Hangin' Around The NBA Wit Kaoru

2005年08月03日

Fresh Prince Of NBA:Vol.1

今日8月2日は、今夏のFA選手がチームとサインできる解禁日だ。プレーヤーの動きに、一喜一憂する日々が始まるだろう。

先週木曜、28日には、ついにニックス・ヘッドコーチ就任が決まった我がマイ・メン・コーチ、ラリー(ブラウン)さんの記者会見があり、私も昼からマジソン・スクエア・ガーデンに詰めていた。

相変わらずのギャングスタな素振り、話し方で、泰然としているハードコアなラリーさん。そして、徐々にそのタヌキぶりを深め、最近では実にうさんくさい!?笑顔を浮かべるようになった役者、アイザイア(トーマス)。そんな中で前コーチ、ハーブ・ウィリアムスにはまだ、初々しさが残っていた。まだ<政治家>になっておらず、アスリート時代のスピリットの残る表情が、非常に目立った。真田としてはそんな彼に、<スレてないで賞>を差し上げたいところだ。

普段ゲームに来ていない、スポーツ以外のメディアも数多くいて、セッションは2時間以上にも及んだ。病身のラリーさんは、さすがに後半は疲れてきたと見えた。TVメディアたちへの会見で、バリ!っとスーツを着こなし、キチ!っと姿勢を崩さぬドーラン顔のインタビュアーを尻目に、丈の高いスツール上で足をブラブラさせていた。

そして、カメラも本当は好きではないのだろう、最後にペンのメディアたち(いわゆる新聞、雑誌など、写真撮影や音声を流す必要のない紙媒体メディアたちですね)用のセッションを始めたときには、ホッとしたような顔をし、いきなり本音を吐き出していた。「NYがラスト・ストップ」と言ってくれたラリーさん、心配されているポン吉(ステフォン・マーブリー)との関係についてもさんざん聞かれていたが、

「うん、だいじょうぶ。あのガキぁ、私に電話してきたよ。彼はNYを、愛している。バスケットボールを愛している。だから、だいじょうぶ」と、すげえいいことを言っていた。I hear you、LB! <最高の猛獣使い>のお手並み拝見、といきましょう。

そんなラリーさんが手なづけた、もとい、育てたプレーヤーの代表といえば、やはりアレン・アイバーソンだろう。

今でも繰り返し放送されているアメリカの人気TVドラマに「Fresh Prince Of Bel-Air」という、ブラック・お茶の間・コメディーがある。主演は、若かりしころのウィル・スミス。彼のホームボーイで、懐かしのオールドスクール・ヒップホップDJ、ジャジー・ジェフもときたま顔を出し、もう何回見ても爆笑する私も大好きなドラマだ。

このタイトルの<Fresh>は、<生意気>という意味。最近ではレブロンが、<King James>なんて呼ばれているけど、NBA界の<Fresh Prince>の称号は、リーグに出現した96年から今に至るまで、アレン・ジ・アンサーのものである。

ラリーさんともさまざまな愛憎劇(英語ではこういうのを<Drama>という)、まさに数多くのドラマを繰り広げてきたアレン王子も、リーグの重鎮になってきた。

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ヘルシー・アスリート用メニューを無視し、毎回20個も食べたタコスとドリトス。トイレに隠れてサボり続けたウエート。すっぽかし続けた撮影。朝の4時までクラブでヘネシー&コークを飲み、翌日に40得点するといったパターンを繰り返した日々。消せと言われてもかたくなに消さず、むしろ増やし続けたタトゥー。どんなにやめろと言われてもやめなかった昔からのゲットー・バッドボーイ仲間たちとつるむこと&ロッカールームで爆音でヒップホップを聞くこと&コーンロウ…。

これらのことをすべて、今ではだれも注意しなくなったし、またその必要もなくなった。<生意気な王子>はいまや、<アイバーソン王国>を、築き上げてしまったのだ。

そんな彼は、NBA記者としての私の仕事としては、最も多く記事を書いてきたプレーヤーである。私の初めての取材も彼。そして、私の<初めてのNBA記事>も、アレンちゃんだった。インタビューも何度となくしてきた。自分の2倍もあるような大きな男たちをものともせずに果敢に突っ込んでいき、信じられないムーブで得点してみせる。フロアにたたきつけられてもたたきつけられても起き上がり、いつでも全力でプレーする。そのそう快さ、根性は、もちろん日本でも絶大な人気を博している。

