2005年06月07日
遠征の移動が厳しい、J大分:押谷謙爾
6月4日のアウエー千葉戦を終え、翌5日はKyuリーグ取材のため北九州市へ向かった。アジア選手権の行われたベトナムから徹夜で駆けつけ、チームの勝利に貢献したフットサル日本代表、FC琉球のMF比嘉を取材した。早く眠りたかったはずだろうが、充血した目を時折、手で押さえながら質問に答える姿に感心させられた。
取材を終え、JR小倉駅から乗り込んだ特急ソニックでは広島でサテライトリーグを戦った大分のサテライトチームと一緒になった。大分駅到着は午後10時20分ごろ。MF梅田ら千葉戦に途中出場した選手は、連日の移動でさすがに疲労の色が濃かった。
往路はホーバークラフトで大分港から大分空港へ。飛行機で羽田空港へ、その後はバスを利用する行程。そしてこの日は電車。遠征のときに「陸海空」すべての交通手段を利用するのは、Jリーグで大分だけ。
特に東北方面へは直行便がなく、山形、秋田遠征は体力的にもつらい(取材する側としては、羽田空港で時間を持て余す選手たちと話が出来るので都合がいいのだが)。関東、関西圏では近隣チームとの試合だとバス移動も多い。常に移動時間が長い大分は試合前からタフでないといけない。
来週からは四国・新居浜で短期キャンプ。皇甫監督は「もっと精神的なタフさを身につけることが必要」と予告している。今季開幕前の韓国キャンプでも、食事面でストレスを訴えた選手たちに同じ言葉をぶつけた。7月に再開するリーグ戦に備え、チームがどう変わるか。取材に出向くつもりだ。
【サッカー担当 押谷謙爾】
June 7, 2005 03:14 PM 投稿者:押谷謙爾
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/3890
このリストは、次のエントリーを参照しています: 遠征の移動が厳しい、J大分:
» Ambien cr. from Ambien cr.
Ambien. Ambien halluciantions amnesia. Ambien empty stomach. Cheaper ambien p... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年11月25日 03:55
