2005年06月15日
Timmy-D博士、その心は!?
フタを空けてみたら、なんだかサンアントニオの圧倒的強さを見せ付けることになっているファイナル。ラリー・ブラウンは連夜、頭を抱えている。マイ・メン、ラシード(ウォーレス)をはじめ、デトロイトの面々はみな緊張の面持ち。スウィープ説も流れ始めた今、ピストンズは今日の第3戦、何としてでもモノにしなければならない。
モータウンの街デトロイトにやってきて、はや2日目。宿泊しているホテルは、1日3杯までタダ酒が飲めるわ(1杯もらうごとにカードに印をつけてもらう、ラジオ体操方式。しかもツマミ付き)、TVには映画専門チャンネルのHBOまで入っているわ、なんだかとっても<お父さん心>をつかむスタイル。夭折の天才、中尊寺ゆつこさんがその昔流行らせた<おやじギャル>、その典型であった私にとってはなかなか魅力的なホテルだ。

ジノビリの活躍は日々人々を驚愕させているが、しかしやはり、なんといっても<Timmy-D(ティム・ダンカン=写真)>はコンスタントに素晴らしい。プレーオフ前もプレーオフ中もケガをしたのに、どこ吹く風。
今現在、世界一のバスケットボール選手ではないか
と、私は思っている。彼に対する答えを見つけ出すのは、どこのチームでも大変なことだ。
といっても、あのお得意の<バンク・ショット>に代表される、あまり華やかさのない基本に忠実なプレー、無難なコメントから、<退屈なスーパースター>と長年評されてきた。本当に、そうなのか?
Timmy-Dの本名は、とてもかわいいのだ。ティモシー・セオドア・ダンカン、という。そして、4月25日生まれなので、私と同じおうし座。おうし座の人々は、ロマンチックなはずなんだが。
米領バージン諸島という小さな島で生まれ育ったTimmy-D。驚くことに、バスケットボールは14歳になってから始めたので、それまではとても優秀な水泳選手だった。特に、400メートル自由形では、すでに米国でトップクラスだったという。ところがある日、島に<ハリケーン・ヒューゴ>がやってきて、全島のプールを破壊してしまう。Timmy少年は、練習ができなくなってしまった。それで、水泳をあきらめてバスケをやることにしたのだという。
島の方々には失礼な話だが、これだけならなんだか、不運ながらも自然豊かな土地のほのぼのさも感じられるようなエピソード。だが、洒落にならないことに、このハリケーンによって電気システムも壊れ、当時さまざまな治療器具とともに乳がんと闘っていたTimmy-Dの母にとっては、命に関わる問題になってしまった。残念なことにまもなく、彼女は亡くなってしまう。Timmy、わずか14歳のときのこと。
彼のお母さんはとても良い教育家だったようで、Timmyと2人のお姉さんたちに、いつも寝る前にこんなフレーズを言い聞かせていたのだという。
「Good,Better,Best.Never Let It Rest、until your Good is Better,and your Better is your Best」
彼のたゆまない努力は、こうやって培われてきたものなんだろう。
Timmy-Dは、ウェーク・フォレスト大3年のとき、すでにドラフトNo.1ピックでNBA入りが確実と言われていた。だが、亡くなった母が「大学は絶対卒業するように」と言い残したのを守り、彼は4年生まで残って全過程を終了してから、NBA入りした。
Timmyの専攻科目は<心理学>だった。あんなに無表情なTimmy博士だけど、実はポーカー・フェースで相手の心理を読もうとしているのか?
