2005年06月29日
速報!!真田流・ドラフト模様レポート
NBAファイナルも遂に、終わってしまったね。
シリーズが始まる前は、ジミだジミだと言われ続けていたけど、始まってみたらなんとなんと。素晴らしいディフェンスの応酬、緻密なストラディジー満載、かつ、あまりバスケをよく知らない人々でも楽しめるようなエキサイティングなプレーも続発。11年ぶりの第7戦突入となり、記憶に残るいいファイナルになったと思う。
マイ・メンが2人もいる(やさしい悪役ラシードと、ギャングスタ・コーチ・ブラウン)ピストンズは、死闘を繰り広げた末に負けてしまったが、テクニカルファウル・キングのラシードが、懸命にチームメートやラリーさんをなだめる姿は、よかった。そして、コーチ・ブラウン。切羽詰ったタイムアウトのときにも、「OK,Let’s go、baby.Have fun!!」(よーし行こう、野朗ども。楽しんでこいよ!!)なんて、本当に粋な言葉で自分の兵隊たちを送り出していたのには、鳥肌がたつくらい、感動した。こうやって指導されるなら、誰だってバスケが楽しくて、エキサイティングでスリリングでたまらず、誠心誠意頑張ってしまうだろう。改めてマイ・メン・ギャングスタ・コーチの凄さを思い知らされた気がしたよ。
さて、そんなファイナルの興奮もまださめやらぬ中、今日は、未来の感動を作り出す選手を生み出す第一歩、NBAドラフトが、世界で一番有名なアリーナと名高いマジソン・スクエア・ガーデンで行われた。NYに住んでNBA取材を5年もしていながら、毎年ファイナルのバタバタに紛れて、ついプレスパス申請を怠ってしまい、気づいたらその当日が来ていたというボケボケな私は、実は今年が初めてのドラフト取材。NBAドラフトはショー的な要素もあって、TVをはじめメディアがたくさん入り、なかなか会場もゴージャス。いつものゲームに比べると皆、きちんとめの格好(まあ、ドラフトされる子たちも、一張羅のスーツを着こんでくるのだからね)なので、私も気張って、スーツで会場に乗り込んで!? みた。
トップ・ピックが予想され、招待されている子たちの家族は、一番前方の席に陣取っている。
コミッショナーのデビッド・スターンが登場すると、拍手とともにブーイングも。アメリカ人は、富と権力を持つ人には、ひとまずからかいの意味でブーイングしてみるのだということなのだが・・・。
いよいよ、No.1ピックの発表。
昨今のNBAグローバル化を物語るかのように、今年の一番手はオーストラリア人のAndrew Bogut(アンドルー・ボーガット)。バックスが手にしたこのビッグマンは、7フッター(身長213センチ)でシュートも上手い、リーグに不足しているセンター。なかなかのハンサムさんのように思うが、ナッシュ-ジノビリの流れをくむあの髪型はどうか。一考が望まれる。
No.2ピック。ホークスは、名門ノースカロライナのフォワード、Marvin Williams(マービン・ウィリアムズ)を獲得。No.1ピックのAndrewのときより、ひときわ高い歓声が起こる。ママはただただ、涙涙。そりゃあ、自分の2倍くらいにも成長したバスケ好きな息子が、NBAに入れたのだと思えば、とてつもなくうれしいのだろうね。
No.4でピックされたChris Paul(クリス・ポール)は、MVPアゲイン、世界No.1のプレーヤー、Timmy-D博士(ティム・ダンカン)の後輩で、ウェーク・フォレスト大からのエントリーだ。身長は公称6.0(183センチ)。でもおそらく、実際はそれ以下。昨日のメディア・セッションのとき、「僕はよく、マグジー・ボーグスに話を聞きます。身長の低い僕がお手本にするべきは、彼のスキルとメンタル・タフネスだと思うから」と言っていた。印象としては、ちょうどアイバーソンと同じくらいの体格といった感じ。今回の1巡目ピックの中では最もフォトジェニックだというのも、アレンちゃんの系譜を引いているのかもしれん。
