2007年01月22日

大分シャムスカ監督のプチ自慢:押谷謙爾

 大分シャムスカ監督は今シーズンから「未知」の領域に足を踏み入れる。ブラジルでは10を超えるクラブで指揮を執ったが、最長で1年4カ月。大分での在任期間は、それとちょうど同じになった。1月下旬の再来日後、新たに3年契約を結び、自身初の長期政権へと突入する。

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January 22, 2007 12:00 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年12月25日

シャムスカ監督、強盗にも大胆采配?:押谷謙爾

 今ごろ地球の裏側でクリスマスパーティーを楽しんでいるのだろうか。大分のシャムスカ監督らスタッフがブラジルへ帰国した。1月下旬まで1カ月以上、自宅や別荘でのんびりと体を休める。

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December 25, 2006 12:01 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (5)

2006年12月12日

情熱がほしかった:押谷謙爾

 やるせない気持ちだ。福岡がたった1シーズンでJ2に落ちた。

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December 12, 2006 05:45 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2006年11月28日

12月2日は選手も取材側も緊張の1日:押谷謙爾

 福岡が2度目の降格ピンチだ。J2へ自動降格する17位。入替戦に回る16位とは勝ち点1差で、12月2日のリーグ最終戦を迎える。

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November 28, 2006 08:56 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2006年11月13日

あれから2年3カ月、高松は変わった:押谷謙爾

 今回は堂々とした出発だった。大分のFW高松大樹(25)が日本代表に初選出された。12日朝に大分から東京経由で、札幌へ向かった。大分空港でGK西川を子分のように? 従えて旅立つ姿に、03年8月、不安いっぱいの顔だった21歳の高松を思い出した。

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November 13, 2006 05:39 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2006年10月30日

FW松橋のブレークの裏には:押谷謙爾

 これが編成の妙なのだろう。10月29日の鹿島戦。大分のFW松橋が今季10点目を挙げた。4アシスト目も記録した。無得点に終わった昨年オフには唯一、減俸され、J2へ移籍する話もあった。そんなFWが今では日本代表候補にリストアップされるまでになった。遠因、近因、どちらかは分からないが、ブレークの背景には強化部の働きがあると思っている。

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October 30, 2006 04:37 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年10月15日

大分の経営は楽ではない:押谷謙爾

 大分シャムスカ監督の続投が決定的になった。年俸は推定で1億円近い。契約期間については3年という監督の希望に沿うものだ。正直、驚いている。

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October 15, 2006 10:56 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年10月02日

ボールは座ってもいい?:押谷謙爾

 サッカーボールに座る行為はいいこと? 悪いこと? 日本代表でも大分でも練習中に選手がボールに座る場面を見かける。「小学生のころはダメだと言われてたけど、今は何も考えず座ってるかな」。大分の座る派の1人はこう話し、座らない派の1人は「なんとなく(ボールに対して)悪いかな」と言う。特に意識はしてないみたいだ。

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October 2, 2006 07:53 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2006年09月18日

夏バテ防止に活躍したドラム缶:押谷謙爾

 大分は夏に強くなった。今季、暑さの厳しい7、8月の9試合で負けたのは1度だけ。特に8月下旬、11日間で4試合という過酷な日程を無敗で乗り切った。「この時期はいかにフィジカル面を維持するかが大切。それが不足すると試合の結果に影響を与えますから」。こう語るシャムスカ監督は夏場の戦いに備え、しっかり「助っ人」を加入させていた。

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September 18, 2006 03:37 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年09月04日

梅崎、西川がクラブにもたらしたもの:押谷謙爾

 大分からついに日本代表が誕生した。GK西川とMF梅崎の2人が、アジア杯予選の西アジア遠征メンバーに名前を連ねた。クラブ創設13年目の記念すべき出来事だ。特筆すべきは2人が下部組織の大分U-18出身であること。

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September 4, 2006 07:57 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (4)