痛いのも、うれしいのも、怒っているのも、全部同じように見えるTimmyだが、最近は彼のそんな特徴が上手くフィーチャーされている、コミカルなCMにも出演。実はお茶目なのでは!? という声もちらほら挙がってきているが、私も同感だ。
Timmy-Dに、好きな音楽は? と質問したことがある。「レゲエ」と一言、簡潔な答えが返ってきて、あとは沈黙となった。「あ、やっぱ噂どおりにコメントがつまんない人なのか!?」と一瞬思ったのだが、上を向いて彼の顔を見ると、それで、その他には? もっと聞いて? といったような、お茶目な問いかけの目をして、ニコニコ(よーく見ると)している。私もとっさのことでツッコミが浮かばず、思わず礼を言ってインタビューを終了させてしまったのだが、彼のほうが、あれっ? と拍子抜けしたような、がっくりしたようなリアクションを見せていた。
Timmyの場合は口数が少なくおしゃべりが下手なだけで、心の中には<微笑ましいキュートさ>が詰まっている人なのかも
と感じたものだ。
ゲーム前の練習時には、ショーツを後ろ前にはくことにしている。大学時代の練習で、間違って後ろ前にはいてしまったとき、素晴らしく力を発揮できたので、それ以来縁起をかついでいるのだそうだ。
サムライ・ナイフ(日本刀)を集めている。漫画が大好き。一番コワイものはなんですか?という質問には、「島で育ったから、サメが一番コワイ」と答える、Timmy-D。
どうです、世界No.1のバスケットボール選手も、なかなかかわいらしいでしょう?
※写真はAP=共同
June 15, 2005 10:35 AM
トラックバック
このリストは、次のエントリーを参照しています: Timmy-D博士、その心は!?:
» Mr. Fundamental from スポーツ”テレビ”観戦記
昨日のNBA Final第7戦を、San Antonio Spursが制して、3度目のNBA王者になりました。1999年が初めて、2003年が2度目、そして今... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年06月25日 06:23
コメント
こんにちは!
いつも楽しみにしています。
ファイナルの方はGAME1、2ともに圧倒的にスパーズが強かったので、どうなることかと思いましたけど、GAME3の方はピストンズが勝って一安心です。マクダイスががんばりすぎて、ヒザがぶっ壊れないかと心配しながら見てました。
スパーズは、噂のTimmy-D博士に第4Qにボールが入らなかったのが敗因?ジノビリ&パーカーがどんなに活躍しても、やっぱり、大黒柱は彼なんですねぇ。
ところで、彼のバスケットボールスタイル、本当に基本に忠実ですよね!ついつい怠けてしまうワタクシは、彼を見るたびに反省の日々です。人間、華やかな方が楽しいし・・・・。でも、よく見ると彼のプレイ、かなり難しいです。ちょい距離長めのバンクショットとか、ちょいフェイダウェイ気味のフックショットっとかってきまらないです。動きがスムーズだから、簡単に見えるんでしょうね。
それにしても、ティム・ダンカンは案外お茶目なところもあるんですね。好きな音楽は“れ・げ・え”!?ビーチで踊るダンカンを想像したら大爆笑してしまいました。腰フリフリするのでしょうか?(これらの想像は、ワタクシの誤ったれげえに対するイメージからおこっています。ファンの方、すみません。)
これからも、選手の情報、楽しみにしてます。
意表をついて、ポポビッチとか・・・・。
投稿者 なべぞー : 2005年06月15日 15:35
薫さん、Duncanの記事おもしろかったです。最近大学をしっかり卒業してNBAに入るという人が少なくなるなかでDuncanは貴重な存在ですね。NBAでの生活は人生のうちの全てではないので引退した後のことを考えるときちんと卒業して学位をとるということはとても大事だと思います。怪我でいきなりキャリアが終わるということもなきにしもあらずなので。
第三戦、Spursぼろ負けでしたね・・・・。正直中一日、敵地ということもあり負けるだろうなと思ってましたが、Spursファンとしてはやはり負ける試合はみてて辛いものがありました。やっぱり負けるときはプレー内容が悪かったです。逆にPistonsのほうはすばらしいバスケットでした。今日は徹底してParkerにボールを持たせない戦法できましたね。実はSpursはParkerとGinobili以外はボールを運ぶのが苦手です。特にファンとして頭が痛いのがBarryです。下手ではないのですがドリブル速度が速くはなく3ポイント付近まで運んだらほとんどボールを持ってしまいます(状況に関係なく)。そこからパスしようとしてもすでに味方がマークされていて出しどころが少なくなってしまうということが多々ありました。僕としてはBarryにもう少し状況をみてドリブルを続けるのかそれともパスをだすのか決めてほしいです・・・・。
今後はParkerはいつもの倍以上動いて何が何でもボールをもらいに行かなくてはいけませんね。やっぱりPistons強いです・・・。しっかりSpursの弱点わかってました。皆さんもParkerがボールを持つか持たないか注意しながら見てたら面白いかも知れませんよ。攻撃のリズムはParkerから生まれるといっても間違いじゃないと思います。
後今日Duncan冷静さ失ってました。珍しいです。無理にシュート打ったりボールをもらえなかったり(これはパスの出し手も悪かったけども)。
僕のなかではいちばん最初のWalleceのスティールとMohammedの2ndファウルで今日は勝てないなーなんて思ってました。今日はSpursは最後まで波に乗れませんでした。ま、でも途中まで競ってたのはさすがだなと思いながら見てました。
第4戦目SpursはどうやってParkerにボールをもたすか見ものです。
やっぱりSweepなんていうのはおこがましかったです(Pistonsファンの皆さんすみません)。
ちなみに予想は4勝2敗でSpursです。もしSpursファンではなかったら4勝2敗でPistonsと予想します。
どうなることやら We will see.
