Hangin' Around The NBA Wit Kaoru

2005年10月26日

Dress Code

開幕を間近に控え、各チーム頑張っておるわけですが、いやー、沸いてますね、ドレスコード(服装規制)。さまざまな選手、そしてさまざまな人々が、さまざまな発言をしているけれども、皆さんの意見はどうかな?

談話によると、昨年、アイバーソンを含むUSチームが、ベオグラードの現地の最高級レストランでヨーロッパチームの選手たちと食事会をしたときに、USチームの何人かがバギージーンズ、ドゥーラグ(※)、チェーン、ワークブーツ、といったヒップホップ・ファッションで登場し、コーチだったラリー・ブラウンは「何人かをホテルに追い返そうかと思ったくらい恥ずかしかった」そうなんだけど・・・。

ファイン・レストランで食事をするのも大好きな食いしん坊の私は、さすがにこういう状況では、こりゃちっとまずかった、とは理解できるけれども、これはあくまでも彼らの職業が関連してくる話ではなく、<T.P.O.>の問題だ。これとは逆に、彼らがもし、魚釣りに行くのにスーツで現れたとしたら、やはり<変>でしょ? 

職業が<バスケットボール>というスポーツであり、そのスポーツ現場に出てくる彼らアスリートたちが、果たして<職場>では、いつでも<ビジネス・カジュアル>をしてなければならないのかどうかについては、私はちと疑問。ウォール街で働くビジネスマンたちは、スーツが仕事服。消防士は、消防服が仕事服。アスリートたちの仕事服は、ユニホーム。それさえ守っていれば、あとは個人の趣味でいいのではないだろうか・・・。

今回は、賛否両論を生んでいるその<ドレスコード>の概要、各人の反応など、もうチェック済みの人も多いと思うけれども、<真田流翻訳>で紹介したいと思います。

<概要>

総合ポリシー:ビジネス・カジュアル

*襟付き、またはタートルネックのシャツかセーター
*スラックス、カーキパンツ、ドレスジーンズ(なんのこっちゃ)
*ドレス・シューズ、ドレス・ブーツ

試合に出ない選手が、ベンチまたはスタンドから観戦する場合

*スポーツコート着用
*ドレス・シューズ

禁止アイテム

*袖の無いシャツ
*ショーツ(つまりショート・バギーとか。これって、今のユニホームじゃないの?)
*Tシャツ、スポーツ・ジャージー(もちろんチームのものはよし)
*ヘッドギア(ドゥーラグ、バンダナ、キャップ、ハット)
*チェーン類等のジュエリー
*スニーカー、ワークブーツ(ティンバーランドに代表されるよね)
*グラサン

こう見てくるとお分かりかと思うんだけど、

要は<ヒップホップ・ファッション>の締め出し、なわけですね。

リーグをまさにヒップホップ化してしまった、NBA一のヒップホップ・アイコン:アレン・アイバーソン。一昔前とは違い、昨年プレーオフ時にピストンズ・ファンにコインを投げられたときの様子が物語るように、彼も今ではすっかり<余裕ぶっこき>の大人。既に<王様>の風格、何でも言いたい放題が許されている感のあるアレンちゃん、反論を唱えるにしても冷静であった。

「彼らは、俺の世代-ヒップホップ世代をターゲットにしている。これは正しくない、と、俺は思う。どんなものを着ているかで、人々をジャッジすることはできない。殺人者にスーツを着せることだってできる、でもスーツを着たって、彼は依然として殺人者だ。ある人間にタキシードを着せただけで、その人間が素晴らしい人物に生まれ変わるわけではない」。

彼流に、印象的なフレーズをこのように述べたあと、はたまたこんなコメントも。

「でも、リーグがどうしても厳しく取り締まる、ってんなら、俺は守るしかなくなるだろう。服装のせいで、何ゲームも出場禁止になるわけにはいかないからな。ま、少しずつ、テストしてみるぜ(笑い)、どこまでこのルールを破ったらこれくらいの罰金が科せられて、どこまでだったらゲーム・サスペンドになるのかを、ね(笑い)」。