2006年08月21日

好調大分支える秘密スタッフ:押谷謙爾

 好調のシャムスカ大分を支える秘密スタッフ? が記者席にいる。試合当日、どこのスタジアムにも出没する。A4のレポート用紙にペンを走らせ、戦況を分析する。相手の弱点やこちらの問題点など、勝つための情報を試合中のシャムスカ監督に伝達する。正体はベンチ登録されていない2、3人のコーチである。

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August 21, 2006 06:21 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (24)

2006年08月07日

シャムスカマジックと辛い過去:押谷謙爾

 選手の健康管理に気を使うシャムスカ監督らしかった。大分は8月6日、韓国チームとのプレシーズンマッチに快勝した。ただ、FW高松、MF根本ら主力は故障もあって休ませた。理由は「今、無理をさせると長期的にだめになるから」。振り返ると、選手を強行出場させることは少ない。シャムスカ監督が昔、口にした1つの辛い過去の話を思い出した。

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August 7, 2006 10:26 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年07月24日

大分GK西川が川口超え目指す:押谷謙爾

 通常の番組に戻ったテレビを見ているとW杯ドイツ大会の熱気がうそだったような気がする。そんな中、久々に上司と居酒屋でサッカー談義。イタリアの優勝やら話題はいろいろあったが、なぜか僕の頭にはGK川口がブラジル戦で喫した2点目の映像が残っている。

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July 24, 2006 09:13 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年07月10日

高校3冠コンビの激突楽しみ:押谷謙爾

 大分のリーグ再開戦(7月19日)は注目度の高い試合になる。相手のC大阪にスペインリーグのマジョルカから復帰し、これが初戦となるFW大久保がいるからだ。

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July 10, 2006 09:20 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2006年06月26日

元福岡監督が導いた「最初で最後のW杯」:押谷謙爾

 福岡の元監督がW杯で指揮を執った。1次リーグで敗退したセルビア・モンテネグロのペトコビッチ監督だ。98年に在籍した。開幕9連敗など不振続きで事実上更迭された森監督に代わり、シーズン途中からヘッドコーチの肩書のまま実権を握った。相当な現実主義者だった。

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June 26, 2006 05:59 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年06月12日

肩身の狭い思いを4年後に晴らしたい:押谷謙爾

 連夜のW杯テレビ観戦で眠気が取れない。世界トップクラスの試合、技術は普段サッカーを見ない人も楽しめるはずだ。4年に1回、味わえる特別な興奮の中、ちょっぴり寂しい思いもある。九州のクラブに現在A代表の選手がいないことだ。

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June 12, 2006 05:24 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (4)

2006年05月29日

松田監督「ありがとう」:押谷謙爾

 アビスパの歴史に名前を刻んだ1人が福岡を去る。松田監督が成績不振を理由に解任された。マスコミ関係者による送別会には、その人間的な魅力に惹かれた担当記者が30人近く集まった。愛された人だった。「長崎へ墓参りに帰って、月末には引っ越します」と言う。寂しいが思いが込み上げてきた。

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May 29, 2006 02:27 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2006年05月15日

大分蔵元出身の高橋、大吟醸に化けるか:押谷謙爾

 大分の新人、FW高橋大輔(22=福岡大)は“日本酒大使”の使命も抱いてピッチに立ち続ける。福岡県八女市出身で、江戸時代、1717年(享保2)創業という蔵元「繁桝」が実家だ。8代将軍徳川吉宗のころである。約290年の歴史を誇る老舗蔵元だが、高橋は「焼酎ブームに押されて、日本酒メーカーは苦しいんですよ」という。
「僕がプレーで活躍して少しでも日本酒がアピールできればいいですね」。入団直後にはこんな思いを口にしていた。

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May 15, 2006 04:16 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年05月01日

“レモネード”を出すシャムスカ:押谷謙爾

 「シャム様」はどこまで人をとりこにするのだろう。大分シャムスカ監督が名言でクラブ首脳陣のハートをメロメロにした。

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May 1, 2006 03:18 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (5)

