2005年03月26日
バーレーンはもっと強い!!!勝つ戦術を
<W杯アジア最終予選:イラン2−1日本>
次のバーレーン戦、勝たなければドイツに行けない試合になった。勝たなければ日本サッカーに明日はない。正念場、厳しい戦いになる。何が何でも勝たなければいけない。立て直す時間は少ないが、体調面も含めて、勝ちにいく戦術、選手起用をしてもらいたい。守りの堅いバーレーンはイランよりも手ごわい相手であることは間違いない。
今回のイランはそれほど強くなかっただけに、最低でも引き分けに持ち込むことはできたはずだ。勝ち点3はともかく、勝ち点1を失ったことは残念。日本には思い切りの良さがなかった。FW陣に、ゴールを奪わなければいけないという強い意識が感じられなかった。最初の玉田のシュートに象徴されていたよ。とにかく攻撃能力が低かった。
ゲーム全体としては対等に戦っていたが、形にこだわり、きれいなサッカーをしようとし過ぎていたんじゃないかな。泥臭くてもいいから、体を張り、闘志をむき出しにしたプレーをして欲しかった。なまじボールを持てたため、互角の展開になってしまったのが守って守って、逃げ切ってきた逆襲得意の日本にとっては不運だった? ジーコ監督のツキも消えたな。(日刊スポーツ評論家)
March 26, 2005 12:00 AM