では薫さんこれからも健康に気をつけてがんばってください。
投稿者 minired : 2005年06月15日 15:48
カオルさんのブログは面白い! プレーの凄さとか、ゲームのオモシロサがダイレクトにリアルに伝わってくる。 選手の裏話もいいしね。ダンカンがレゲーね、ビミョーに納得・・・
ここがだめだとか、もっとこうしないと的なコメントが多い日本人の解説とは違う、カオルさんのおもしろブログ、期待してます!
I LOVE THIS GAME
投稿者 lean on me : 2005年06月15日 20:32
こんにちは。
いつも楽しく読んでおります。
かおるさんのブログはインタビューネタあり、
選手の性格や生い立ちあり、
プレイのことにも踏み込んだりととても楽しく読んでおります。
プレイオフどうなりますかね?
私はまだまだピストンズ有利と思っております。
ジノビリの活躍はもうねーだろー
って勝手に思っておりますが。。。
これからも、現地の最新情報や分析等教えてください。
(やっぱり現地の情報は一味違うので!!)
投稿者 O.G : 2005年06月16日 13:21
Timmy-D、デビュー当初から「こいつはヤバイ」って
思ってましたよ~。監督だったら絶対欲しい選手だと
思います。クレバーだし、基本に忠実だし、そして時には
感情を爆発させるし。
しかし!!いっつも自分が応援してるチームをカンファレンス
ファイナルあたりで打ち砕いてくれます(笑
「またかよ~、またダンカンだよ~(泣)」というのが
毎年恒例の合言葉。
デトロイトを応援している自分的には「またかよ~」の一歩手前です。
go Detroit!!Believe yourself!!
投稿者 ダブルニコル : 2005年06月16日 16:41
今回の記事も楽しく読ませていただきました(^^)
そうですね、アーリーエントリーはすばらしい制度ではあるかもしれないけど、やはり選手生命にはいつか終わりが来るもの。リタイア後のことを考えてという選手もいるだろうし、T.ダンカンのようにきっちりっていう選手もいるんですね。関心です。記憶違いかもしれませんが、G.ヒルのようにインテリ一家っていうわけではないんですよね?(G.ヒルの両親は心理学者と検察官?だったような気が・・・G.ヒル本人も法律関係の資格を持っていたような・・・間違ってたらスミマセン) 神様も不公平ですよね、才能はひとつにしてほしい。とはいっても本人たちの努力の結晶なので尊敬のまなざしは強くなりますけどね。 さて、ここまで各ホームで持ち味を出している両チーム、第4戦はどうなるでしょう、個人的にはSAを応援。 ホームで圧倒的に強いデトロイトに、アウェイで1つ取れれば御の字です。 明日はもっと接戦になることを期待します。
投稿者 オレ竜ドラきち : 2005年06月16日 19:27
薫さん、こんにちは。
この時を待ってました!