私としては気になるNYニックスは、というと。
8番目のピック権利を持っていたが、Channing Frye(チェニング・フライ)という念願のビッグマンを獲得! 6.11(211センチ)のセンターだ。良いショット・ブロッカーで、ダイハード・ニックスファンで知られるスパイク・リーも、立ち上がって手をたたいて大喜び。最後に会見したアイザイア・トーマスは、「ニックスの魂、カートをトレードしたことは残念だが、我々はロースターの完成に近づいている。よりアスレティックで若いチームという構想に、ぴったりハマるピックができたと思う」と語っていた。
来季のスタメンを想像すると、PG=ステフ、SG=ジャマール、SF=アリザ(若くてイキのいいチーム、というプランなら、間違いなくこのトレバー・アリザがスターターSFだと思うが)、PF=スウィートニー、C=ルーキーのチャニング・・・。
スウィートニーは別として、やっぱ顔で選んでないか、アイザイア・・・? アイザイア・トーマスは、実は自分好みのルックスの若者たちばかりを集めている!? という、もっぱらの噂。
No.14でウルブスにピックされたRashad McCants(ラシャド・マッキャンツ)はおかしかった。選手たちはピックされると壇上にのぼり、スターンと握手をしてそれをカメラに収めてもらってから、司会者たちとの対談などに移るのだが、自分の名前を読み上げられた瞬間にはやはり、家族と大喜びで抱き合ったり、ステージまで歩いていくまでの間にさまざまな人たちと握手をしたりする。Rahsadはこの人数が多く、壇上にたどり着くまでかなり時間がかかってしまった。この分ではまだまだたどり着かないだろう、と思ったのだろう、やっとRashadがスターンの横に到着したとき、スターンは気づかず違う方向を見ていた。握手をしてもらわなければいけない、そう思ったRashadは、そっぽを向いているスターンの肩を遠慮がちにちょんちょん、とたたく。
あのう、僕、着きました。
もーう、大爆笑! キュート!!
ご近所チームのNJネッツは、Antoine Wright(アントワン・ライト)という、テキサスA&M大のスラッシャーを獲得。しかし、地元チームでよく取材し、分析しているために、すぐに疑問が沸く。
Antoineは、6.7(190センチ)でガード、フォワード両方をこなせるアスレチックなプレーヤー。ネッツのスタープレーヤー、ビンス・カーターとリチャード・ジェファーソンの2人と、同じサイズ、タイプ、ポジションではないか。
ネッツはインサイドを強化=ビッグマンを補強したいところだったのに、なぜ? ケガがちなビンスへの不安? それとも、何かトレードを考えているのだろうか。ドラフト会場とは別のところで記者会見が行われるため、ちょっと駆けつけてみる。幸運にも!? あまり質問する記者たちが多くなさそうだったので、Antoine本人に「ネッツにはあなたと似たようなタイプの選手、カーターやRJが既にいるけれど、そのことについてはどう思う?」と聞いてみた。新人らしく「彼らから学べるから良いと思う」なんて、模範的な答えが帰ってきたけど・・・。プレータイムがどれだけもらえるか、だし、まあまずスタメンへの道は遠いだろう。それにしても、記者会見で下手くそな英語を披露せねばならないのには、何回やってもドキドキ、冷や汗をかいてしまう。
