと念願の!?<真田のマイアミ・シーブリーズ:トロピカル・カクテルちゅープラン>が、今年は実現しそうな勢いであります(残念ながら、ストローは1本のみだが(泣))!

どーした、デトロイト!?

っちゅーことで、なんとなんと、レギュラー・シーズンぶっちぎりの強さを誇ったピストンズが、前評判ではネッツに負けるかも、とまで言われていたヒートに、3−1で王手をかけられてしまった。

やはり、今年は、NBAも<売り出し中>のD−Wadeケロの年なのであろうか。

昨日の第4戦でも大活躍をしたケロちゃんに、シャック・ダディもご満悦の様子。「あの子は、いい。俺はいつもあいつに、<ただお前のゲームをしろ>って言ってるんだ。やつには、それを言うだけで十分。人の言うことに耳を傾けるし、とてもアンセルフィッシュ。マジック(ジョンソン)のようだと思うよ」。

ケロちゃん快進撃がこのまま続くと「今季もチャンプ間違い無し、MVPはチャウンシー・ザ・ダンディさんか!?」と言われてたはずのピストンズは、まさかのカンファレンス・ファイナル敗退となってしまうかもしれない。

私、真田にとってはうれしいような、悲しいような…ともあれ、持ってく服がまるきり、プランと変わる!?モータウンではなくマイアミならば、ダディの秘書風!?スカートや、水着&キュートなビーサンも…て、ちとウカレすぎか(笑)。

しかし、ヤシの木に浮かれ気分な反面、<戦う男の玄人集団>:ピストンズが、こんなとこで敗退してしまうのもまたちと、寂しいのであった。

このチームは、ほとんどのメンツが<苦労人>。ドラフトもされなかったところからここまで這い上がって来た<男ベンさん>をはじめ、みな1度は、挫折を味わった選手ばかり。だからこそ強いとも言えるのだが。

女性メディアにも、隠れファンがたくさんいるアントニオ・マクダイス(実は私もその<隠れ>の1人(笑い))。

決してハンサムさんではないし、地味で目立たないけれど、もの静かで実におだやか、質問にもいつも丁寧に優しく答えてくれ、誠実さに溢れる<Mr.ジェントルマン>なこの人は、妻を助けようとスタンドに飛び込んでいったアントニオ・デイビスと並ぶくらい、<理想のダンナさん>キャラで人気者である。

現ピストンズではベンチ・プレーヤーだけれど、過去にはオールスターやオリンピック・メンバーにも選ばれるなど、実力的には間違いなくスターター・クラスの人。

今プレイオフでも、ほぼコンスタントに良い仕事をこなし、チームの勝利に貢献している。キャブスとのシリーズでは、自身が良い活躍をしたゲームで負け、呆然とした表情で、しばらくベンチから立ち上がれなかった。おだやかだけれど、<静かな闘志>を燃やしている選手なのである。
 ダイスは、人口3000人と言われる、ミシシッピ州クイットマンという小さな街の生まれだ。11歳のときに、近くの川で溺れそうになった。その川は「絶対に近づいてはいけない」とダイス・ママから堅く言い渡されていた川だった。長男のデイビットに助けられ、九死に一生を得た彼は、元々厳しい母親の言うことに、ますます逆らわなくなったそうである。

しつけに厳しいママのおかげでもあるが、ダイスには生まれもった<性格の良さ>があったようだ。

私、真田の経験によりますと、やはり<都会っ子>はスレてる場合が多く(ポン吉などは典型的なNYカーだ。根は甘えっ子の人情家でいいヤツだけれど、やはりアグレッシブでディフェンシブ、他人をそう簡単には信用せず、生意気な態度を取り戦闘的といった傾向があるのだ)、NYやLAなど大都市出身者に比べ、地方出身の選手はたいがい皆、穏やかで気性が良い。もちろん、これはあくまでも一般的な話で、むろん例外だってあるけど(エルトン・ブランドとかね)。

少年の頃のダイスの憧れは、デビット・ロビンソン。<Mr.Classy>なデビロビを憧れにあげるというところにも、ダイスの感性がうかがわれる。

当時のアラバマ大コーチ:ジェイムス・ロビンソンも「私が最もアントニオについて気に入ったのは、彼の優しく陽気な性格だ」とほめているし、NBAのスカウト陣も同様、「私たちがNBA入りする前の彼をみたとき、皆一様に感銘をうけたのは、彼の素晴らしい姿勢だった。練習には必ず時間通りに現れる。トラッシュトークもしないし、実にアンセルフィッシュ。NBA入りするのにふさわしい子だったよ」と語っている。