遂にマイメン!TIMMY-Dの登場じゃないですか。
今回も貴重な裏情報で、堪能させていただきました。
表情どおりインタビューもアッサリしてましたね(笑)
いつも冷静沈着で、感情を表に出さない博士ですが、チャンピオンになったあかつきには、嬉しさいっぱいの素敵な笑顔が見たいですね。
さぁ、明日もTIMMY博士を応援すぜ。
投稿者 タイガー : 2005年06月16日 23:53
こんにちは、
幸運にもたまたま、ウェッブサーフィンしていたら薫さんの記事に辿り着きました。一気にバックナンバーまで読み終えました!日本人のしかも女性の記者さんがNBA!!を取材しているなんて本当に嬉しい驚きの上、親しみ易い記事でとっても得した気分です!
今夜ゲーム4!ピストンズファンの私としてはMust winですね。ホームで3勝といかなくとも2勝はして欲しい。スパーズ(多国籍軍段)は手強い。ゲーム3で発揮したエナジーでグイグイ押していって欲しい!!
ラシードもファウルを控えてプレイに専念して欲しい(笑)。
チームプレーの大切さ、皆でがんばるピストンズだから誰が欠けても勝てないのだ。そんなピストンズを応援します。
今から頭の中は今夜のゲームの事でいっぱいです。
Shaw them what you can do Ben!!
Keep it up Pistons!!
薫さんの次の記事、楽しみにしています!!
投稿者 Izumi : 2005年06月17日 01:07
こんにちは!!さすが、kaoruさん、Slamの記者とかとも顔をあわせてるんですね(記者であれば当然か 笑 でもうらやましい!!)!!
第3・4戦、Timmyには珍しくField Goalの確率がいまいちでした。第4戦のベンチでPopに慰められてた姿がピストンズを応援している自分にも切なかったっす…でも、必ずや第5戦はいつものTimmyの活躍を見せるだろうし、他のSpursの選手もStep upするでしょう!!
ここまできたら本当に精神力勝負ですね!!ピストンズは良く言えば、勝たなければいけないときには勝つ、とか逆境に強い、悪く言えば手を抜くとか油断する、とか言われてきましたが、このまま圧倒的な強さでSpursを粉砕してほしいものです。純粋なピストンズファンではないですが…
PS 前回の続きですが、僕はかつて(中学時代)はビッグマンでした。今はSGまたはPGです(笑)スラムダンクで言う河田(兄)の逆ですね(笑)
投稿者 ロストマン : 2005年06月17日 16:44
記事拝見させていただきました、おもしろかったです。ダンカン8年連続ベスト5に選ばれましたねー。8年連続、これは超一流としかいいようがないでしょう。今日で2-2のタイとなりましたが、次の試合は頑張ってくれることでしょう。
にしても、ダンカンって苦労人だったんですねー。
投稿者 鴨川 : 2005年06月17日 21:14
“fundamental”
ダンカンを称してそういっていたように思うけど、実は
“phenomenon”
の方が合ってるんじゃないかな、ってすごく思います。
あと、DVDとかインタビューを見ていてすごく思うのは、彼はすごく美声の持ち主だな、ってこと。すごく人柄の良さが滲み出た何とも優しい声だなと思いました。まさに心優しきビッグマンですね。
さてさて、ファイナルの雲行きが分からなくなってきましたね。。ベン・ウォーレスVSダンカン、どっちがゲームをDOMINATE出来るかがキーかも、ですね。頑張れTIM!
投稿者 urota : 2005年06月18日 23:43
NBAファイナルも大詰めになってきましたね。
薫さんのブログですが、一回一回選手が特集になっているので、
次は誰かなとか思っています。
今気になっているのが、ロバート・オーリーです。
昔からNBAチャンピオンをとるチームに何故か属しているという
ラッキー男です。ただ属しているだけでなく、試合を決める3ポイントシュートも結構決めてたりします。今日もオーバータイムでスパーズが勝って王手をかけてますが、ここでもオーリーが大事なところで決めているとのニュースが入ってきました。
薫さんは彼にもインタビューとかしたことあるのかな?
