2007年07月29日
日本代表の進むべき道

「チームのレベルアップは、個のレベルアップなしにはない。サッカーはそういうスポーツです。我々にも俊輔や高原のような優れた選手はいる。でも、それだけでは足りない。バルセロナですらコレクティブ(集団的プレーに優れる)なのですから」。
July 29, 2007 08:05 PM
2007年07月25日
「われわれはリスクを冒している」

「われわれはリスクを冒している。リスクを冒すということは失点する確率が高い。相手の2トップに2バックで守った。なぜ、そうするのか。もう1人、別のポジションでフリーになる選手がいると考えるからだ。それがゲームメーカーだったり、素晴らしい選手だったりする」。
July 25, 2007 10:53 PM
2007年07月21日
PK戦を見ない理由

「病気じゃなくても、PK戦は心臓に悪いから。私は日本では死にたくない。死ぬならサラエボで死にたいですから、見ていて心臓発作を起こすわけにはいかない」。
July 21, 2007 11:00 PM
2007年07月20日
「レスリングでも豪州が強い」

「相手の身長、体重を気にするファンの多い国のチームとしては大きな問題だ。問題は体の大きさとテクニックの両方になる。われわれの選手が大きければ下手になるだろうし、そういう選手はレスリングをすればいい。しかしレスリングの試合でも多分、オーストラリアの方が強いでしょう」。
July 20, 2007 11:25 PM
2007年07月16日
「完全ではないが、良い得点」

「私はめったに褒めることはしないですが、完全ではないが、かなり良い得点だった。1つは流れの中から、1つはFKから。とにかく勝ててほっとしている」。
July 16, 2007 07:46 PM
2007年07月15日
「ある程度の数学はできる」

「こういけばこうなるとか憶測を巡らすのは得策ではない。何が起こっているか知った後、既に手遅れになっている可能性もある。私を含めて代表スタッフはある程度の数学はできるので、必要なことはわきまえている」。
July 15, 2007 06:36 PM
2007年07月13日
「誰も心臓発作を起こさずに終えられた」

「一番うれしいことは、選手が元気で試合を終えることができたこと。試合結果よりも、選手、スタッフが誰も心臓発作を起こさずに終えられた。それほど困難な気象条件だったということです」。
July 13, 2007 07:51 PM
2007年07月12日
「チャンピオンの誇りを持って」

「恥をかきたくなければ、チャンピオンの誇りを持って1次リーグを突破しろ。1位か2位かの突破なんて関係ない。最悪なのは1次リーグが突破できないことだ」。
July 12, 2007 10:24 PM
2007年07月09日
「お前たちはアマチュアだ」

「お前たちはアマチュアだ。オレはプロだから死ぬ気でやっている。お前たちはそこまでやっていない。今日は6-1の試合だった。ボクシングで例えるなら3階級上の力の差を見せつけたはずだ。勝ち点6でもおかしくない内容だった。事故、あるいは不注意でこうなった」。
July 9, 2007 04:55 PM
2007年07月08日
「あなたが監督をやれば」

「あなたが監督をやれば、雰囲気が良くなるのでしょう。そもそも私は自分の選手たちに『王者になれる』なんて言ったことはない。日本の報道陣は知っているでしょう。どのくらい準備ができて、できなかったかを。『タイトルを守る』という質問は良くない。結果はやってみないと分からないんだから」。
July 8, 2007 02:55 AM
2007年07月01日
先発メンバーはお天気次第?

「ピッチの状態がどうなのか。どの対戦相手なのかでスタイルは変わる。一番、気にするのは気温と湿度。高温多湿で誰が走れるのか、走れないのか。うまい選手でも走れなければプレーしない方がいい。(気候が)先発メンバーにも影響してくる。試合当日の気温で判断が変わるかもしれない」。
July 1, 2007 10:05 PM