ニックス時代以降、私も何度か彼と話し、自分でも実際に、彼のおだやかで優しい、努力家なバイブを感じ取ったものだ。トレードされてきたものの、プレシーズンで持病のヒザをまたケガしてしまい、最後には経営陣に手のひらを返された形で、失意と傷心のうちに終わってしまったニックス・キャリアだったが、私がそのニックス時代について、ちょっとデリカシーのない質問をうっかりやらかしてしまったときにも、実にサラっと優しく、何も気にしてないように、丁寧に答えてくれたダイスだった。

ボウリングでは、250ものスコアを叩きだす、おそらくリーグ1のボウラー!?でもある。<マイ・シューズ>と<マイ・ボール>も持っているんだって。ロマンチックなR&Bが好きで、あなたは歌わないのか、と聞いたら「No、No…僕なんて、ダメだよ。シャワーの中でしか、歌えないよ」と、真っ赤になって照れていた姿も好ましかったものだ。

このダイスも、私と同じように、ヒザのケガで悩まされた人なのだ。

ただ、私ごときと大幅に違うのは、その強靭な精神力。

放っておくと太ってしまうタイプなので、ナゲッツ時代には、それまで大好きだったマクドナルドをあきらめ、懸命にダイエットをしたそう。

また、オフには、ハイスクールのコーチと共に、エアコンのないジムでワークアウトをして絞ったり、厳しく自己管理をしている。

本来ならばスターターとしても十分にやれるのに、自分の年齢や役割をよく理解し、ベンチ・スタートでも文句を言わず黙々と仕事をこなすダイス。マイアミに負けてしまったら、さぞかし悔しい思いをするだろうな…というわけで、なんだか複雑な気分の真田なのです。

May 31, 2006 10:09 AM

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コメント

毎週楽しみに拝読させていただいております。

今回取り上げられていたマクダイス、自分はナゲッツ時代からチェックし、非常にいいプレイヤーだと感じておりました。確かに地味ではありますがリバウンドとディフェンス、時にはCOOLなダンクをかましてくれ…日本人で果たしてどのくらいファンがいるのかわからないけれど、今回紹介してくれてとても嬉しく思います。

ウェイドもいいけど…やっぱり頑張れピストンズ!!

投稿者 Rim : 2006年05月31日 12:00

アップして間もないのに、早速コメントくれてありがとう、Rimさん!
書いてる本人も、「ダイスの素晴らしさを紹介したくて書いたけど、果たして日本ではどのくらい彼を知ってる人がいるんだろうか?」と、実は少し不安でした(笑)。Rimさんもダイスの良さを知ってくれているのだと分かって、ちょっとホッとしましたよ(笑)。
彼のように、地味で目立たないけれど、プレイ的にも人間的にも良い選手って、実は結構いるんだよね。そんな選手たちの良さをみんながどんどん分かってくれたら、素晴らしいなと思います。
ピストンズ、明日はガケっぷちのマスト・ウィン!!私も、ハラハラしながら観ることにします!

投稿者 kaoru : 2006年05月31日 15:06

いつも楽しく読まさせてもらっています。特に最近は、プレイオフの結果を見た後に「更新されてるかな?」とほぼ毎日チェックしています。
自分もマクダイス、性格の良さそうなプレーヤーでナゲッツ時代から好きでした。確か、バンエクセルと仲が良いんですよね?
ちなみに自分の一番のお気に入りはSHAQですが、個人的には目立たないけど、頑張りやタイプが大好きです。具体的には、EJとラヒムです。まあ2人ともオールスターにも出てるし、地元では人気もあるみたいだけど、あまり脚光を浴びるタイプではなく、堅実に自分の仕事をこなすイメージが好きです。EJの生声を初めて聞いたときには想像と違っていたので少し笑ってしまいましたが、とにかく今でも応援しています。
もし今後機会があったら、この2人についてのお話もお願いします!

投稿者 DOG&SHAQ : 2006年05月31日 19:41

ダイスは「いい人オーラ」がそこらじゅうから出ているような人ですよね。パレスでサインをお願いしたとき、とっても優しく対応してくれたのも彼でした。ダイスはピストンズの大事なsixth man。今日は特に、足の怪我で思うように動けないラシード兄貴の分まで爆発してくれることを期待しています。

今夜はピストンズにとって、崖っぷちの戦いです。マイアミは確かに強いですが、ピストンズだって同じくらい強いチームのはず。ファンとしては、彼らの底力を信じて応援するのみです。今夜も私は、プレイヤーたちの力になれるように、パレスで一生懸命応援してきますよ~!