冗談半分とも取れるアレンちゃんのこんな発言に対し、球団のビリー・キング
「選手が、それぞれの判断で試行錯誤をしてみるのは、いいのではないだろうか」。

リーグに入ってきた当時は、それこそチェックのシャツに程よい太さのさわやかなブルージーンズ、という優等生スタイルだったのに、いつのまにかアレンちゃんに指導を受けてしまい、一時期はドゥーラグまでかぶってきて、私をあ然とさせたこの人。ビンちゃん(ビンス・カーター)はアレン王とは違い、言いたい放題すると、またたたかれてしまうだろうけど、依然として<正直者>なのは変わってなく、私はいいと思う。

「僕はただ、人々には自身を表現する自由が与えられるべきだと、思っている。それぞれがしたいと思う格好をすることに、全面的に賛成だよ。僕たちがバスを降りてロッカールームに行くまでにどんな服装をしているかを問題にする人たちって、どこかにいるの? 僕は、そういったことがこんなに重大なトピックになるだなんて、思ってみたこともなかった。僕たちは、夜間に飛行機で移動したりもする、そんなとき、ラクで心地よい格好をしていたいよ--この世界のみんな、そうでしょ?」

次代を担う重圧のかかるレブロン(・ジェームズ)は、やはり今回も分別くさい、<子供らしくない>!? コメント。

「僕にとっては、そんなに大変なことじゃないよ。人々はときどき怠け心が出て、きちんとした服装をするのが面倒くさかったりすることもあるけど、でもこれは<仕事>だ。仕事に行くように見える服装でなければいけないと、いうことなんだろう」。

ダイハード・ニックス・ファンで知られる、ブラック・フィルムの雄:スパイク・リー。

「僕は賛成だ。ドラフトの当日、選手たちは何を着て、スターン・コミッショナーに握手をしてもらったんだい? <スーツ>だ」。

辛口で知られる、ジョーダン世代のスター:サー・チャールズ(・バークレー)

「いいと思う。きれいめな格好をした白人の子と、ドゥーラグにスローバック・ジャージーの黒人の子が、俺のところに就職の面接に来たとしたら、俺は白人の子を雇うよ。それがこの社会の現実だ。今のNBAのブラック・キッズたちも、その現実を理解し、社会性を身につけなければいけない」。

<優等生><ナイスガイ>のイメージを崩さず、今でも絶大な人気を誇るグラント・ヒル

「僕は、ドレスアップするのが好き。僕がリーグに入ってきたころは、選手たちはみな<お洒落競争>をしていたもんだよ。このルールは、いいと思う。何人かの選手は苦情を言うかも知れないけど、僕は理解できるよ」。

今季は果たして、アレンちゃんと上手くいくのか、C-Webb(クリス・ウェバー)!? 現在のNBAユニホーム、バギー・ショーツを定着させる原動力となった、かつてのヤング・キッズたちのヒーロー・ボーラー集団:ミシガン大ファブ・ファイブ出身のこの人は、よりディープなトピックにまで踏み込んだ、熱い発言。

「人々は、これが<人種差別>的なことでもあるといって騒いでるね。でもその理由が、<黒人たちは(経済的、または文化的な欠陥で)スーツを着られないのだから>というのであれば、それこそが<人種差別>なんだと思う。僕だって、ラッパーのカニエ・ウエストだって、スーツを着ることができるよ。でもただ単に僕は、<自分のしたい服装>を選びたいだけ。まあね、このルールのことが<人種差別>だって言うんなら、この<Damnアメリカ>のどこにでも、差別はあるんだ--僕はそれを、あえて声高に言わないけど。今回は本当に驚いた。ルールだというなら、いずれ自分は従うけれども、
1=人は、何事でも<こうしろ>と強制されたら嫌なものだ
2=僕たちはほんの1週間前までこれを知らされなかった、だから苦情を述べる時間も、怒る時間も、じゃあ、何か他の解決策はないのかと考える時間さえも、なかったんだ」。

Tシャツが大好きな熱血オーナー、マーク・キューバンは<マニー・パワー>もあってか、かなーり、立てついてます。でもさすが、先々を見越した鋭い視点、アタマいい~!