悪役スターにしか認められなかったバッドボーイぶりをやめずに、NBAのスーパースターダムにのし上がり、ヒップホップとリーグを強力にリンクさせ、すべてのゲットー・キッズのあこがれとなり、ひいては全米、全世界のあらゆる人種、層にまでその存在、実力を認知させた圧倒的カリスマ。ドラマティックでアーティスティックなセリフを、即座につむぎだす才能にも恵まれたスピーチ上手なアイコン。どんな世界に入ってもきっと超一流になったであろう、NBA史上に伝説として名を残すであろう名ガード、<アレン・アイバーソン>を私なりに語るとなると、とても1回では書ききれないので、これから数回にわたって、つづってみようと思う。

アレンの生い立ちというのは、ゲットー育ちのプレーヤーが数多くいる中でも、極めてハードな部類に属するものである。
1975年にバージニアで誕生。肝っ玉母さんのアンは、当時15歳。父親もともにティーンエイジャーで、きちんとパパ役をやらずに去った。そのうちアンに新しいボーイフレンドができ、アレンにとってはいわゆる義理の父になる。このマイケルとアンの間に妹が2人、生まれた。マイケルも、高卒の学歴すらないアンも、必死で働いた。

アレンが生まれたとき、アンは思ったそうである。「この私が。この少女の私が、<私自身が面倒を見なければいけない生き物>を生んでしまった。これは<人形遊び>では、ない」。しかし、そんな恐怖と不安を感じながらも、アレンの生まれながらの手の長さを見て、「この子はきっと、いいアスリートになる」と予感したという。

アンの予感は当たり、アレンはまず、フットボールで頭角を現した。恐ろしくクイックで、勘が良かった。しかしアンは、フットボールは危険すぎるのでバスケをやって欲しかった。初めてのエア・ジョーダンを与えられ、バスケをやるのよ、と彼女から言われたとき、アレンは泣いて嫌がったそうだ。バスケットボールなんて、ソフト(軟弱)なやつのやるスポーツだと思っていたのだ。しかし、多くの友達もバスケをやっていると知ってやる気になり、楽しくなる。そうして、伝説的ガードに育っていったのだったが…。

しかし、やはり一家の生活が、苦しかった。
ガスや電気は、すぐに止まった。料金を延滞しているからだ。暗くて寒い中、冷えた食べ物を妹と肩寄せ合って食べた。ひどく古くて汚いアパートにしか、住めなかった。それすらも家賃延滞で次々と追い出され、一家は転々と住所を変えることになる。あるときは、水道すら止まって、トイレの水も流せなくなった。またあるときは下水管が破れ、汚水が部屋中に浸水した。義父も母も、仕事に出かけていていなかった。泣きべそをかく妹を守り、彼は自分にも言い聞かせるように、ずっとつぶやき続けたそうだ。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」。

90年、アレンが15歳のとき、義父のマイケルがドラッグを売った罪で逮捕され、刑務所行きになってしまう。同じころ、そこかしこでクラックが売られ、すぐにでも堕ちていける悪環境の中、アレンに何か特別なものを感じ、必死で守ってくれた近所のビッグ・ブラザー、トニーが、彼女に殺されてこの世を去った。このころ生まれた下の妹、リエーシャは、生まれつき難病を抱えていた。

アレンは既に、万能なアスリートとしてその名を馳せていたが、あまりの苦難続きになえ、学校へ行かなくなる。母親は働きに出ていて日中いないから「体の悪い妹の世話をしなければならない」と言うアレンに、教師たちも何も言えなかった。妹の世話も確かにしたが、その合間に彼は、バッドボーイ仲間とつるむようになった。<闇>がそこに口を空けて、アレンを待っていた。

アレンは絵がうまい。鉛筆を使って、モノクロの、デッサン調のものを描く。今でもヒマがあれば、描くそうだ。以前、彼の作品を見せてもらったことがあるが、絵の知識の全くない私でも、何か心打たれるものがあった。彼の<目>と同じ、シャープでありながら、じっと切ない潤みをたたえている絵。深い、悲しい、けれども強い光を、放っている絵。絵の才能も、早くから認められていたらしい。彼の昔のアート・クラスの女教師は、こう語っていた。「ええ、ええ。とても才能がありました。プロになろうと思えば、なれたと思います。彼は、なんというか、アーティストでしたよ、昔から…そして今もきっと、そうでしょう」。やりきれない気持ちを、絵に託していたのかもしれない。