投稿者 yuko_mj23 : 2006年05月31日 20:40

こんにちは。毎週楽しく読ませていただいてます。

自分もマクダイス好きです!ダイスのゴール下のムーブはジャーメインにも負けてないと思いますよ 笑    彼の活躍はベンチとしてとても重要な存在ですよね。
だけど今シーズンのピストンズがカンファレンスファイナル敗退ということになったらチームも解体されてしまうんじゃないでしょうか?ベンとの再契約もありますし・・あの5人組が見れなくなってしまうんでしょうか?

これからのピストンズの巻き返しに期待したいです。

投稿者 橙 : 2006年05月31日 21:54

マクダイスさん、ニックスファンのおいらとしては、破格の年収(15M?)でやってきたのに、故障でなかなか試合にでず、カズ松井と写真を撮って、で、デトロイトに行ってしまった・・という寂しい印象しかありませんでした。
が、デトロイトでは、非常にいい仕事をしていて、「なんで、ニックスの時に・・」と歯軋りをしておりました。
見た感じからして、どうみても「いい人」ですよね。
デトロイトで6メンとして頑張って欲しいし、第7戦まで持ち込んで欲しいです。
ピストンズは、スターターが得意の役割をこなせていれば、まず負けることはないはずなのに、、、、。
ハミルトンとウェイドのマッチアップが鍵のように言われておりますが、おいらは、プリンスとウォーカーの脇役(すいません・・いい言葉が見つからず。)対決なんじゃないかと思います。

あぁ、でもNBAファイナルとサッカーW杯が重なっていて・・ニックスファンのおいら(カート・トーマスを応援してましたが、去年からは11番クロフォード)は、もう今シーズンは早々と終っていて、W杯モードになりつつあります。NBAファンの皆様すいません。でも、ここのHPは毎日チェックしてますので。。

では。長文失礼しました。

投稿者 おいら@NY : 2006年06月01日 02:22

ピストンズが苦戦してるとヘッドコーチのフリップ・サンダースがヤリ玉に挙げられてますね。「力石」ベンさんにも「ディフェンスの練習が足りない」批判されてるみたいだし。でもデトロイトの苦戦は、スコアアップを目指したNBAのファウルルール変更によるところが大きいのではないのかしらん、と素人の僕は思うんだけれど、かおるさんはどう思います?
ダイスをフィーチャーするとは良いテイストですねぇ。「決してハンサムではない」とのことですが、そう?僕にはなかなか男前に見えますが(僕の判断基準ほどあてにならないものは無いでしょうけど)。彼を見ているとホント、普通の「善いひと」という感じがします。エゴが強いスター(気取りも含めて)ばかりが成功するわけじゃない、と凡庸な僕には励みになるような。
では、今晩のデトロイトの反撃を願って

投稿者 Tac : 2006年06月01日 03:07

ミシガンに留学中のもので、プレーオフだけで4試合もパレスにかけつけている大のピストンズファンです。
 ダイスの記事面白かったです。僕もキャブス戦の後、ダイスが茫然自失といった感じでタオルをかぶったままベンチから立ち上がれない姿が印象に残ってます。
 でも、うちの女房もダイスのことは男前だって言ってますし僕の目から見てもピストンズではリップと並んでの男前のような気もするのですが。
 こっちのメディアでは、ラシードが本調子に戻る事がデトロイトの鍵だって盛んに言われてますね。5戦目の4Qの残り3分くらいになってのフリースローが、その試合初めてのフリースローだなんていかにアグレッシブになれてないかっていうのを表してるように思いました。
 長々と書きすぎましたが、7戦目デトロイトに戻ってこれる事を心から期待しています。
 

投稿者 Kazu : 2006年06月02日 04:26

 ピストンズの敗退をまだ受け入れられません。どうしてこんなことになったのか。圧倒的に情報量が少なく、BSのTV中継も殆どない状態でのNBAシーズンでしたが、デトロイトFANとしてはあんまりな結末を迎えてしまいました。NO.1であったはずの彼らに一体何が起きたのでしょうか。ビラップスの大ファンでデトロイトのメンバーみんな好きなのに・・もう戦えない。悔し過ぎて、なぜだ!なぜだ!と答えられない疑問が沸いてくるばかりです。どなたか理論的に敗因を分析してください。お願いします。

投稿者 kizashi : 2006年06月03日 23:57

kaoruさん、お疲れ様です。
とうとう東西のカンファレンスファイナルが終了して後は頂上対決を残すのみになりました。個人的には、初ファイナル同士という組み合わせは、波乱の多い今年のシーズンの締めくくりとしてはおもしろいんじゃないかと思っております。