「リーグ経営陣の何人かは、ただ<自分たちに心地よいように>、持っていこうとしてるんだ--選手たちを理解し、コミュニケートしようとはせずに。選手たちが、シニア・マネジメント側に好かれ、フィットするような格好をするよりも、より一般の若いお客さんたちに近い格好をすることのほうがよっぽど収益をもたらすということを、全く理解していない」。

そして最後は、今は決してリーグに真っ向から対抗できないこの人、しかも今回の規則が持ち上がった元のところは、キミが起こした事件もあるのよ、という、いわば張本人!? しっかし真田はやっぱ、ロンちゃん(ロン・アーテスト)も=マイ・メン!! ストロング&オトボケで好きだぜ~、ロンちゃん! 皮肉スパイスの効いたキュートなコメント。Yeah~。

「俺は、あんまりスーツタイプの男じゃないんだけどさ、でもだから、楽しむことにするよ。紫のシューズに黄色のスラックスを履いて、バーガンディ色のシャツを着てさ、ちょんぎったタイをはめて、ラベンダー色のスポーツコートをはおるんだ」。

※ドゥーラグ=ラグは布の意味。単体で頭に巻いたり、キャップやヘッドバンドなどと合わせて巻いたりする。ヒップホップアイテムの定番。日本の手ぬぐいのようなアイテムだが、米国ではオシャレ?

October 26, 2005 10:00 AM

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このリストは、次のエントリーを参照しています: Dress Code:

» NBA"H from bball4usa
NBA"HipHopStyle"禁止 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年10月26日 12:26

» “ドレスコード”を巡って… from 黄金の国の戦士達…
ドレスコードを巡り、NBAの選手達の反応が伝わっている… ウォリアーズのジェイソン・リチャードソンは、“ドレスコード”は少し行き過ぎで、「止めるべきである... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年10月27日 10:26

» フォーラムで会見!! from GYMRATS バスケファミリー★それぞれの挑戦★
どーも、MUЯです。 しばし所在をくらませつつ、webをつうじて遠隔支援のようなことをやっていましたが、近ごろはまたL.A.のGYMRATSと合流して、行動を共... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年11月20日 05:48


コメント

毎度っす、Kaoruさん。
今日も興味深く記事を読みました。
意外とガチガチのドレスコードなんすね!
でも、オレはやっぱり肯定派です。

っつーのも、やっぱHip-Hopファッションって場所を選ぶでしょ?
Hip-Hopカルチャーが大好きで、レコ買い漁ってのめりこんでるオレでも
仕事行くときにネックレスじゃらじゃらさせませんから。笑
チャーちゃん(Flying Refrigerator)の言うとおりだと思います。
(kaoruさんのおっしゃる通り、T.P.O.ですよ)
世間的に注目を集めるNBAですから、ある程度社会的模範を
求められるのは仕方ない事では?
ただ、記事にあるような(翻訳ありがとうございます!)ガチガチの
ドレスコードでは選手からの反発もかなり予想されますねー。
ただHip-Hopファッションの由縁(Gunを隠すためにブカブカ)を考えると
ある程度は仕方ないのかなー、とも思いますけどね。
なかなか難しい問題っすね!!

投稿者 ぶぅ : 2005年10月26日 12:21

トラックバックさせていただきました。
読んでると、やはりスパイクリーの言葉に強さを感じますね。
選手がプロバスケをプロビジネスと捉えるか、否かってことじゃないでしょうかねぇ。

投稿者 ひーろー : 2005年10月26日 12:31

私の会社は私服でOKの会社なんで、強いことはいえませんが、時と場合によるんではないでしょうか?
インターネット関連の会社に勤めていますが、相手の会社に訪問する時はスーツを着るし、結婚式などに出るときも、ちゃんとした服装をしますよ!
レストランではキッチリした格好をすべきだと思いますが、試合会場に行く時はいいのかなっと思います。オールスターなどのときはちょっとしたファッションショーですよね。