名選手でもなかなかチャンピオンリングを取れずに引退する選手が多い中で沢山リングを持ってる彼のことを知りたいなぁーとか思います。
次回で無くていいので、いつかお願いします。
投稿者 わたりい : 2005年06月20日 19:10
Kaoruさん
いやぁやっとファイナルズらしいスリルあふれる試合になりましたね。僕も正直なところ第4戦までは第4Qの途中でTVを消して寝ちゃってました(だって試合開始遅いんだもん、東海岸の者にとっては)が、日曜日ばかりはOTまでしっかり見ました。しかしBig Shot Bob! 「まさかぁー!」と思うような3Pを立て続けに決めるとは。でもラシードもそこで3Pの不得意なジノビリをダブルするためによりによってオリーから離れていくかぁ? でも本当はその前のポゼッションでリップがワイドオープンのベースラインジャンパーをはずしたのが痛かったと僕は思います。そしたら4点差で3Pでも届かなかったもんね。
デトロイトが勝つと勝手に予想した僕としては次なんとか勝ってもらって、何が起こるかわからない第7戦、という展開に持っていって欲しいものです。鍵はリップでしょう。レフェリーに気を取られずに我慢してオープンジャンパーを待てるか(そしてそのチャンスに冷静に決められるか)どうか。最後のポゼッションでファウルをもらおうとしても、そりゃ無理だって。
ボウエンにイライラさせられても我慢して、ショットがなければプレイメイカーに徹して、と頑張ってもらいましょう。
投稿者 Tac : 2005年06月21日 12:24
なべぞーさん、ティミですね、やっぱ!彼は今回ずっと、ゲーム前のロッカールームで、ipodで音楽聞きっぱなしです。きっと、レゲエだよ、腰は振ってなかったけどね(笑)。でもホント、ダンカンのプレイって、バスケを知る人が見ると、難しいのよ、実は。音楽でもよく、ホラ、各楽器の人のソロとかあるじゃない、例えばドラムでも、派手に全てのセットを叩きまわしていくと分かりやすいから、お客さんからは大きな拍手が沸くけど、実はジミな、一見簡単そうなもののほうがテクニックが必要だったりする。バスケも同じだよね。そんなダンカン、サンアントニオが勝ったらやっぱMVPかな?そうそう、最新版は、ポップじゃなくて、コーチ・ブラウンです、ゴメン。
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:21
miniredさん、相変わらずゲームをよく分析してますね!第5戦、そして今日の第6戦と、スパーズはピストンズの作戦にアドジャストしてきていると思うけど、どう観ましたか?私は次のゲーム7、ピストンズのような気がしています。
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:25
lean on meさん、ホメ言葉をありがとう!ファイナル、観てますか?ダンカンは、ゲーム前もレゲエを聴いて、気分を高めようとしているみたいよ(笑)。これからもよろしく!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:28
O.Gさん、はじめまして!ジノビリの活躍、ありありじゃないですか・・・ケガもしたのに、凄いですね。最新版は、ピストンズ・コーチのラリー・ブラウンです。こちらもチェックしてみてね。また機会があったら、投稿してください。
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:38
ダブルニコルさん、ほんとダンカンは、監督なら絶対ほしい選手だよね!そして、ニコルさんの夢を打ち砕く嫌なやつ(笑)。でも、今回はなんとなく、ゲーム7、ニコルさんの応援するピストンズかなぁ、て気がしてきましたよ!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:42
オレ竜ドラきちさん、ゲーム6、観ましたか?ダンカンも頑張ったけど、今日はピストンズでしたね。SAファンということで、ゲーム7はドキドキだね!
しかしダンカン、大学もきちんと卒業して、偉いです。ちなみに彼の家庭は、G.ヒルのような裕福な家ではなかったようです。ヒルは何の資格を持ってたんだったかな?私も定かでないです・・・ドラきちさん、また分かったら教えてくださいね!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:50
タイガーさん、ティミはタイガーさんのマイ・メンだったのね、良かったです!ほんと、ティミの大喜びの顔(といっても、多分普通の人の微笑んだくらい、かな!?)が、私も見たい。ゲーム7はどうなるか、Timmy博士!?