コートの上で控えめな笑顔を見せるいい男(笑)マクダイスも、他のチームメンバーも、そしてファンの方々は特に第6戦の結果にはガッカリしていると思います。しかし、個人的にはパット「ダンディー」ライリー監督が、ネッツとの第2戦以降、とうとうヒートをチームとしてまとめ上げて勝つことができた、この手腕の見事さに脱帽です。シーズン序盤と同じチームとは思えないほどの「まとまりの良さ」、これこそ昨年のスパーズとピストンズがファイナルで見せていた好プレーの元だったと思います。そして今年はヒートのウェイド、そしてマブスのノビツキーというスター2人がチームプレイ+アルファの活躍を見せる好カードになるでしょう。

あっという間にシーズンが終わっていくのが寂しいですが、kaoruさんも残り少ない(?)マイアミバカンスをお楽しみください。

投稿者 にせたぶせ : 2006年06月05日 01:20

ピストンズファンのかたは、凄いショックを受けてるのではと思います。だけど、今は敗因はどうのこうのよりも、「今シーズンも良く頑張ったね」でいいんじゃないでしょうか?
敗因がどうの、来シーズンへの補強ポイントがどーの・・とかは、NBAファイナルが終ったあとまで待ってあげたら?と思います。
おいらのニックスなんて、ずっと前に終ってて敗因とかも一杯ありすぎなので、逆に「いいところ」「良かったところ」を探すようになっちゃってます。悪い子向けの通知表みたいです。

投稿者 おいら@NY : 2006年06月05日 23:34

初めてのコメントですが、Kizashiさんへ。

あなたは決して一人じゃない!私の周りには今回のピストンズの敗退に落ち込んでいる人多数です。

私がいつも読ませて頂いているYukoさんのブログがピストンズ分析ではぴか一です。

http://yukomj23.blogtribe.org/

(Yukoさん勝手に出しちゃってすいません)

投稿者 さっちゃん : 2006年06月06日 01:09

ピストンズ・ファンの皆さん、ショックからは立ち直れてますか?
DOG&SHAQさん、いつも見てくれてるみたいでありがとね。私もがんばりや選手、好きです!!EJは確か、コービが皆に叩かれてつらい思いをしてたときにも、友達として彼を支えて上げてた、これまたなかなか好青年なんだよね。いずれ、書きたいと思うので待っててね。
ダイスにサインをもらったこともあるというyukoさん、落ち込んでませんか〜。Detのシーズンが終わってしまって、気抜けしてないでしょうか。オフの間に、チームはいろいろ見直さなきゃだね。
おいら@NYさん、W杯見てる?そうだよね、我々なんて、<悪い子向けの通知表>をいつもやってるもんね(笑)。ニックスに比べれば、ピストンズははるか〜に素晴らしいチーム(当たり前か(笑))。温かく見守ることとしましょう。
橙さん、そうです、ダイスはジャーメインにも負けません!!(笑)。ピストンズは負けたことで確かに、今オフはスターター解体になっちゃうかも。なんか、寂しい気もするよね・・・
Tacさん、サンダースは、「やっぱ彼では勝てない」と批判されちゃったね。ラリーさんに比べると、オフェンスの自由を与えてて、最初は選手からも評判良かったのに。ファウルルールですが、Tacさんに言われて気づいたけど、そうだね、関係あるかもです。なかなか鋭い意見です、凡庸なんてとんでもない!
さて、このTacさんをはじめ、そしてkazuさんにも言われちゃいましたが、「えー、ダイス、男前じゃないですか」と(笑)。失礼しました!!えと、kazuさんの奥様にも(笑)。ちなみに、私も、ダイスって<男前>だとは思うのです、なんたって、あの良い人そうな笑顔がいいし、男気溢れる感じ、します。<美形>タイプではないなー、という意味だったのです、ごめんね(笑)、ダイス・ファンの皆様(笑)。
kizashiさん、さっちゃん、元気、そろそろ取り戻してますか?さっちゃんも書いてくれたとおり、yukoさんのブログでピストンズ・アナライズ、見てみてね。私もしばらくふぬけていた1人です、気を取り直して、来季へ期待しましょう!
にせたぶせさん、<お疲れコール>、ありがとね(笑)。パット・ライリーのgood job、私も同感です。第1戦はダラスにやられたけど、このあとどうなるか、楽しみだね。来週からマイアミ、行ってきます、Yeah〜。でも、きっと、仕事して、ダディを見上げて、トロピカル・カクテルちゅー、をやったら、それで終わってしまいそうです(笑)。にせたぶせさんも、リラックスして、ファイナル楽しんでくださいね!

投稿者 kaoru : 2006年06月10日 14:14