投稿者 たつじん : 2005年10月26日 12:33

彼らは世間から注目されるプロでしょ。
それこそ一挙手一投足が子ども達にまで影響を及ぼすよね。
子ども達は真似るからね。

現場でユニホームを着ることさえ守っていれば
あとは個人の趣味で良いということではダメだと思いますよ。
屁理屈いっているうちはプロではなくお子ちゃま。
NBAのプロの一員として紳士たれってことじゃないスか。
プライベートだって町を歩けば注目されるんだから。
精神的に大人じゃなきゃ。

バスケが上手ければプロになれて何でも通るなんて思ったら
社会通念が乱れてきちゃうんじゃないの。

プロとしての自覚の問題ちゃう。

投稿者 びー : 2005年10月26日 12:49

はじめましてKaoruさん。
いつも楽しく読ませていただいてます!

ファッションって個人の自由ですよね。
個人の自由だからこそ、その個人の品位とか
TPOをわきまえることができる社会性とかが問われるんでしょう。
それができずに恥をかくのは個人。
本人だってわかってやっているんだろうし、
それをわざわざ規制しなくてもねーと私は思いました。

しかしさすがに色や組み合わせ方法までは規制されてないですね。
ロン・アーテストが言うようなコーディネートをする選手が増えたらどうなるんでしょう!?(笑
楽しみですね~!

投稿者 まめ : 2005年10月26日 13:25

NYに15年間すみましたが、ヒップホップファッションの連中は人殺しに見える。最も私はウォールストリートの人間で、パークアヴェニューに住んでいましたが(笑。私の周りの人たちは皆そう思っていますよ。人殺しに見られる様なファッションはマズイでしょう。周りの人達を不愉快にさせるようなファッションは控えるべき。自分がよければよいなんて独りよがりは言語道断。

投稿者 住職 : 2005年10月26日 14:07

今シーズン、選手のファッションがクローズアップされそうで、それはそれで楽しみです。
アリーナに来るリトルキッズや、おじいちゃん、おばあちゃんが
ヒップホップファッションで来てくれたら、楽しいですね。
ワークブーツやスニーカー、スポーツジャ―ジ、サングラスのメーカーが、「No Code」を謳ったコマーシャルを仕掛けたりして。
ビシッとスーツで会場入りして、いざプレーが始まったら、タトゥ全開っていうのも、メリハリあっていいかも。
 
カオルさんも忙しいようだけど、頑張ってね。ユータも頑張れ!

投稿者 lean on me : 2005年10月26日 18:54

はじめまして!!いつも楽しくよまさせていただいてます!!
さっそくですが、田臥選手がもし開幕以降も在籍できれば
当然会社員みたいにバシッと決めるわけですよね?AIとかの背広も見てみたいし、ファンにとってはなんとも刺激的ですが
当人はたまったものじゃないんでしょうね。さすがに欠場するわけにも行かないし。
あと最近ダーコ君の調子がすこぶる良さそうだと思うんですが、現地でも話題になったりするんですかね?

投稿者 KITTA : 2005年10月26日 22:27

はじめましてKaoruさん。
いつも楽しく読ませていただいています。

難しい話ですね。
私個人としては「何を着るかは個人の自由」という意見です。
でも・・・彼らは子供達にとても影響力がありますからね。
「個人の自由」ということでは片付けられないと思います。

一番心に響いたのがチャールズ・バークレイのコメントです。
プレイの技術を身につけることは現役時代には有益ですが、
社会性を身につけることは、一生モノだと思います。

投稿者 にょろにょろ : 2005年10月27日 01:26

こんにちは。kaoruさん。
ドレスコードの件に関して、結構色々な意見が出てるみたいですね。
自分はHipHopファッションに関しては、あまり興味がないので外見だけの問題としてはどっちでもいいのですが、でもアイバーソンにはやっぱり今のままの服装でメディアの前に出てもらいたいですね。なんといっても、彼の場合はホントに似合っていて格好いいですから。見てるこちらも楽しめます。
正直、HipHop系の服装をしている選手よりも、そういうルールを作ろうとする側の方がよっぽど人としての問題があるような気がするんですけど。ハッキリと『HipHop系ファッションは駄目』って言えばいいのに、それを言おうとはせずに暗にHipHop系を指すようなルールを作ったりして。作ったご本人達が差別的なルールだっていうのを自覚しているようなものだと思います。だけど、差別問題にはしたくないのですよね?無視のいい話です。アイバーソンが声を上げて言いたいのはそういう部分だと思うのですが、どうでしょうか?