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:53
izumiさん、はじめまして、コメントありがとう!今日のゲーム6も観ましたか?izumiさんのピストンズ、凄い気迫で勝ちましたね!ほんと、みんながみんな主役のピストンズ、チームプレイの堪能できる、素晴らしく面白いチームだと私も思っています。
NBA記者にも女性は少ないですが、NBAファン、しかも女性でピストンズ好みとは、かなり渋い、通の方、とお見受けしました。これからもよろしくね!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 15:59
ロストマンさん、ピストンズ、やりましたね!なんだか気迫に満ちているし、これでゲーム7はこのままモノにするかな、というのが、私の今の予想ですが・・・ところでロストマンさん、今はガードとのこと。ビッグマン出身でガードになるのって、どんな感じかしら(笑)。求められるものが全く違って、苦労したかな?私はチビスケなので、とてもじゃないけどビッグマンにはなれず(笑)、当然のことながらポストアップとかはあまりしたことなく、ボックスアウト等のスキルもないガードでしたから、ビッグマンからボールハンドリングを求められるガードまで全部こなせるなんて凄いなあ、て感心しちゃいます!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 16:05
鴨川さん、はじめまして、投稿ありがとう。ファイナル、楽しんでますか?
しかし、ダンカンの8年連続ってほんと、凄いですよね。1回だけならなんとか獲れても、それを継続するのって大変ですものね。感心します。ゲーム7の活躍にも期待しましょうね!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 16:09
urotaさーん、私も、フェノメノン・ティムに同感です!ほんと、そんな冠がピッタリな、素晴らしい選手ですよ。でも、彼が美声だってこと、気づかなかった・・・今回、記者会見での彼とか、ロッカールームでの談笑などをよく聞いていたら、なるほど、そうでした!urotaさん、よく観察しているね。
心優しき、美声のビッグマン、果たしてゲーム7は、世界一の意地を見せるか!?楽しみですね。
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 16:14
わたりいさん、ゲーム5,6、観ましたか?オーリーですね、やはり、オーリー!!ほんと、どんな心臓を持ってるのか、驚きの彼ですよね。リングをいっぱい持っているのは、ラッキーなだけでなく、彼自身の貢献があって優勝しているからだと思います!実はね、私もオーリー、そのうち書こうと思ってました。今回のファイナルでも取材したし。いつになるかはまだ分からないけど、お楽しみにね!ゲーム7も、必殺のクラッチ・ショットを決めるかもだよ!
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 16:19
Tacさん、良かったね、今日はピストンズ、気迫でしたね!ゲーム5、6ともにいい試合でした。ゲーム5では、マイ・メン、ラシードのポカ(泣)、Tacさんの言うようにありましたが、今日はいい仕事。リップも落ち着いていたし、チャウンシーの3もぼこぼこ決まり、これでゲーム7も・・・という気がしてきましたね!後は、ミスター・クラッチ、このときのために存在していると言われるオーリーが、どこまでビッグ・ショットを決めてくるか。同じく東海岸の私にとっても、面白いゲームをしてくれないと、寝ちゃうよ!って感じです。
投稿者 kaoru : 2005年06月22日 16:26
こんにちわ。初めて拝見させていただいたんですが、とても面白くて思わず書き込んじゃいます。
今、サンアントニオに住んでいます。今日は優勝パレード&パーティーがダウンタウンで行われました。パレード見てきましたよ~。riverwalkを船でボーっとするやつ。2003年の時も行ったんですが、SAらしい地味なパレードです(笑)
スラムダンクを何度も読んでるのと、日本でNBAをたまに見てたぐらいで、全然バスケットには詳しくないんですが、SAに来てすっかりSPURSファンです。Duncanが好きなんでTimmy-Dのお話、面白かったです。まさかレゲエ好きとは・・・
Game6は会場で、上のほうでしたが生で見てきました。負けてしまいましたがいい試合でした。ピストンズのファンの気持ちが分かりました。
Game7、家にテレビがないんで大学の寮で皆で見てました。ほんと、感動しました。その日のDownTownはHighway上で止まって盛り上がる人たちや、警備にあたるポリスたちでごった返して、えらい騒ぎだったようです。
今日もdowntownは人であふれていました。パレードは地味でしたが、それがSAって感じなのでかなり満足です。いつもは笑わないポポさんも、今日はさすがに満面の笑みでボールにサイン書いてましたよー。NBAのチャンピョンになるチームを2回も見れるなんて、私は幸せだと思います。
これからすべてのバックナンバー読みきってから寝ようとおもいます☆
投稿者 yoko : 2005年06月26日 17:55