ピックが進むにつれて、まだ名前を呼ばれない者たちは、だんだん不安そうな顔になってくる。だいたいは予想どおりピックされていくのだが、中にはあれ? 予想よりだいぶ下位だねぇ、とか、逆にだれだ、このダークホースは!? というケースも飛び出す。28位ピックでスパーズが獲得したIan Mahimi(イアン・マヒンミ)はフランス人選手で、私とも仲良しのフランス人記者軍団ですらも、「僕も知らなかったんだ!」と叫ぶほど、<ベスト・ケプト・シークレット:秘密兵器>らしい。トニー・パーカーの弟と一緒にプレーしてたんだそうだが、それにしても。
「これだけ注目されてなかった外国人選手が、チャンピオン・チームの1番手ピックだというんだからねぇ!」
さすがはスパーズの、スカウト陣。これでまた、さらに多国籍軍団になっていく、無敵のスパーズ。
今回はこのIanを始め、フランス人選手がたくさんピックされた。なので、フランス人記者たちは大活躍&フランス語で質問&回答されても、われわれには全く分かりませーん、ズルイよームッシュウ、状態。日本人ボーラーよ、早く我々のためにもNBAにいっぱい入ってきておくれ。そしたらこのフランス軍団のように我々も、公開ながら秘密の質疑応答、というのをやってしまうのだ。
ところで、シアトルにいくMickael GelabuleやレーカーズにいくRonny Turiafなど、なぜかフレンチ・ブラックは長髪好き!? Ronnyは長いコーンロウだし、Mickealはツイスト・ドレッドで爆発頭。なので、ソニックス・キャップをちょこんと頭上に乗せただけなのがキュートだった。しかしさすがモードの国、フランス人選手はみなオシャレ&グッド・ルッキン。ゲームの方も頑張って活躍してくれれば、NBA人気を盛り上げるのに一役買ってくれるかも。
同じピックされるのでも、1巡目と2巡目では雲泥の差。
1巡目なら即ミリオネア、そして契約上の保証もあるが、2巡目になってしまうと一気に額も下がり、保証もほぼない状態。天と地ほど条件が違ってしまう。だから、惜しくも1巡目に漏れた者などの顔は、あまり明るくはない。トップ・ピックで選ばれて、涙を流して喜んでいる同輩たちを、きっと悔しい思いで見ていることだろう。
今ドラフトでは5年ぶりに、ハイスクール卒の選手がNo.1ピックにならない年となった(2002年のヤオ・ミンを除き)。No.5ピックまで、カレッジからのエントリー。よりファンダメンタルなルーキーたちを見ることができる、次シーズンになるだろう。そのせいもあってか、選手はみな新人らしからぬ落ち着きで、取材慣れもしてい、スピーチも流暢にこなしている子が多かった。今季、ドゥワイト・ハワードの初々しさぶりに感動してしまった私は、新人らしい<もじもじ君>が、もっといっぱいいることを期待していたのだが・・・。
また、ガード陣にはタフなここ数年のドラフトだったが、今年は1999年以来初めて、トップ10までに3人のPGが入るという快挙。またノースカロライナ大から4人が1巡目指名を果たし、なんだか傾向としては、ややオールドスクール・スタイル回帰なのかな、と思った。
この中から果たして何人が、ソリッドなNBAプレーヤーとしてサバイブし、また感動のプレーを繰り広げてくれるようになるんだろうか? 今現在活躍している選手たちもレジェンドたちも、みな口を揃えて言うのは、
「人生で一番うれしかった瞬間は、ドラフトされたとき」
ということ。どうか今日の感動を忘れずに--初心を忘れず、ということ--難しいけど、頑張っていってほしいね。
June 29, 2005 03:40 PM
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コメント
薫さん、こんにちは。
日本ではNBAのドラフトが殆ど話題になっていません、、、
薫さんのレポートで身近に感じることができました。
THANKS!