いずれにせよ、リーグの問題というよりは個人の問題ではないでしょうか。悪いイメージがつきまとうようであれば、それを払拭するだけの選手になれば言い訳ですから。イメージを見る前に、そういった姿勢や実績(課外活動なども含めて)をきちんと見るようにしてあげてほしいですね、、。近年のアイバーソンは充分過ぎるくらい、示せていると思います。逆にそれを示すことができない選手は厳しくされる(世論を含め、厳しく叩かれる)べきだとも思います。

該当する選手個人に自分の発言や服装がどういう影響を世間に与えるのかを覚悟させることができれば、それでいいのではないでしょうか。
それを覚悟させるためにできている人間を巻き込んでまでリーグで統一するなんて、、見た目が変わったくらいで、それで何かが変わるとは到底思えないです。

投稿者 ペニー : 2005年10月27日 15:17

ぼく 思います。

何事にも 必ず理由がある ということ。

規制されるようなことを しているからいけないのだと思います。かおるさんの言うとおり たとえばアーテスト。

プロとして お金を稼いでいるのだから ファンとケンカしたり ぶん殴っちゃったり 練習に遅刻したり タコス食いまくって腹壊しちゃったり 試合サボったり ダメですよ。それはクールでもドープでもイルでもなくて、ただのアホだと思います。結果を出してしまうAIとかを見ると「‥‥」ですが(笑)

ゲットーやプロジェクトからきたボーラーは 僕自身 すっごいかっこよいと思うし、カリスマアイドルになってるけど やっぱ コドモ だなと 思うことも あります。

日本で何不自由なく育った人間に 彼らのバックグラウンドを否定することは 絶対にできないけれど。

彼らは その場しのぎ だったり 口ばっかり だったり。

NBAが 子供だましのモンキービジネスになってしまったら 残念です と思います。

シャツをパンツに入れて、短髪で、短いショーツを穿い
ているほうが プレーしやすいと思うけどなぁ。これも ひとそれぞれですかね。

ヒプホプがNBAとリンクしてたり 収益をもたらすということくらい 上の人たちは わかるとおもいます。 ただ プレーしてるのは黒でも 実際 お金扱ってるのは 白ですからね。むずかしいなぁ と 思います。


要は 上手に抵抗すると いいなと思います。例えば カオルさんとか アンチな[メディアの][周囲の、プレーヤーではない]人たちが、ブリンブリンな格好をして 取材したり 観客もそう めちゃめちゃBなかっこして応援 とか。

選手たちを 「おぉっ!?」 て 思わせるようなやつ。

そういうほうが ヒップでホップじゃないですか? 笑

投稿者 guch : 2005年10月28日 03:49

ドレスコードを規制されるようなことをしているから、いけないんだ。

投稿者 ksk : 2005年10月28日 23:08

真田さん お元気ですか?
昨日のニュースでポン吉くんがNBAドレスコードを配慮してか、Joseph Abboudのスーツを着て、ニックスの他の連中にも紹介する(?)そうですが、このJoseph AbboudってデザイナーはNYでCOOLなんですか?

ドレスコードに関しては、書くとながくなるので止めときます。
それじゃまた!!

