2007年03月24日

「肉でも魚でもない試合」

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 「肉でも魚でもない試合。あまり良くないという意味。選手がナーバスになっていた。自分の力を示そうとしすぎ、神経質になり、不必要なミスからボールを奪われたのが何回もあった。…日本が目指す方向性の一端は後半の一部にあった。若い人を交代させた後、1タッチプレーが多くなり、機転の利いたプレーができた。あれが理想。個人で打開するより集団でやる。そこで皆さんと意見が一致しないかもしれないが、日本は議会制民主主義なので、いろんな意見があっていい」。

<国際親善試合・キリンチャレンジ杯:日本2-0ペルー>◇日産ス
 欧州組が活躍して2点差の快勝にも、指揮官は厳しい評価=2007年3月24日
 ※写真は前半19分、先制ゴールをヘディングで決める巻(撮影・たえ見朱実)

PM07:15 更新