2006年04月17日

太宰府天満宮が青く染まる:押谷謙爾

 太宰府天満宮が大変なことになっていた。久々に同宮を訪れると、参道に林立するポールに青い旗が揺れていた。よく見ると「SAMURAI BLUE 2006」の文字がある。学問の神様こと菅原道真がまつられている当地に日本代表の応援フラッグがズラリ。天満宮とサッカーという異色のコラボレーションにしばらく目を奪われた。

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April 17, 2006 01:45 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (17)

2006年04月12日

頑張れ七隈トンビーズ:押谷謙爾

 4月1日、Jリーグから1カ月遅れで九州リーグが開幕した。J2の下のJFLのさらに下に位置する、全国に9つある地域リーグの1つだ。だが、昨年の動員数はなんと年間10万人! 1万人が入る試合もあった。単純比較はできないものの、昨年のJ2なら水戸や草津、徳島を上回る数字。アマチュアリーグでは全国で例を見ない、熱さだ。

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April 12, 2006 05:39 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (5)

2006年03月30日

競い合うチーム成績と観客動員数:押谷謙爾

 5季ぶりにJ1復帰した福岡がチームとフロントで、ある競争を行っている。開幕から1カ月。今のレース展開を見てみると、どっちもスタートダッシュに失敗しているようだ。

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March 30, 2006 04:45 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2006年03月20日

親子鷹で思い出す監督の涙:押谷謙爾

 大分が昨年王者のG大阪を打ち砕き、今季初勝利を挙げた。歓喜から一夜明けた19日、シャムスカ監督は来日した家族とともにテーマパークに出かけた。イベント出席のためで、長男の姿もあった。

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March 20, 2006 12:42 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2006年02月13日

大分、笑顔いっぱいで1次キャンプ打ち上げ:押谷謙爾

 大分が13日、熊本での1次キャンプを終了した。体内のエネルギーを限界近くまで消費した選手たちは、表情を緩めて帰りのバスに乗り込んだ。消費といえば、宿舎となったホテルではシャムスカ監督以下、ブラジル人スタッフによってアイスクリーム200個が消費された。夜食として食事会場の一角にバニラ味とチョコレート味が毎日20個、並んだ。監督のアイス好きはファンの間でも有名で、差し入れにも多い。昨年から遠征先のホテルに監督の要請で用意されるようになった。

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February 13, 2006 07:28 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (4)

2006年01月19日

2年目のシャムスカマジック楽しみ:押谷謙爾

 移籍騒動に揺れたFW高松のチーム残留は大分にとって吉兆かもしれない。彼の背番号「13」はシャムスカ監督のラッキーナンバーだからだ。「お世話になった人が13が好きで、私もそうなった。知り合いの監督は新聞の見出しの文字が13文字かどうかまで気にするよ」。キリストが処刑された日などの理由で不吉な数字の代表だが、一方で1とその数字以外で割り切れないという「強さ」から好む人もいるそうだ。

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January 19, 2006 07:28 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (4)

2005年09月24日

不思議なスポンサー基準:押谷謙爾

 やはり地方でのプロクラブ運営は容易でないようだ。昨年のJ2鳥栖に続いて、今夏はJ1大分の経営危機を取材している。大分県が2億円の融資を決め、資金ショートのピンチは回避したが、経営再建のため今年度中にあと4億円いるという。

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September 24, 2005 08:29 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2005年08月22日

「苦悩」が報われる日を信じて:押谷謙爾

 大分皇甫監督のカーテンがやっと解除された。8月上旬の韓国キャンプからメディアの取材を一切、拒否した。2週間ぶりに口を開いたのは8月20日の川崎F戦のキックオフ前だった。

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August 22, 2005 02:27 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2005年08月03日

九州出身多いユニバ日本代表:押谷謙爾

 東アジア選手権で日本男女が北朝鮮に敗れ、黒星スタートした。韓国から目が離せないが、10日からはトルコが熱くなる。2年ごとに開催される大学スポーツの祭典「ユニバーシアードイズミール大会」が始まる。

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August 3, 2005 05:14 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2005年07月30日