投稿者 あんどう : 2005年10月31日 11:27

TPOでも必要になってくることは、相手や周囲への心遣いと敬いの精神ではないでしょうか。まぁ何を着用するのも本来自由であるのがよいのですが、彼らのように社会性や他への大きな影響力を持つプロ選手になると、言葉を発するときには大きな責任も発生してくるので、そのあたりの自覚も必要なのかなとも思います。彼らのような社会的に大きな存在の人達には、コート以外の場所でも仕事となる場所も当然増えるわけですしね。ただ普段着でヒップホップな服装をしているのはダメというのはナンセンスすぎますね。(笑)

投稿者 鮨大好き : 2005年10月31日 12:46

Kaoruさん、こんにちは。楽しい季節到来ですね!
それにしてもドレスコードの話題でこれだけ盛り上がって?しまう我らがNBAってまったく、もぅ。チャイルディッシュ。単に社会性または常識問題。Kaoruさんの言うTPOですね。

私の個人的な意見は別に100%スーツでなくても良いわけだからカニエや最近のJZの様にTPOを考えてそれなりの格好をすれば良いと思う。50の様にアワードにもTシャツでベースボールキャップは見ていて情けなくなる。

キャップにドゥラグ的ハードコアなゲットー成り上がりスタイルではなく、お高くクールなブラックデザイナーズスタイルでいいじゃん?Sean Joneのお店を覗けばヒップホップスタイルとは呼べないギアが並んでるしね。

でもスーツを着て会場入りする必要性はどうかと私は疑問。アイバーソンの言うようにどこまでがOKラインでどこからがお咎めなのか見極めるのが大事かも。それで自分なりのNBA規定OKカジュアルで良いのでは?

関係ないけど、先週マンハッタンでWayans Brothers(Shawn&Marlon)を見かけたけどパッと見が「うわぁ、高そうな服をびしっと着てるブラックの兄ちゃんたちだなぁ」で良く見たら彼らだった。普段はバカ丸出しコメディー路線だけど普段着の彼らはとってもかっこよく見えました。やっぱり見た目は大事だ。結局、一般大衆にアクセプトされる事を前提にドレスアップカジュアル、めざせ大人の知的イメージボーラー!

Myベンのフロ+スーツは本当に見たくないかも、、。でもラシードのストリートバムみたいな格好は改善の余地が、、。
とにかく子供が見てびっくりするような格好はやめましょう(笑)。ではKaoruさん、今シーズンも楽しみにしています!!

投稿者 Izumi : 2005年11月01日 00:56

たった今シクサーズの試合から帰ってきました!!
かなりの接線でOTにまでもつれ込んだんですが、結局開幕戦を勝利で飾る事は出来なくて残念でした…

今日はクリスウェバーの調子がよくて、なかなか調子の上がらないアイバーソンに変わって活躍して、もうちょっとで勝てるかってとこだったんですけどね…ファンも彼に大きな拍手を送ってましたよ。

そして今日もまた出待ちをしたんですけど、開幕戦だからなのか、なんとDr.Jとモーゼス・マローンが白リムジンに乗って帰って行くところを目撃しちゃいました!!
試合は負けたけどかなりラッキーでした☆

そして問題のドレスコードですが、ほとんどの選手がスーツに身を包んでました。けど結構崩しめに、シャツで決めたり、自分流の服装をしている選手も結構いて、格好よかったですよ。

アイバーソンはカーキ系の色のシャツとパンツで一際かっこよく決めてました!!いつものダボダボのHIPHOPファッションとは一味違って大人の魅力をかもし出してましたよ~。

たしかにドレスコードと言ってもスーツ!!って決められたわけじゃないんだし、規定範囲内でいかにかっこよく決められるかっていうのもおもしろいかも知れないですね。
これからそう言った見方で楽しむのもありかなって思いました。

後は早くシクサーズの勝利を拝んでみたい!!今の所、3戦見て3連敗です…疫病神なんでしょうか。でもめげずにまた見に行きます!!!

かおるさんのレポートも楽しみにしてますね☆☆

投稿者 funkastic : 2005年11月02日 14:20

funkastic様:いいですねーフィリーに留学中ですか?う~アレンちゃんのそういうスタイルも見てみたいです!まじウラヤマシィ、ネットで画像探して見ます。
最初はドレスコードって何だよ!って感じでしたが、色々みんなの意見とか読んでたら、ある程度は必要かなぁと思ってきました。funkasticさんの言われるように新しい見方で違った楽しみ方ができそうですね。学校の校則をいかにかいくぐるかに知恵を回していた時代が懐かしい・・・

投稿者 アレンちゃんマニア : 2005年11月02日 21:24