それにしても、”マイメン”TIMMY-Dの満面の笑みは素敵でした。
あ~早くシーズン始まらないかな、、、
投稿者 タイガー : 2005年06月29日 21:21
そうですか。今年のドラフトの一番の注目選手は、No1ピックのAndrer Bogut選手ではなく、No14 ウルブスのRashad McCants選手ですか?「要チェックや」
投稿者 まっちん : 2005年06月30日 15:22
最近思うのは、『ドラフト順位≠NBAでの活躍』ってことです。OlowokandiやKwame Brownなどファーストピックで期待を裏切った選手がいれば、Michael ReddやGinobiliなど2順目でオールスターになる選手もいたり。今回のドラフトされた選手がどれだけ期待にこたえるか、またドラフトの低い選手がいい意味で予想に反して活躍するか楽しみですねー。これは本当にふたを開けてみないとわからないなぁ。
ドラフトに関連して、Spursのようにドラフトでいい順位をとれないプレイオフ常連チームの選手獲得方法として、海外から低いドラフト順位で選手をひっぱってくるという方法は興味深いと思いました。Ginobili、Parkerは来年もますますすごそうだし、今年ドラフトされたフランス人もかなりノーマークらしいですが、前例があの二人のため、期待してしまいます。
当たり前だけど、今年のNBAはスターだけではチャンピオンシップは勝てない…Role Playerが大事なんだと改めて実感しました。Horryのような大事な場面でシュート決める選手やBowenのように必要なところで相手の得点を封じることのできる選手はスーパースターと同様の価値がありますよねー。パズルのかけらを集めるように優勝するためにチームを作っていく過程が見られる(そして来年を予想する)のがオフシーズンの楽しみですね。Free Agentマーケットの動向が気になります。
話は変わって、センターからガードへ変更して確かに初めは苦労しました…ボールハンドリングとか特に。でも、慣れるもんですね(笑)!センターのときはスリーを打ったらリバウンダーがいなくなるから打つなと言われてたんですが、今は気兼ねなく打てるのがいいです!!あと、センターのときはインサイドでひじうちとかをくらってて、試合中は興奮してて痛みに気づかず、試合後に痛いのに気づくということもなくなりました(笑)転向することで、オフェンスの幅も広がりましたが、特にディフェンスで1番から5番までマークにつけるのが(オフェンスの心理が読めたり、されたら嫌なことがわかるので)やっぱりセンターからガードに転向したことのメリットだと思います。
投稿者 ロストマン : 2005年06月30日 16:07
薫さん、初めまして!
私はビッグ・アップルとはなにかと関係のある(特に野球方面)いなかっぺ・ミッネソタ~に住む1小市民NBAファンです。さてさて、ドラフト05NY,私は家の近くのBarで友人と軽く引っ掛けながらESPNを見ていたのですが、さまざまな謎が残りましたね。3~5位の初夏・PG祭りから始まり、相変わらず訳判らんToront,Seventeen・Bynumの10th(Next Darko??)Greenの苦悩、オープニング・アクトだったレニー・クラビッツもどきのような(失礼!)ユース年代チャンピオン世代のフランス勢・・・フライ指名時のMr,コートサイド、リー氏の複雑な表情・・・シャーロットは永遠に!!なフェルトン&メイ。Taft&Gomesのスリップ・・・そして話題に上っていましたThe next sheedこと我等がラシャード・マッキャンツ。14位氏名のアナウンスがされたとき、僕のいたBarの酔っ払い親父達はいっせいに’NO~~~!!!!’
でしたよ。怒号飛び交う店内。笑いながら見つめる自分と友人、Fire!McHale!!なんていう危険発言もあちこちで(店外からも)聞こえてきました。ボードには、未だにス~ペル高校生Green&化物Danny Grangerが残っていたから、指名するのが妥当なところだったんじゃないかな~。そのマッキャンツ(背番号1に決定。)、なにやら暑苦しい情熱があふれかえっておりますね。チームの中に熱を持つ選手がOur men・Ervin・Different・Johonson&オーバーヒートしっぱなしのマッドドッグ・・・覇気の無いティンバにとっては、活を入れる意味でいい指名だったのではないかと。いよいよ移籍を臭わせ始めた(勝ちたいから。)御大KG,やっぱり年には勝てない真・暴れん坊・車屋スプリー、巨額契約の悪い見本・ヲーリー、支配的なこと相変わらずだが仕事以外のところ(弁舌の方)で発揮してしまったサミー・キャスィー、Candymanは’Convi(ct)man’に変身するし・・・暗いニュースで溢れ返っていた老狼達に’熱’が注ぎ込まれる事に期待大です!
最後にNYN,なにやらロースターが凄い事になっていますね~。NYの伝説・ステフ&打ちまくりJCが居て、更に爆発危険・Nate・Robinson&’Q’まで到着。忘れちゃいけない、ペニーも居て、俳優・ヒューストンもだ~!爆発物処理班!処理班!!応答願う!!ですな。Sweats&Tears、The manかーとの離脱はどうなのかな~?と思いますけれども・・・スウィーニーの姿にLJを重ねるNY在住の友人も居ますが、サイズ不足(フライってTVでNCAA見ていた限りボード、あんまり強くないっすよね・・)はどうするのでしょうか?ま~、いい男アイザイアの事、何か考えがありそうですね。SFはティム・トーマス、駄目ですか・・・期待する事はや7年、スタイリッシュで大物感ただよっていたんですけれど・・・器用貧乏なのでしょうか?ともかく、ニッカボッカーズからは目が離せませんね!