入院させることができれば治癒したかもしれないが、薬すら買えず、徐々に息絶えていく祖母を、大きな瞳に涙をいっぱい溜めながらただじっと見ていることしかできなかったとき、アレンは心の中で叫んだのだそうだ。

「ママ、貧乏は嫌だ。俺は、嫌だ。妹の体だって、治してやるんだ。絶対に、この生活から、抜け出してみせる」。

今回は、アレン・ザ・プリンス、その決心に至るまで。

※写真は、2000年11月、セルティックス戦で相手陣営に切り込むアイバーソン(AP=共同)

August 3, 2005 10:56 AM

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コメント

いつも楽しく拝見させて頂いております。
生の視線からの記事が本当に面白いです。
この記事を読んで、一生懸命に生きてるんだなって感じましたね。と同時に、自分の小ささを知ったような気がします。
あのプレーの影には、相当な決意があるんだなと…

投稿者 maxmax : 2005年08月03日 12:14

いつも読ませてもらっています。

さいこーに面白いです。

たくさん書いてください。
応援しています。

投稿者 Fuu : 2005年08月03日 12:53

アイバーソンのプレーに惹かれたのは、彼の生い立ちにあったのかもしれない。
初めて見た時から。

彼がリングを手にした顔を是非見たいです。


薫さんへ。
毎回楽しみにしてます。
身体に気をつけて頑張ってくださいませ~♪

投稿者 sion : 2005年08月03日 18:55

アイバをシリーズで紹介!の報に喜んだのも束の間・・・
彼のハードな生い立ちにショックを隠せません。
『生意気』なんて生易しいもんじゃないんですね、アイバは。
続編、期待しています。

投稿者 saki@祝!ギャングスタコーチ就任 : 2005年08月03日 22:07

アイバーソンを本気で尊敬しています。先日レブロンと田臥を招いたクリニックのようなものがあってそれに行ってきたんですが、身体的に彼らは違いすぎる。同じようにアイバーソンは180cmにも満たないであろう身長で大活躍している。それに非常に貧しかったようで・・・。思えばレブロンも同じような境遇であったような気がします。彼らは幼かった時の貧しいときの記憶が残っているからこそ、自分が成長したら家族(母親も含めて)を養っていこうと強く思っているのかなぁ、という勝手な想像をはたらかして彼らに敬意を払っています!!!まぁぁぁとにかくアイバーソンのgo my way的な考え方が特に好きなんです!次回も薫さんの記事楽しみにしています。

投稿者 ちび : 2005年08月04日 00:44

なんか胸が熱くなるやら締め付けられるやら・・・
AIのプレーは最近どこか健気さを感じて、それがまたたまらなくいいんですよね。
最近購入したDVDで

Always play with my heart,
Always play like it's my last...

ってなことをコメントしてたのですが、本当に彼の生き様を垣間見せてくれる言葉だと思いました。

 情熱の赴くまま
 いつも真剣勝負・・・

芯が強く、年齢を重ねても衰えることのない情熱。どんな境遇になっても自分自身、本当に大切なものが何かを忘れないピュアな心。本当にリスペクトしているし、ずっと応援しています!!

★Kaoruさん、また次回の記事、ぜひ楽しみにしています。。
お忙しそうでお体には気をつけてくださいね。それにしてもニックスは来シーズン楽しみです!

投稿者 urota : 2005年08月04日 13:03

こういう世界がいまだ存在していることが信じられません。日本って恵まれてる。ココ一番で頑張れる人って、やっぱりベースに何かある人じゃないですか。日本ではなかなかそういう環境はないから、ここ一番で弱いのかなって思ってしまった。

投稿者 : 2005年08月04日 13:11

KAORUさんこんにちは。
見た目のワイルドさに日本ではまだまだアレン=悪童と言うレッテルが。あの純粋な目をみればわかりそうなものなのに。アンを見るときのアレンちゃんの優しい目。仲良しのKGとハグする時の本当に嬉しそうな目。三十路を迎えても純粋なまま。もう誰もアレンちゃんを苦しめないで!!今後の展開を楽しみにしています。まだまだ波乱万丈の彼の人生、いろいろありますもんねー
ところで、コーン・ロウの件。お返事ありがとうございます。そーだったのですかー、ちょっと残念。スプリー=プレデターにしか見えなくて。あのドリブルから低い体勢のままシュートに持って行く時の動きどう見てもプレデター。親分にはもうひと頑張りしてもらいたいものです。
ニューヨークも暑いらしいですね。体に気をつけてまた楽しませてください。では!

