2006年10月17日
「バルサを目指そう、と選手に言い聞かせる権利」

「バルセロナを目指してやろう、と選手に言い聞かせる権利はある。ただ、バルセロナとは差があることを実感するだろう。監督として知っておかなければいけないのは“何ができて、何ができないか”。簡単なことではない。客観的に自分、選手、サポーターを見る。スポンサーは成績を上げることを考えるが、それを冷静にさせることができるのは監督だけなんだ」。
October 17, 2006 10:56 PM
2006年10月11日
「デコやロナウジーニョのような…」

「始まりはアグレッシブだったが勢いを失う。経験不足だ。急いだり、焦ったりした。簡単なことをやればいいが、難しい選択をして失敗する。デコやロナウジーニョのようなパスを出そうと考えている。ビッグプレーを見せたい人がいた。代表に選ばれて1、2回の選手のそういう気持ちは分かる。それではよくない。今日、勝ったのは過去のこと。ガーナのような強い相手と腕試ししていきたい。満足しちゃいけない」。
October 11, 2006 11:00 PM
2006年10月10日
「相手をリスペクトする」

「あらかじめ戦い方は決められない。相手の出方によって対応する。決して受け身じゃないが相手が変化すれば、こちらも変化する。最初から決められない。裏をかくというのはあるが。ここは相手のホーム。楽勝と考えるのは失礼。国際試合では相手をリスペクト(尊敬)するのが負けない秘けつだ」。
October 10, 2006 05:55 PM
2006年10月09日
「臨機応変に変えられるチーム」

「覚えていてほしいが、どの戦術を採用するかではなく、チームはあらゆることに対応できるようになることだ。それは試合前でなく試合中に。臨機応変に変えられるチームを目指している」。
October 9, 2006 09:40 PM
2006年10月04日
「嫁とのオートマチズム」

「私は結婚して40年になるが、まだ嫁とオートマチズムは取れていない。なのに、3カ月でどうやって選手間でつくるんですか」。
October 4, 2006 01:40 AM
2006年10月03日
「ボールを失った時点でFWが最初のDF」
「私が発明したわけではないが、現代サッカーでボールを失った時点でFWが最初のDFになることは重要。これはいい質問で、私がサッカー学校のテストでみなさんに出された問題に解答を出したみたいだ。戦術という科目のね」。
October 3, 2006 01:34 AM
2006年10月01日
「私の頭は理髪店に行くためだけ…」

「私の頭が理髪店に行くためだけに存在しているとでも言うのでしょうか? 彼ら(欧州組)も(代表招集の)考慮に入っています。しかし、彼らが旅行している(代表に招集されている)間に自分の仕事場が誰かに取られたらどうなるのか。彼らは日本サッカーのショーウインドーです。欧州で日本のサッカーを見せている彼らは貴重です」。
October 1, 2006 06:10 PM