長髪になっても北斗の変わらぬ姿勢:押谷謙爾

 J2福岡が第3クール開幕戦を白星発進した。30日の湘南戦に快勝して4連勝。3位との勝ち点差「5」は今季最大だ。暑さの厳しい8月6試合の結果次第では後続を引き離せそうだ。

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July 30, 2005 11:21 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (0)

2005年07月26日

長い1日だった:押谷謙爾

 数百人の大分サポーターがゴール裏に居残って「ファンボ、呼べ」とシュプレヒコールを挙げ、監督と社長がスタンドに向かって頭を下げた。リーグ7試合未勝利となった24日の新潟戦後のシーンである。その瞬間を取材して、率直な感想が2つある。

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July 26, 2005 12:35 AM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2005年07月14日

オランダでの活躍を願う:押谷謙爾

 J1大分DFパトリックが15日午前、日本を離れる。1年契約を満了して、来季は母国オランダリーグのNACでプレーする。帰国後、チームのドイツ合宿に合流と、休む時間はない。

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July 14, 2005 02:36 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (8)

2005年06月24日

大分にある「日韓」:押谷謙爾

 大分の胸スポンサー決定のニュースに安心したファンも多かっただろう。先日、総合レジャー企業の「マルハン」(本社・東京、京都)との契約を結んだ。パチンコやボウリング、ゴルフ練習場、映画館などを経営し、売上高が1兆円を超える大手である。京都で創業し、幾度の困難を乗り越えて業界トップへと成長した。その歴史は地方都市で興り、4度の経営危機を乗り越えた大分トリニータの歴史にも似ていた。

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June 24, 2005 10:10 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2005年06月12日

ドラマを生んだ懐かしいスタジアム:押谷謙爾

 大分市営陸上競技場で大分の試合を久しぶりに見た。J2時代のホームスタジアムで12日、サテライトリーグ福岡戦が行われた。99年から3年連続でJ1昇格に失敗し、多くの涙が落ちた場所である。最近は練習で使う程度だから、懐かしく感じたファンも多かったのではないだろうか。

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June 12, 2005 12:44 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2005年06月09日

「準備」の大切さ:押谷謙爾

 シーズン中では珍しいハードなサーキットトレーニングに大分イレブンのあごが上がった。8日の練習。コーンを使ったフットワークやジャンプ、200メートル走(32秒以内)×4本などかなり内容は濃かった。直後のミニゲームでは単純なトラップ、パスミスが目立ち、翌9日の紅白戦も足取りは重かった。

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June 9, 2005 03:13 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (3)

2005年06月07日

遠征の移動が厳しい、J大分:押谷謙爾

 6月4日のアウエー千葉戦を終え、翌5日はKyuリーグ取材のため北九州市へ向かった。アジア選手権の行われたベトナムから徹夜で駆けつけ、チームの勝利に貢献したフットサル日本代表、FC琉球のMF比嘉を取材した。早く眠りたかったはずだろうが、充血した目を時折、手で押さえながら質問に答える姿に感心させられた。

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June 7, 2005 03:14 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (1)

2005年06月05日

ワールドユースで注目!大分GK西川:押谷謙爾

 ワールドユース選手権が10日、オランダで開幕する。20歳以下の各国代表による世界一決定戦。九州ではJ1大分からGK西川周作(18)が、J2福岡からもMF中村北斗とDF柳楽智和(ともに19)が出場する。

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June 5, 2005 03:15 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (2)

2005年04月19日

遅咲きの新守護神:押谷謙爾

 サッカー担当になって2試合連続で涙を流した選手を見たのは初めてだった。大分が前節清水戦(16日)を1-0で制して、最下位脱出に成功した。ロッカー室で歓喜の抱擁が行われる中、GK江角浩司(26)は191センチの体を少しうつむかせ、真っ赤な目を隠した。「やっとです。長かったけど、遠回りの僕らしいですね」。プロ4年目での初完封、初勝利。遅咲き人生を自認する江角にやっと春が訪れた。

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April 19, 2005 03:15 PM 投稿者:押谷謙爾 | トラックバック (4)