投稿者 アレンちゃんマニア : 2005年08月04日 17:16

学生時代はアメリカで大学の野球部に所属していました。
野球もバスケも同じで実力者が勝ち抜く社会だと思います。 幼児期の貧困時代とかゲトー時代がある選手はよく敬意を表されがちですが、親が超大金持ちのコービーでもタイガーウッズでも努力しスーパースターになったんじゃないでしょうか。
アメリカに長いこといましたけど、そんなに貧乏ゲトー出身者が特別に思われているとは感じませんでした。
薫さんのコラムは長いのでもう少し短く読みやすくしてください。

投稿者 ヒデ : 2005年08月07日 22:08

皆さん、暑いですね~。ふぅ。夏休み中の人もいるかな?うらやましい・・・真田もバケーション欲しいですが、何かと忙しくかないません。
NJのラヒムがどうなるかも気になるし、NBAもオフの間にいろいろ動きがあって面白いね!あ、そうです、先日は我がニックスのポン吉、彼のサマーキャンプに行ってきましたが、これまた面白かった~。後ほどレポートしますね。
さて、毎回ながら、コメントほんとうに、ありがとう!最近なかなかお返事できなくてすいませんが、全て興味深く読ませてもらってます。これからも、時間があったら投稿してくださいね!お待ちしてます。
さてその中で、ヒデさん、私も、<スポーツの実力社会>、同意しますよ。その通りだと思います。アイバーソンだって、<貧しいゲットー育ち>だから成功したのではなく、<実力>と<努力>があったから、ここまで来たんですよね。もちろん、コービもウッズも、たいへんな努力家です。敬意を表します。
私が今のところまでに取り上げてきた選手たちは確かにゲットー育ちが多く、彼らの精神力というのは並ではないことが多い、と書いたことはありますが、でも一度も、だから彼らの方が裕福な家の子たちよりも偉いとか、裕福な出の選手たちをリスペクトしないとか、貧乏な家の子は努力しているけど裕福な家の子たちはそうでないとか、思ったことはありません。それに、アメリカでは、ゲットー育ちがそんなに特別に思われていないということも、全く同感です。私自身も、ここではそれはそんなに特別な、確率の低いケースではないことを目の当たりにしていますし、特別だ、と書いたこともありません(笑)。そういうケースが数多くあるから、別に皆あまり、特別視していないんですよね。
だからこそ、このことに関してまた少し状況の違う<日本>人に対しても、アメリカに未だ残るこの<ゲットーの現実>を伝えたいと思ったし、誰と比べて、ということではなしに、苦しい環境からよく頑張ってここまで到達した人々は本当に凄いなあ、勇気付けられるなあ、または、なんて苦しい、悲しい出来事を経験したんだろう、切ないなぁ、それを乗り切って、偉かったんだなぁ~、という気持ちをストレートに、表現したつもりでした。私は基本的に、涙もろく怒りっぽく笑い上戸で、喜怒哀楽に従順な、シンプルな感激屋(笑)であります。
それと、確かに私のコラム、長いですよね(笑)。皆さんのご意見、ご指摘、リクエストなど、いつでも大歓迎なのは本当に正直な気持ちですから、これからもどんどんお寄せください。
ただ、1つ、ヒデさんにご理解いただきたいのは、皆さんが私のコラムを読んで楽しんでくれる、これは本当に嬉しいことですが、書き始める前に、「こう書いたら喜んでくれる、こんな風に仕上げたら気に入られる」などと意識してはいない、ということです。そんな風に計算されたものなんて、逆にいやらしい、でしょう?私は、基本的には、<自分の書きたいこと、思ったこと>を自分なりに工夫して、<自分の好きな文体、表現方法>で、より多くの人に伝えられたらいいな、と思っています。その上で、私の文章を気に入って楽しんでくれる方々がいればとても嬉しいし感謝しますが、何か気に入らない、不満足だ、と思う方々だって、それはいて当然だと思うんですね。以前から言っていますが、万人を満足させるのは、どんな天才にもできないことだと思っています。人はみな、それぞれ違う意見、感性を持っているものだし、だから<人間>らしくて面白いんだし、みんなそれぞれ違ってていいんだ、と思うんですよ。だから、極端なことを言えば、「真田の記事は読みにくいな~」と思ったら、トばしてもらってもいいんです。
私がヒデさんに「真田のコラムを読め!」と強制はできないように、私も、私の文章に対する皆さんのご指摘やご意見はありがたく受け止め、参考にすることは間違いないのですが、「ここをこう変えろ!」といったことの<強制>は、されません。ですから、必ずしも変化を約束できるとは限らないんですよ。分かっていただけますか?
・・・とちょっと熱く語ってしまったかもですが(笑)、かと言ってほんとうにほんとうに!決して「一言の批評も受け付けない」と言っているわけではなく、皆さんからの冷静なご意見やご指摘、リクエストは、いつでも大歓迎なんです!私だって、アイバーソンではありませんが、「日々ベターになりたい」と思っています。慢心してはいかん、と思っていますし、自分や自分の作品を向上させてくれるきっかけになるコメントをいただけることは、逆にとても感謝です。そのあたり、皆さんどうか誤解のないよう、温かくご理解いただければ、とても嬉しく思います!