色々と勢いで長々と書いてしまいましたが、すみませんでした。これからも、薫さんの現場からのNBA情報、楽しみにしています。See ya!
p,s,ステフの従兄弟、バッスィ~(ティルファー)、今年はやりそうですね!
投稿者 Jimmy Hee : 2005年07月01日 15:59
薫さん、はじめまして。NCAA Men's hoops中心のサイトを経営している者です。
いきなりなコメントで申し訳ありませんが、NJネッツが1順目で獲得したアントワン・ライトはノースカロライナ大出身ではなく、テキサスA&M(農業技術大とでも訳すのでしょうか)のプレイヤーです。以下のリンクでご確認ください。↓
http://www.nba.com/draft2005/profiles/AntoineWright.html
ノースカロライナ大は1順目に4人のプレイヤー(2位:マーヴィン・ウィリアムズ、5位:レイモンド・フェルトン、13位:ショーン・メイ、14位:ラシャド・マキャンツ)を送り込むという、1999年のデューク大以来の快挙(?)を遂げました。ミネソタファンの人がブーイングをしていたとのコメントがありましたが、私的にもラシャドに関しては先に謝っておきたいぐらい申し訳ないです(苦笑)。彼に関しては高校時代から見てるのですが、俺様だわボールはパスしないわ、派手なことが大好きであんまりチームプレイヤーという感じではないので・・・(^^; 因みにプライベートではかなりヴィンス・カーターと仲がいいです。
NCAAファンの私にとってはNBAドラフトは「愛息子を嫁に出す父親の気持ち」を味わっておりますが、ルーキーくんたちの活躍をこれからもレポートしてくださいね。
投稿者 WOG : 2005年07月03日 11:54
みんな口そろえて、ドラフトで選ばれた瞬間が一番嬉しかったっていうのは本当でしょうか?
投稿者 Dog : 2005年07月04日 03:40
皆さん、NBAもオフに入って、ちょっと気が抜けているところでしょうか?私はすぐにストリートボール取材が始まり、ちっとも変わらずバタバタしているのですが・・・皆さんへのレスポンス、なかなかできなくてごめんなさいね。でも、いただいたコメントは全て楽しく読ませてもらってます。気長に待っててくださいね!
さて、<ドラフト速報>に誤りがあったことをお詫びします。
WOGさん、ご指摘ありがとう!ネッツが獲得したAntoine Wrightは、確かにノースカロライナ大ではなくテキサスA&M大です。今年はノースカロライナ大が大量にエントリーしたため、原稿を書く時点でつい頭が<ノースカロライナ、ノースカロライナ・・・>となっていたのか(笑)、凡ミスをしてしまいました。しかし事実と違うことですので、重要。早速訂正しました。お詫びいたします&みなさんもご確認ください。
投稿者 kaoru : 2005年07月04日 04:35
はじめまして薫ねえさん! 私はいまオレゴンに在住の学生です!このコラムを見つけてめっちゃ面白かったので一気に読みました! 自分は小学校のときからバスケしてて大のNBAファンです!BULLS最初のスリーピートからなのでもう10年以上FINALは見てます! NBAはまだ最近日本でもTVで見れるようになしましたがNCAAはケーブルでしかやってまいのであまり見たことはありませんでした。でも今年のNCAAのFINALはノースカロライナの復活で優勝したシーンを学校の食堂で見てて感動しました。そしてその大舞台にでてたプレイヤーがドラフトされまたあらたな歴史をNBA FRESHMAN達が作ってくれるのを楽しみにしてます!
薫ねーさんも体に気をつけて取材がんばってください!
投稿者 Shota : 2005年07月09日 15:14