投稿者 kaoru : 2005年08月08日 08:11

kaoruさん初めまして。
毎回、色々な感情を織り交ぜながらコラムを拝見しています。
今までのコラムを全て読まさせてもらってますが、ヒデさんに指摘されているようなことが書かれてあるコラムは読んだことありません。自分としてはこのままであり続けて欲しいくらいです。
別に特定の人に向けて書かれているコラムな訳ないでしょうし、僕らはたまたまそんな感動を呼び起こしてくれるコラムに出会えてラッキーだという風に感じるべきなんですよね。読みたくなければ読まなければいいだけの話で、、(勿体ないですが、)。自発的に始めたコラムなのに『ここをどうしろ』とか言われるのはおかしな話で、、、。
これからも、生き生きとしたコラムを楽しみにしています。
ちなみに自分はkaoruさんの長々としたコラムが大好きです。今回のアイバのコラムも最高でした。以上。

投稿者 ペニー : 2005年08月08日 10:48

マイメン、アレンの話キターッ!
次回もめっさ楽しみにしてまっせ!!
頑張れCheyenne!!

投稿者 ぶぅ : 2005年08月08日 16:47

薫さん、だいぶ忙しいようで・・・。何となく思ったんですが、このコラムは薫さんを中心とした、バスケットを愛している者同士が色々語り合う場所なんで問題提起者の薫さんの文章は薫さんのものだと思いますよ。僕もペニーさんに同感で生き生きとした薫さんのバスケットに対する記事(雑誌)やコラムを読むことが日々の楽しみになっています。様々な人の情報を見ることで自分も学習してるんですよ。なので、やっぱり薫さんのバスケットに対するありのままの考えをこれからも今までと同様語ってほしいと思います!!!また薫さんだけでなくこのコラムを見た読者全員が「もっと知りたい、もっと語りたい」と思うような場所にみんなでしていけたらやっぱ・・・楽しいと思いますネェ。

投稿者 ちび : 2005年08月10日 02:33

前にもコメントしましたが、
kaoruさんの記事はとても貴重ですよ。
他のどこにもないような切り口がサイコー♪

で、それがkaoruさんらしい「記事」なんだと思います。
そのオリジナリティがあるから面白いし、
こんなたくさんの人が読んでるんじゃないかなぁ。
もし、とても一般的な記事だったら、読まなかったかも。。。

まぁ、そんな感じです。
これからも、kaoruさんらしい切り口、楽しみにしてま~す。

投稿者 ダブルニコル : 2005年08月10日 17:18

各チーム、Amnesty Clauseでかなり慌ただしいようですが(ニックスはどうみてもHoustonだろうと思いましたし、まさかフィンリーとは・・・)、人間模様がくっきりみえるような記事を期待しています。

投稿者 Icerya : 2005年08月16日 17:37